27歳と96ヶ月。趣味の陸上(100m)始めました(旧たまに書く日記)
10月の市民大会出場が目標
    
    【2011出場予定】
    5月28日 都筑区民陸上競技大会 100m
    6月19日 第3回横浜市記録会 100m
    
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ホタル
2007/07/07/ (土) | edit |
長期シリーズを終え、勝手に燃え尽き症候群になっていたのんです。
ていうか、ネタがなかったのね、ただ単に。

でも、ただの個人ブログにネタがどうこうなんてたいそうなもんでもないと
はっと気づいたので今日は四方山話。

え~、まだまだ始ったばかりの我がサロン。
やっぱり暇な時間は多いわけで。

そうすると、両親も心配なのか、
はたまたただ単に夫婦の会話が少なくなり暇なだけなのか
たま~にうちのサロンに施術を受けにきつつ遊びに来ます。

で、だ~いぶ前の日記でも書きましたがウチの実家は超田舎。
ただ、田舎だからという理由でもないでしょうが、
実家の近所にホタルが見える公園がある話を両親から聞いておりました。

ロマンチックがとまらない僕としては、
ぜひぜひホタルが見たいと思っておりましたが、
どうもここ数年は護岸整備の工事のためホタルの数が激減してるとのこと。

なので、
「ほかに横浜でホタル見れるとこないんかいなぁ?」

とエセ関西弁でネット検索をかけたところ、
ウチのサロンと実家の丁度中間に”女だらけの水泳大会”も真っ青な
ホタルだらけのスポットがあると。

その名は「四季の森公園」

もともと県が開発のために買い取ったものの、
特に開発もせず、どうせだったらそのまま自然残すべぇと
なんとも奥ゆかしい発想から生まれたらしいこの公園。

ここがすごいと。ホタルがわんさかいると。

なので、早速サロン終了後両親と行ってまいりました、四季の森公園。

結果から申しますと、

いっぱいいた

ホタルいっぱいいた。

いんや~、幻想的ですね、ホタルって。

遥か頭上の木の枝にとまり点滅する光や
上からハラハラと落ちてくる光。
水平にす~と移動する光。

トータルで50匹ほどは見れたでしょうか?

いや~、満足満足と公園を歩いていると、
公園管理者のおじさんがすれ違いざま一言。

「今日はすくねぇなぁ」

おじさん曰く、
「200匹くらいみないとホタルを見た気がしない」とのこと

むぅ。見てみたいなぁ。ホタルの大群。

ちなみに、その後実家の近所にあるホタルが見れるという公園にも行きましたが、
ここでみれたのは2匹。

むぅ。この公園にホタルは戻ってくるのでしょうか?
護岸整備早く終わらんものか。
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温泉旅行!~最終夜~
2007/02/01/ (木) | edit |
約20もの貸しきり露天風呂が楽しめる
という宣伝文句につられ、あきらかにカップルで来るであろう宿に
泊まりに行った我が一族。

父の
「せっかくだから家族一緒に入りたい」
という思いを成就すべく
10名はいれる露天風呂に家族3人で入ることにしました。

入るなりにおとんが衝撃の一言




「いや~、こうやってみんなで温泉に入ると、
 やっとひとつの家族になれた気がするなぁ




え~、ここでお断りしておきますが、別にウチの家族はごくごく普通の家庭です。
特に家庭内暴力があったとか、夫婦間や親子間の仲が悪かった
などということはまったくありません。

”俺が生まれてから32年たって、やっと今そう思ったんかい!”

と力の限りつっこんでやろうかとも思いましたが、

“ちょっとおもしろいこと言ってやった”
風なおとんの顔が逆にむかついたので

「はいはい、そうだねぇ」と軽く流しておきました。

で、ここの露天、源泉かけ流しなうえ、10名も入れる大露天風呂。
外は雪が積もるくらいの寒さでお湯の温度がかなりぬるく、
先ほどのおやじの寒い一言もあってみんな口々に「寒い寒い」を連発。
入ってそうそうに退散となりました。

その後、僕は他の露天風呂を制覇しにいき、
両親には「密着露天風呂ってのがあるみたいだから、あんたたちいってきなさいよ!」
とアドバイスをしておきました。

で、他の露天風呂ですが、これまた外気温のせいか、総じてぬるめ。
さらに僕には全露天風呂を制覇するという野望があったため
温まるのもそこそこに次々と露天に入りまくったため、
身体のあたたまり的にはむぅという感じでございました。

夜中ひとりで露天風呂に入り、木々の間から見える星を見ながら、
”こんど来る時はカップルだな”と固く心に誓うのんなのでした。

以上、ながながと引っ張りました温泉旅行シリーズこれにて終了!
温泉旅行!~第三夜~
2007/01/29/ (月) | edit |
食事中思いっきり自分の唇を噛んでしまったのんです。
が出ております。おそらく口内炎になることでしょう。

本日も前回に引き続きお送りする温泉旅行シリーズ。
今夜は第三夜、水上編です。

さて、万座に続き水上温泉に向かったのん一家。
こんどはホテルに事前に連絡し、積雪の確認をするぬかりなさ!

