27歳と96ヶ月。趣味の陸上(100m)始めました(旧たまに書く日記)
10月の市民大会出場が目標
    
    【2011出場予定】
    5月28日 都筑区民陸上競技大会 100m
    6月19日 第3回横浜市記録会 100m
    
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お庭~最終夜~
2007/08/03/ (金) | edit |
駅前でビラ配りとかやってるでしょ。
あれ、”チラシ配り”でなくて”ハンティング”っていうんですってね。

なんか呼び方一つで印象がだいぶ違いますよね。

”チラシ配り”ってなんか漫然と配っている感じですが、

”ハンティング”っていうと”狩り!”というくらいなので、
チラシの内容に響いてくれるような方を四方八方見渡しながらも
ビシッ!と見つけ出し、ススッと近づき、バシッ!と渡す
うん。まさに現代の狩りでございます…

え~、どうやら僕にはこの”狩り”の能力があまりないようで
のんでございます。

さてさて、ほとんど前回のコメ欄でばれてるような気もする
母が持ってきてくれたうれしいものとは!

それは紫蘇

実家の庭は土壌が肥沃なのかなんなのか、
むか~し植えた、紫蘇やらゴウヤやらその他もろもろが
特に世話らしい世話をせずともけっこう生えているのだと。

なので、その大量にいる紫蘇をプランターに入れて
おすそ分けでもって来てくれたのでした。

ウチの実家はもうかなりのボロ家で近所のガキンチョからは
お化け屋敷といわれるほど。
でも、僕はそこに生まれてから大学卒業後企業に入社し
大阪に飛ばされるまでの20数年間ずっと住んでおりました。

なので、その土地から20数年間ずっとエネルギーをもらって
成長してきたわけで、
やはり慣れ親しんだ土地から生まれた紫蘇はうまいもんだなぁと。
まぁ、もともと紫蘇は好きですし、思うわけなのです。

ただ、紫蘇ってば薬味くらいですよね、つかうの。
主食と言うかメインのおかずにはなりませんし、
あの見た目(ただの葉っぱ)なのでエネルギーをいただくというより、
浄化の作用があるような気がするんですよね。

かといって、紫蘇食べて浄化かなんかされて、
こう、めざましく健康になったという気もしないのですが、
食卓に彩を加えてくれる紫蘇の存在はありがたいなぁと思う
今日この頃なのですが、

なんか最初のハンティングの話と、この紫蘇の話を結びつける
うまいオチを思いついていたはずなのですが、
書いてるうちにすっかり忘れちゃった。てへ
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お茶臭
2007/03/16/ (金) | edit |
今日お部屋の片付けをしていたら、
またまたぎっくり腰をしてしまったのんです。

むぅ、なんざんしょ、なんざんしょ?
TMSでしょうか?精神的にきているのでしょうか?

で、今日片づけをしている時に見つけたのが、
これ↓
お茶


はい、お茶です。ジャパニーズティです。
で、僕はご存知の通り英国帰りの帰国子女なので(嘘です)
ティータイムはいつもレモンティやらアップルティやら
ダージリンやらアプリコットやら、
どうしてもヨゥロップ的なお茶をドリンクしてしまうわけです。
マガジンなどをリードして、ドリンクしながらお茶菓子などをイートしてしまうわけです。
ルーブログのマネ。ルーブログとはルー大柴氏のブログでめちゃめちゃおもしろいです)

で、そんなわけで、ジャパニーズティはあんまり飲まないわけで、
恐る恐る缶の底を見てみますれば、

賞味期限切れ

案の定賞味期限切れなわけです。

さて、どうしたもんか、このまま捨てるのも忍びないこと山のごとし。
かといって今まで飲まなかったからこんだけの期間残ってるわけで、
いまさらこれをぐびぐびと飲む気もしないこと林のごとく。

と、ここで、ピンと閃くこと風のごとく。
使うのはこれ↓
水きりネット

前のマンションと現在のアパートでは流しの規格が違ったので
使えなくなった水切りネットを、後生大事に持っておりました。

これにお茶っ葉を入れ、きっちり結べば、
ジャパニーズティ入浴剤の完成です!
なので、さっそく行動すること火のごとく
さーと目分量でお茶っ葉を水切りに入れます。
これで口を結べば、あっというまに完成です。
だだもれ


と思ったら、お茶っ葉がだだもれ
どうやら、お茶っ葉より水切りの目の方が粗かったみたい。

ただ、それをお構いなしにいれると、なんとか中に納まってくれました。
完成!

