27歳と96ヶ月。趣味の陸上(100m)始めました(旧たまに書く日記)
10月の市民大会出場が目標
    
    【2011出場予定】
    5月28日 都筑区民陸上競技大会 100m
    6月19日 第3回横浜市記録会 100m
    
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キャンペーン情報!
2006/05/31/ (水) | edit |
早いもので明日から6月です。
なにやら駐車違反取締りを民間業者がおこなうようで。

あれって、大丈夫なんでしょうか?
黒塗りフルスモークベンツやらBMWやら国産高級セダンやらも
ちゃんと取り締まってくれるんでしょうか?
さらに、その取締り者と違反者がうっかり友達やら、知り合いやら、
親戚やら、狙っているおねえちゃんやらおにいちゃんでもちゃんと取り締まるのでしょうか?

さらにさらに、その民間業者が警察幹部の天下り先になったりしないのでしょうか?
考えれば考えるほど不安ですが、うまく機能することを祈ります。


さてさて、明日から6月ということで、またまたキャンペーン告知!
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電車模様
2006/05/28/ (日) | edit |
先日、ちょっと友人と会う用事があり大宮に行きました。

群馬県は3歩で行ける距離のコンビニにも車を使うほどの車社会でありますが、
今回は折からのガソリン高騰もあり、久々に電車に乗ることにしました。

で、久々に乗るとおもしろいですね、電車。
特に夜10時くらいのやつ。

いろんな人がいらっしゃいます。
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なんば走り~最終夜~
2006/05/26/ (金) | edit |
ながながと綴ってきましたが、ついに「なんば走り」最終夜です。
で、結局このシリーズでのテーマはなんだったかというと、
それは僕の大好きなTHE BLUE HEARTS

情熱の薔薇」なのです!

んで、「なんば走り」ですが、ジョギング程度のスピードなら
なんとなくできている気がします。
しかし、この動きを「走り」に移行するのは非常に難しい
昔の走りの癖がでるのか、どうもリズムが崩れ、
体軸もねじれてしまいます。(なんば走りは身体がねじれない省エネ走法)

そんな時に出会ったのがこの本!

運動神経の科学」小林寛道著

この著者の名は知りませんでしたが、
この方が作った本の中に出てくる

スプリントトレーニングマシーン

の存在は知っておりました。

この本の著者小林寛道氏は東大の教授。
僕は大学生の時、主に400m走をしていたのですが、
その当時東大生で400mがめちゃめちゃ早くなった選手がおりました。

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thema:陸上競技
genre:スポーツ
なんば走り~第四夜~
2006/05/25/ (木) | edit |
興味のない方どころか、自分自身まで遥か彼方に置き去ってしまいそうな
なんば走り」シリーズ。
今夜はその第四夜。
今夜は理論の話はまったくございません。
お暇な方はご覧下さいm(_ _)m


さてさて、初動負荷理論の小山先生が激しく憤っていた、
末續選手の走りを「なんば走り」と命名した
新語作りに命を燃やす不見識な人」の
正体がネットを通じてわかりました。

それは以前も紹介したホムペ別ページに乗っていました。

その不見識な人の名は
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thema:陸上競技
genre:スポーツ
なんば走り~第三夜~
2006/05/23/ (火) | edit |
さて、まったく興味がない方を遥か彼方に置き去りにして
お送りしている「なんば走り」シリーズ。
本日は第三夜です。

奇跡のトレーニング~初動負荷理論が世界を変える」小山裕史著
をちょっと高めだけども「えいや! 」と気合と共に購入した僕。

で、この初動負荷理論をマスターすると、
「モモを高く上げたり、つま先(拇指球)で地面をつよく蹴ったり、
腕を強く振って走る」というような、
昔(今も?)主流である走り方より楽で早く走れるそうなのです。

現役時代の僕はまさにこの本に書いてある
以前に主流だった「やってはいけない走り」をしていたわけです。むぅ

この本を僕が現役時代に読んでいればと思いましたが、
この本が出たのが2004年。

僕が現役で走ってたのが1990年代なので、
まぁどっちみち間に合ってなかったのでいっか、という感じです。

で、この本、非常にいい本です。いい本なのですが、
どうも僕には「むぅ」とご不満な箇所がいくつかありました。

それは本の内容ではなく、本の作り方、初動負荷理論の紹介の仕方が
むぅ」なのです。
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thema:陸上競技
genre:スポーツ
なんば走り~第二夜~
2006/05/21/ (日) | edit |
さて、前回に続き「なんば走り」を勝手に考察する第二夜。
どうも、このシリーズはかなり長くなりそうなので、
のんびりお付き合い下さい。

まずは、前回紹介した本の中に書いてある面白い話。

江戸時代末期まで日本人はいまの僕らが走るような、
左右交互の走りはしていませんでした。

それはなぜか、答えは単純で、走る必要がなかったから。
なので歩く時も腕を使うという考えはなかったようです。
では、走らなければいけない状況、
例えば災害などの緊急時はどうしていたのでしょうか?

