27歳と96ヶ月。趣味の陸上(100m)始めました(旧たまに書く日記)
10月の市民大会出場が目標
    
    【2011出場予定】
    5月28日 都筑区民陸上競技大会 100m
    6月19日 第3回横浜市記録会 100m
    
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上京物語~最終夜~
2007/06/30/ (土) | edit |
全十二夜にも及んだ上京物語。
今夜はついに最終夜!
ひっぱるのもあれなので、早速本題へ!!

駅近マンションに契約しにいくために上京するそのまさに前日!
以前の第一候補であった庭付き一戸建てを管理する
不動産屋(仮名エ)の店長から直々にお電話が!!


エ「もう物件は見つかりましたか?」

の「ええ、ほぼ決定しました」

エ「あら、そうでしたのぉ、実は新たに一戸建ての賃貸が出てきまして」

の「あ~、そうですかぁ。そりゃ残念です。」

エ「閑静な住宅街にあって、間取りも広くて、すごくいい物件なんですよ

の「そうですかぁ、でももう契約するって言っちゃいましたし」

エ「ということは、まだ契約書にサインは・・・」

の「サインはまだです」

エ「ということは、口約束みたいなものですね」

の「はい」

エ「なら大丈夫です!!」

の「いやいや、もう契約しますって言っちゃったし」

エ「口約束でしょ?平気です
  ウチのお客様でも借りるからって言って
  直前になり結局借りない方もいらっしゃいます!
  だから大丈夫
  ねぇ、見るだけ見てみればいかかでしょう?」

あんたが言うかと。同じ業界のあんたがそういうこと言うかと。

ただ、僕は思いました。試されているのだと。

神様
『おまえはあのマンションに対して”ぶれないまっすぐな想い”をもっているのか?』
と試されているのだと。

ここまで苦楽を共にした心の友、”よん”もん”おん”も
深くうなづきます。
受話器を強く握り、声をはり、僕は言い放ちました

「じゃぁ、明日内覧しに伺います!!


いや

ほら

今後のためにも、ねぇ

ほんと、実際契約を反古する気なんてありませんでしたよ。
いや、ほんとに。

そんなわけで、本命駅近マンションの契約をしに行くついでに(←あくまでついでです!)
あらたな一戸建て物件を見に行きましたが、
これまた間取りが非常にユニーク。
2階などはまるで旅館のような15畳?ほどのどでかい和室が一つドン!とあるのみ。
さらにそのうえの3階といっていいくらいのしっかりした作りのロフトは
2階と同じくらいの広さのフローリング。
大きめの天窓もあり冬はお星様が綺麗に見えそう

ふむふむ。
魅力!僕がスタッフを何人も雇ってその上スクールなんかやるならば魅力!
ただ、現時点ではねぇ・・・

ということで、無事

駅近マンション明るい角部屋

と契約をし、現在にいたるのんなのでした。

以上、長期シリーズ上京物語、無事完結!

本当に長い間”上京物語”にお付き合いいただきありがとうございましたm(_ _)m
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上京物語~第十一夜~
2007/06/28/ (木) | edit |
先日、記念すべき260回目のショックに見舞われたのんです。
まぁ、さすがに今回は自分の名前を叫ぶほどではありませんでしたが。

本当に長々と続いた上京物語、いよいよ最終夜。

突如浮上した駅近物件の角部屋。
しかしその部屋にはすでに予約者の存在が!!
果たしてこの好物件を借りることができるのか!!

待つこと約1週間。
僕の携帯電話に不動産会社(仮名ト)からの着信がありました。

「先日の物件ですが・・・」

「はい!どうなりました!?」

「先方が予約を・・・(ちょっと溜める)キャンセルされました!!」

「まぢすか!」

「はい!ご契約いただけます!」

のぶお感激感激(あ、また本名言っちゃった)

こんなに的確に”感激”という言葉をつかった男は西条秀樹以来でしょう。

「じゃぁ、ぜひ話を進めちゃってください!」

逆転、まさに逆転です
となりを見ると、心の不動産王”よん”が重みのあるガッツポーズ
”もん”と”おん”は踊りでその喜びを表現しております


こうして、どうにかこうにか契約に結びつく・・・かと思いきや、

契約をしに横浜に行くそのまさに前日、
以前の第一候補であった庭付き一戸建てを管理していた
不動産屋(仮名エ)のしかも店長さんからじきじきにお電話が!