これで明日から数日間は僕の残り香はお茶の香となることでしょう。

ゆっくりあったまってぎっくり腰を2日で治します
(本当はぎっくりした日は患部をあたためちゃいけないのですが、
 お茶風呂を早く体験したいので気にしないのんなのです)
デトックス?
2006/12/14/ (木) | edit |
はい。はじめてサロンらしいタイトルをつけちゃって、
なんだか逆に落ち着かないのんです。

復活カレー祭り!」は長期戦の様相を呈してきていますが、
そんなさなか、わたくしあることに挑戦いたしました。

とある本を読んでいるとそれをするとダイエット効果もさることながら、
デトックス効果が非常に高いのではないかと。

なぜなら、
便がどっさりでると。

溜まっていた宿便が
どっさりでると。

その宿便の臭いたるやこの世のものとも思えず、
こんな身体に悪そうなものが自分の中に溜まっていたのか!と
ある意味感慨もひとしお。
さらにそんなものがどっさり出た日には
嫌がおうにも健康感が漂うではありませんか!

いい!これはいい!

その宿便どっさりの健康感に憧れ、日程的にもよろしかったので
先日、ついに挑戦いたすこととなりました。

で、何に挑戦したかというと…




断食です。



といっても、僕は断食初体験の超初心者。
プロレスで言えばハッスルに参戦した狂言師
和泉元彌も真っ青の素人っぷり。
本来は3日ほどやった方がよいらしいのですが、
目標を2日間と設定し、いざスタート!

もちろん、断食中は固形物は一切とらず、とっていいのは液体のみ。
断食上級者の猪木クラスともなると水のみで3日間過ごすとか。
もちろん和泉元彌である僕は栄養面の心配もあったので無理をせず
水と野菜ジュースで過ごしました。

で、断食中思ったの。

街は怖い。

ダイエッターの方や僕のような邪念たっぷりの断食初心者には
ある意味凶器です。
涙のカリスマ大仁田厚も真っ青凶器っぷり。
だって、よくよく考えたら僕んちの隣がラーメン屋なんだもの。
その向かいが牛丼屋だもの。
さらにラーメン屋の道挟んで向こうにマックがあって、
その隣がパスタ屋さんだもの。

どうしたって目に入っちゃうもの。

ひたすら節目がちに過ごした1日目を終え、
千代の富士ばりに「体力の限界っ」を感じはじめた2日目の夜。

悪魔のささやきが僕を誘惑してきました。

「もう飯食ったぁ?久々に飲み行かない??」
と前の会社の同僚からの飲みのお誘い。



凶器!まさに凶器です。



タイガー・ジェット・シンアブドラ・ザ・ブッチャー
裸足で逃げ出すこの凶器っぷり。

ただ、断食開始から45時間経過した僕はアントニオ猪木とは言わないまでも、
天山広吉小島聡くらいには成長しておりました。

ここで断食をやめたらせっかくの断食が無駄になってしまう。
何より「2日間」と決めた自分自身に負けることになってしまう。

僕の闘魂がつきました。
これは断食の神からの挑戦状だろう!
受けてやる!真正面から受けて返してやる!