「雪大丈夫ですかね?」

「昨日降りまして、若干積もっておりますが、
 明日は天気もいいようなのでたぶん解けるでしょう」

「ノーマルタイヤなんですが、凍ったりしませんかね?」

「道路に陽があたれば解けるのでおそらく大丈夫でしょう」

「大丈夫ですかね?」

「・・・はい、たぶん

というわけで、これまた微妙な感じで水上に向かいました。
というのも、一応くくりは水上温泉なんですが、
僕らがチョイスした旅館は水上よりもずっ~と山奥にある温泉なのです。

「今日は大丈夫かね?」

「多少なら大丈夫だろ、タイヤ新品だし

とまたまたわけのわからない自説を展開するおとんでしたが、
積雪は道端にある程度で、今回は無事自家用車でホテルに到着。

で、今回なぜわざわざこんな山奥にある旅館をチョイスしたかというと、

約20もの貸しきり露天風呂を楽しめる

という旅館のうりが魅力だったからです。

ぜひ全ての露天を征服したい!
と征服欲を掻き立てるこの旅館ですが、
よくよく考えたらこりゃカップルでくるところではあるまいか?
と気付いたのは旅館の部屋についた時でした。

まぁ、おとんとおかんが一緒に入って
僕は一人で入ればいいやと思いましたが、

「せっかく家族で来たので一緒に入りたい

とおとんが言うので
10名でも入れるという一番大きい露天風呂に
家族3人で入ることにしました。

しかし、入ってすぐにおとんが衝撃の一言

ということで、またまたこれ以上続くと
微妙に長文になりそうなので、
まことに中途半端ですが、本日もここまで!
次回温泉旅行!最終夜に続きます。
温泉旅行!~第二夜~
2007/01/24/ (水) | edit |
中途半端に引っ張ってしまった温泉旅行!シリーズ。
今夜はその第二夜。

11月初旬の万座温泉旅行で「雪なんか積もるか!」と
たかをくくって万座に向かった南関東出身の我が一族。
すれ違う車の積雪量にびびりながらも万座ハイウェイに到着。
そこで料金所のおじさんが言うことには・・・


「スタッドレスはいてますか?
 これから先は積雪のためノーマルでは無理ですよ」

「へ?そんなに積もってるの?ほんと?ほんとに?」

「はい。10cmくらいは積もってるみたいですね」

「え?じゃぁどうやって上行けばいいの?」

「もうすぐ路線バスが来るので車は置いていってもらって
 それで行くしかないですね」

「・・・ほんとに?ほんとに積もってるの?」

「はい。こんくらい(指で10cmを示す)」

「ほんとに?」

「はい。」

以上、おとんとおじさんの会話です。

どうやら山の上は雪が積もっているとのこと。
「ほんとかね?ほんとかね?」
と疑いながらもしぶしぶ「安全策だから」と納得し
バスに乗る我が家族。

「あれだな、あのおっさんはオーバーにモノを言う人間なんだな」
とおとん。

「そーだよなぁ。この時期降るなんて考えられんもん」
と南関東的発想をするわたくし。

おかんは慎重な人間なため、バス移動のほうが安心と思ってか終始無言。

で、バスが山の中腹にさしかかり、窓を見ると、外はうっすら銀世界

「・・・積もってるよ、とうちゃん」と僕。

「うん。積もってる、確かに積もってるけど、
 こんくらいならまだ行けたタイヤ新品だし
とノーマルタイヤにも関らず、わけのわからない理由で自説を曲げないおとん。

そして、バスが万座温泉に到着し、
「雪国にきました!」といわんばかりの
積雪(20cm以上)をみておとんが一言。


うん。こりゃ無理だ! 」


降り立ってやっと納得したようです。

で、肝心の温泉ですが・・・

これが文句なしでよし!!

以前この日記でも書きましたが

しっとりしていて身体はず~とぽっかぽか

いいお湯でございました。

以上、温泉旅行万座編、終わり!
次回は水上編の予定です。
温泉旅行!~第一夜~
2007/01/22/ (月) | edit |
先日のこの日記への訪問者数が
200を越えていてびっくりののんです。
(詳しくはカウンターのところにマウスを持っていてみてください)
たぶん、一人の方が過去の日記まで遡って
ご覧くださったのだと思います。
どなたか存じませんが、読んでいただきありがとうございます。

そしていつもここをご覧下さっている方々、
あたたかいコメントをくださる皆様、ありがとうございます。

と、こう書くといよいよブログの閉鎖のような感じですが、
別段そんなこともなく、普通に続きます。
今後ともよろしくお願いいたします。

さて、前回父の話が出たので、家族つながりということで
去年いった家族旅行の話をこれから数回にわたって
お届けしようと思います。

去年の確か11月初旬頃、おとんとおかんが群馬にきて、
僕と3人で群馬温泉旅行に行きました。
場所は万座と水上。

万座は群馬の友人から
「周りには特に見るべきものはないが、お湯が絶品!!」
ということで、
「ほうほうそれはぜひ一度行ってみたい」
との思いからチョイスいたしました。

で、その友人が言うには
「山の上だから雪積もってるかもよ」とのこと。

「はい?雪?11月だよ?なに言ってんの?
 積もるどころか降るわけないじゃん!」
などと軽口をたたきいざ万座へ向かったわけですが、
どうも雲行きが怪しい

万座方面に行くにつれ、屋根やボンネットに積雪のある対向車が
徐々に増えてきます。
しかも近づくに比例してその台数、積雪量とも増えてくる始末。

「これはあれだよね、長野あたりから降りてきた車だよね」

「そりゃ、そうだろ。この時期に雪が積もるなんてよっぽどの山奥だろ」

などとしっかり群馬ナンバーの車をみながらも、
南関東出身の我が家族は口々に自分を納得させようとしておりました。

なぜなら雪のことなどこれぽっちも考えていなかったため、
我が家の愛車はスタッドレスどころかチェーンも積んでいないどノーマルタイヤ

で、万座ハイウェイの料金所に到着。
料金所のおじさん言うことには…

ということで、非常に中途半端ですが、
このあとのお話をいれると超長文になる可能性が大なので
今日はここまで。よろしければしばしお待ちを。
また来てくださいね♪
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