その内容とは・・・

と、思いましたが、
このお話をしだすとえらく長文になることが判明いたしましたので、
次回に続かせていただきます

~次回予告~

逆転に次ぐ逆転!あらたな物件の登場か?
はたまた庭付き一戸建ての復活か??
駅近マンションの行方は!?
またまた無駄にあおり、予断を許しまくる状況で第十二夜、
ほんとにほんとの最終夜に続きます!!


上京物語~第十夜~
2007/06/21/ (木) | edit |
グレゴリオ暦6月21日、旧暦でいう皐月の七日目。
二十四節気のひとつ、夏至。の一日前。

ということは、僕の大好きな石川雅之

もやしもん」第五巻

の発売一日前とも言えるわけで。

しかも!今回の第五巻にも通常版と特別版があるわけで。

という全く興味のない方には皆目見当もつかない話を
枕として始りました上京物語、第十夜。

駅近ながらも若干閉塞感を感じるマンション。
しかしながら、その角部屋は陽当り良好
風通しもよさげ

逆転でしょう!大逆転と言っていいでしょう!
と意気揚々とハンコに「はぁ~はぁ~」と
荒い鼻息混じりの熱気を吹きかけ、

「契約書はまだかぁ!!」

と今にも世界の中心で叫ぶ勢いののん一行。

そこに先ほど内覧の案内をしてくれた上司さんが
元々申し訳なさそうな顔をさらに申し訳なさそうな顔にしてご登場。

「のんさま、大変申し訳ございません」

「はい?床なら全然気にしませんよ。」

「いえ、他の者に確認いたしましたら、あの物件ですね・・・」

「はい、なんでしょう?」

「すでに、ご予約が・・・」

「ということは?」

「お借りいただけない可能性も・・・」

ショック!のぶおショック!!(あっ、本名いっちゃった)

こんなショックなのは生まれてから259回目くらいです。
ちなみに258回目は一戸建てが借りられていた時です。
この状況では女子高生のように
自分で自分の名前を叫んでしまうのも無理はありません。

詳しく聞くとどうやら内覧もせず、マンションの立地、
間取りのみで予約を入れたつわものがいるのだとか。

あくまで仮なので本契約ではないため、僕にもまだ可能性があります。
しかし、立地のよさで先方はこの物件をいたくお気に入りの様子とのこと。

その結果が出るのは一週間後くらいの三月の初旬とのこと。

第一候補を逃し、降って湧いた好物件も可能性薄という
世間の荒波にどっぷりのまれたその時の僕の心境は
当時書いた日記、五行シリーズ「水」の回での枕に現れておりました。

果たしてさらなる逆転はまっているのか?
のん一行の運命は!!?

と、オチも見えていながらまたまた無駄に煽りつつ
たぶん最終夜になると思われる第十一夜に続きます。
上京物語~第九夜~
2007/06/18/ (月) | edit |
えっと、サロンブログの方でもシリーズものの”ダイエット話”を始めたのですが、
始めては見たものの、ちょっとだけ、ほんのちょっとだけですが、
面倒なだぁ
思ってきてしまっている今日この頃ののんでございます。

いやね、間違ったこと書けないし、
なんか文体も一応考えてサロンっぽくしなきゃだし。
ねぇ。(一応アレでもさろんっぽい文章にしているつもりなのですが・・・)

そんなわけで、お気軽に進めさせていただいている
上京物語、なんと第九夜に突入!まだ、最終夜ではございません!

第一候補を逃し、がっくりとうなだれながらも
第二候補の物件をもつ不動産屋(仮名ト)に直撃するのん一行。

そして、再度内覧!
あまりに突然の来店すぎて担当者さんはおらず、
上司?の方が案内してくださったのですが、
この方が非常にユニーク。
汗をかきかき訥々と一生懸命説明してくださる内容が、
なぜか床の話。