というわけで、僕は友人にビシッ!といってやりました。



「うん、いくいく。ちょっと時間頂戴ね」



だってもう限界だもの


プロレス好きにはわかると思いますが、
小島聡はいいとして、天山広吉ってそういうキャラだもの。


ただ、なぜ僕が「時間頂戴」といったかというと、
断食は断食中もさることながら、復食が大切なのです。
断食明けにお酒なんか飲んだり脂っこいものを食べたりしたら絶対ダメなのです。

なので、ちょっとの時間で「断食明け用」に購入した
レトルトのお粥をお腹に入れた後、
友人との飲み会に出かけたのでありました。
結局僕の初断食は45時間で終わったのでした。


で、当初の目的であった宿便でありますが、

これがまっっったくでない。

それどころか、毎日快便を誇っていた僕の便通ですが、
断食後どうもキレが悪くなっています。

胃が小さくなった影響で小腸も大腸もちっちゃくなったのか。
はたまた断食直後の飲酒による影響で排便中枢が狂ったのか。
いまいちすっきりでない。

これはもう一度断食をしなおしなさいという断食の神からのメッセージか?
そんなわけで、近々「第二回断食祭り」を企画中ののんであります。

ちなみに体重の方は一キロほど減り、それを維持できております。


復活!カレー祭り
2006/12/11/ (月) | edit |
以前カレー祭りの話をこの日記で書きましたが、
現在の僕は「復活カレー祭り!」と題し
人知れずカレー祭りを復活させております。

で、今回の祭りは自作モノではなくお店モノ。

きっかけは、ある日のサロンでのこと。

オーナー曰く、
めちゃくちゃあやしいげなカレー屋さんがサロンの近所にあると。
どのくらい怪しいかというと、店が傾いてる(物理的に)くらい怪しいと。

ただ、どーしても気になるのでこないだ
他のスタッフさんと勇気を振り絞って行ってきたと。

で、結果うまいと。

調理しているのは本場インド人風なインド人で、
味の方も本格的なインド風でありながら、
日本人のクチにも合い、ナンも絶品であると。


で、そこでカレー弁当?的なお持ち帰りもやっていたと。

ここまできて僕のギラギラした目と
ポタポタと机に落ちるあふれ出たよだれに気づいたのか、

「のんくん食べる?」と。
「よかったら買って来ようか?」とうれしいお言葉。

二つ返事で「ぐふ!(よだれ混じりなため)」
と答える僕。

それがこれ!



スビのカレー弁当


カレー弁当。

うまい!
辛さもほどほど。
さらにさらにやはりナンがうまい!

うまいなぁ~、うまいなぁ~。

ここで、僕の祭りスイッチがオン!
カレー祭り」モードに入ったのでございます。

で、「うまいカレーはないかぁ~、本場っぽいカレーはないかぁ~」
とうつろな目で街をうろうろとさまよい歩いたところ、
ウチの近所にうまいカレー屋があったのをふと思い出しました。

それがこれ!
ニューマハラジャのカレー


うまい!
ボキャブラリーが少ないため「うまい
としか表現できませんが、うまいものはうまい!

ちなみに頼んだのはチキンカレーとビーフカレーです。
チキンは辛めなの。
ビーフはちょっと甘め。
うまいですなぁ、うまいですなぁ。
これまたナンがうまみ!

いーなぁ、うまいなぁ。
なぜ、本場っぽいカレーはこんなにうまいのでしょう?
なぜ、ナンはこんなにカレーに合うのでしょう?

いーなぁ、いーなぁ。自分で作れたらなぁ。
誰か本場っぽいカレーのレシピとナンの作り方を教えてください。
もしくは、本場っぽいレトルトカレーの銘柄を教えてください。
さらに、群馬にお住まいの方はうまいカレー屋情報を教えてください。

いーなぁ、うまいなぁ♪
thema:カレー
genre:グルメ
祭りの後
2006/09/11/ (月) | edit |
カレー祭り が大盛況のうちに終り、
ちょっとの間カレーはいいや気分ののんです。

カレー祭りを盛大に盛り上げてくれたゲストは以下の面々。

カレーライスさん、
カレーうどんさん、
カレーパンさん、
カレーパスタさん、
カレードリアさん、
となりました。

ゲストのみなさん、どれも負けず劣らずのカレーっぷり。
カレー臭ぷんぷんでお互いのカレー度をスパイスいっぱいに
競演されておりました。

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thema:カレー
genre:グルメ
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