そんな時は、

手を頭の上に挙げ、まるで阿波踊りのごとく走っていたそうです。

不謹慎な話ですが、妙に笑えます。

例えば火事がおきて「急いでにげにゃ!」って時に

なぜかみんな阿波踊り

緊迫感が薄まります。

でも、江戸時代でも走らなければならないお仕事もありました。
「飛脚」と「カゴ屋」さんです。
そんな彼らの走法が「なんば走り」らしいです。

さて、しばらく「なんば走り」の真似事をしておりましたところ、
本屋さんでおもしろい本をみつけました。

奇跡のトレーニング~初動負荷理論が世界を変える」小山裕史著

その本の中には、
「末續慎吾の走りはなんば走りではない!」
「なんばでは走れない!歩くことも窮屈だ!」と書いてあります。
まったくその通り!
と本屋で深くうなずく僕。
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thema:陸上競技
genre:スポーツ
なんば走り~第一夜~
2006/05/21/ (日) | edit |
以前のブログで前橋シティマラソンに出場したお話をしました。
で、その際出場のため、若干ながらトレーニングをしていたんですが、
前橋マラソン出場後も「せっかく運動してたんだから、ちょっくら続けてみんべーか」
とジョギングをしておりおます。
で、「せっかく走るんだから今までと違った走り方をしてみんべー」と
ちょっと前に話題になった「なんば走り」に挑戦してみました。

・なんば走りとは
日本古来の歩き方(走り方)で古武術の動作や相撲のテッポウなどの
動きに見られる動作です。

通常の歩行は右足を前に出したら逆側の左手が前に出ますが、
「なんば」は右足を前に出したら同軸の右手が前に出るという動きです。
この後を読んでいただければわかりますが、この動きが「なんば走り」というのは
間違いなのでやっちゃだめです


2003年のパリ世界陸上男子200mにおいて日本人短距離選手初の銅メダル獲得という
快挙をなしとげた末續慎吾選手の走り方が「なんば走り」であるということで脚光をあびました。

体幹のねじれが少なくロスが少ない、日本人の身体にあった省エネ走法です。

昔、短距離走者であった僕もその走法に興味を持ち

ナンバ走り~古武術の動きを実践する~

という本を2年ほど前に買って読んでおりました。
なので、漠然と「なんば走り」というものを理解したつもりで、
今回その動きをジョギングに取り入れておりました。

が、ひっじょーに走りづらい。なんば走り。

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thema:陸上競技
genre:スポーツ
突撃!我が家の晩御飯!
2006/05/18/ (木) | edit |
こんばんは。微妙に花粉症が始まりましたが、
くしゃみや鼻水をたらしても、
「ん?ちょっと昨日冷えたからくしゃみと鼻水がでただけだよ」
と自分を騙している今日この頃です。

さて、本日の我が家の思いつき創作料理です。

うどん   1人前
わかめ  適当適量
豆腐    適当適量
梅肉    少々
豚バラ肉 少々

これにポン酢をかけて召し上がれ(ハート)

で、出来上がりはこれ!

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ご機嫌♪
2006/05/14/ (日) | edit |
先日リンク友達になった甘味さんがリンクしていただいただけにとどまらず、
ご自身のブログで僕のブログを紹介してくれております。

ん~、あらためて思いますが、インターネット、そしてブログってすごいですねぇ。
なにがすごいって、甘味さんは現在ニュージーランドに留学中。
そして、僕は現在群馬で修行中。その距離何キロ?ってくらい離れているのに
ネットを通じてつながってしまうのです。

ちょっと前なら考えられませんねぇ。

まるでユング言うところのシンクロニシティのようです。(ちょっと違う?)

そんなわけで、ちょっとご機嫌な今日この頃なのです。


で、もひとつご機嫌なことが・・・
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thema:小さな幸せ
genre:ライフ
おとん
2006/05/10/ (水) | edit |
4月の初め、父が手術しました。

命にかかわるようなオペではなかったのですが、
術前の何日間は食事ができず、
そのため手術時にはかなり痩せていました。

オペ後すぐに面会ができたのですが、麻酔が弱いのか、
切ったところの痛みが強いらしく、
う~、痛い。う~」とずっとうなってました。

先日の連休に実家に帰った時が父との退院後初の対面となりました。

退院後も食事があまりとれないのか、父はひどく痩せていました。

「どう?体調は?」
「ん~、ぼちぼちだなぁ」
心なしか元気もないようです。

そんな父と居間でテレビを見ていると、
父がこんなことを言いました。

「こないださぁ、俺泣いちゃったよ」

父の発言に僕はちょっと驚きました。
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帰省
2006/05/07/ (日) | edit |
しばしのごぶさたでございましたm(_ _)m
連休を利用して実家に帰省しておりました。

皆様におかれましては、
どのような連休をお過ごしになりましたでしょうか?

で、で、で、わたくしの実家は神奈川の横浜にあります。
で現在すんでるのは群馬。

実家に帰るときは群馬横浜間を車で帰ります。

サラリーマン時代は、関越で練馬→環八→第三京浜→横浜新道と
高速道路メインで帰っておりました。

で、サラリーマンをやめてサロン勤めをするようになってから
一般道のみで帰るようになりました。

それはなぜか?
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