聞くところによると、フローリングの床が通常とは違い
衝撃などを吸収しやすい、歩き心地のいい素材なのだとか。

床は立派なのかもしれませんが、
やはり窓が少なく部屋の暗さが気になるところ。
必然、風通しもよくはありません。

「ちょっと閉塞感が」
「風通し悪いと氣のめぐりが」
「床はよくても、ねぇ」

不動産屋に戻り、ひとり心の中の緊急会議を目半開きで
ぶつぶつと繰り広げていると、先ほどの上司さんがなぜか小声で耳打ち。
ちなみに、その時お客さんは僕一人でございました。

「のんさま、朗報でございます!」
「はい、なんでしょう?」
「先ほどのマンション。つい先日角部屋が空きまして、
 掃除が終わってませんが、それでもよろしければ内覧いただけます!」
「まぢすか!?」

角部屋ということは、おそらく窓の数も増えるわけで。
そうすると、光も入り、風通しもいいわけで。

すぐさま意気揚々と内覧!

まず、玄関に窓があり玄関が明るい
もちろん角部屋なのでお部屋も明るい!キッチンも明るい
そして、施術スペースと考えられるお部屋には
通常の、ベランダに行く窓のほか、壁にで~かい縦長な採光ガラス

まぁ、素敵

「いや~、やっぱり角部屋だと明るくていいですね!」
と、一人テンションがあがっている僕を尻目に、
案内してくれた上司さんはなぜか不安顔。

「のんさま、先ほどご説明した素材とこちらの部屋は違うんですが・・・」
「へ?何がですか?」
「床が・・・」

確かに良く見るとフローリングが先ほどの部屋と違い
普通のフローリング。

「いやいやいや、別に床に僕そんなこだわりないですし。」
「本当に申し訳ございません!」
「いやいやいや、床よりも明るい方がいいですし。」

それでも上司の方はなお申し訳なさそうなお顔。

う~ん、価値観は人それぞれですなぁ。
などと思いながらも、
「捨てる神あれば拾う神あり!
 ここで決定でいいんではないか?」

と大逆転を確信するのん一行なのでしたが、
この後、驚愕の事実が!!

というわけで、無駄に盛り上げ、続きは第十夜。
もちょっとお付き合いをm(_ _)m
上京物語~第八夜~
2007/06/15/ (金) | edit |
近所に野菜の無人販売を見つけ、さっそくキュウリを購入。
浅漬けのもとで食しましたらことのほかおいしく
るんるん気分ののんでございます。

いよいよ佳境となりました、上京物語。
今夜はなんだかんだで第八夜。
果たして予想通りの展開が待ち受けているのか?
もうしばしお付き合いをm(_ _)m

心の中の戦略会議の末、物件を

庭付き一戸建てに決定し、
そこを管理する不動産屋(仮名エ)に到着したのん一行。

さっそく商談開始です!


のん 「あの、先日から拝見していた一戸建てなんですが、
    やはりあそこに決めよ・・・

エ  「あ、あそこは2,3日前に決まりました」


商談終了です。


聞くところによると、若いご夫婦がニコニコで借りられていったと。


確かに、僕もね、前日に「明日伺います」とだけしか言わずに来ましたよ。
でもね、僕がね、ここの不動産屋に来るということは
「あの物件あいてるでしょうね!」
という意味も込められている訳です。

それをね、2,3日前に決まったならば、電話の時にそれを言うべきではないかと。


言うべきではないかとぉ!!!


と突如叫んだところで(もちろん心の中で)後の祭り

心の不動産王”よん”などは責任を感じてどっぷり落ち込む始末。

その不動産屋を背にがっくり肩を落としながら歩きつつ、

ここはリーダーとして”何か気の聞いたことを言わなければ”
と思っていたところ、

「しょうがないよ、縁がなかったんだよね。
 そもそも、暇な時のイメージしか湧かなかった場所だから、
 住むにはいいけど、商売には向いてなかったのかもね」

とぱっと出の新人”おん”が発言。

いや、その通りだけども、それ、俺がいーたかったなぁ・・・
と思いつつも確かに道中、”暇な時何をやるか”のイメージしか湧かず、
仕事のイメージがいっこも湧かなかったのも事実。

ちょこっと元気になったものの、残りの候補物件は
ちょっと閉塞感を感じさせる駅近マンションのみ。

ん~、じゃぁせっかく来たからイメージ湧かすために
もう一回あのマンション内覧してみますか!
ととぼとぼながらも歩みを早めたのん一行なのでした。


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