27歳と96ヶ月。趣味の陸上(100m)始めました(旧たまに書く日記)
10月の市民大会出場が目標
    
    【2011出場予定】
    5月28日 都筑区民陸上競技大会 100m
    6月19日 第3回横浜市記録会 100m
    
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温泉旅行!~第三夜~
2007/01/29/ (月) | edit |
食事中思いっきり自分の唇を噛んでしまったのんです。
が出ております。おそらく口内炎になることでしょう。

本日も前回に引き続きお送りする温泉旅行シリーズ。
今夜は第三夜、水上編です。

さて、万座に続き水上温泉に向かったのん一家。
こんどはホテルに事前に連絡し、積雪の確認をするぬかりなさ!

「雪大丈夫ですかね?」

「昨日降りまして、若干積もっておりますが、
 明日は天気もいいようなのでたぶん解けるでしょう」

「ノーマルタイヤなんですが、凍ったりしませんかね?」

「道路に陽があたれば解けるのでおそらく大丈夫でしょう」

「大丈夫ですかね?」

「・・・はい、たぶん

というわけで、これまた微妙な感じで水上に向かいました。
というのも、一応くくりは水上温泉なんですが、
僕らがチョイスした旅館は水上よりもずっ~と山奥にある温泉なのです。

「今日は大丈夫かね?」

「多少なら大丈夫だろ、タイヤ新品だし

とまたまたわけのわからない自説を展開するおとんでしたが、
積雪は道端にある程度で、今回は無事自家用車でホテルに到着。

で、今回なぜわざわざこんな山奥にある旅館をチョイスしたかというと、

約20もの貸しきり露天風呂を楽しめる

という旅館のうりが魅力だったからです。

ぜひ全ての露天を征服したい!
と征服欲を掻き立てるこの旅館ですが、
よくよく考えたらこりゃカップルでくるところではあるまいか?
と気付いたのは旅館の部屋についた時でした。

まぁ、おとんとおかんが一緒に入って
僕は一人で入ればいいやと思いましたが、

「せっかく家族で来たので一緒に入りたい

とおとんが言うので
10名でも入れるという一番大きい露天風呂に
家族3人で入ることにしました。

しかし、入ってすぐにおとんが衝撃の一言

ということで、またまたこれ以上続くと
微妙に長文になりそうなので、
まことに中途半端ですが、本日もここまで!
次回温泉旅行!最終夜に続きます。
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温泉旅行!~第二夜~
2007/01/24/ (水) | edit |
中途半端に引っ張ってしまった温泉旅行!シリーズ。
今夜はその第二夜。

11月初旬の万座温泉旅行で「雪なんか積もるか!」と
たかをくくって万座に向かった南関東出身の我が一族。
すれ違う車の積雪量にびびりながらも万座ハイウェイに到着。
そこで料金所のおじさんが言うことには・・・


「スタッドレスはいてますか?
 これから先は積雪のためノーマルでは無理ですよ」

「へ?そんなに積もってるの?ほんと?ほんとに?」

「はい。10cmくらいは積もってるみたいですね」

「え?じゃぁどうやって上行けばいいの?」

「もうすぐ路線バスが来るので車は置いていってもらって
 それで行くしかないですね」

「・・・ほんとに?ほんとに積もってるの?」

「はい。こんくらい(指で10cmを示す)」

「ほんとに?」

「はい。」

以上、おとんとおじさんの会話です。

どうやら山の上は雪が積もっているとのこと。
「ほんとかね?ほんとかね?」
と疑いながらもしぶしぶ「安全策だから」と納得し
バスに乗る我が家族。

「あれだな、あのおっさんはオーバーにモノを言う人間なんだな」
とおとん。

「そーだよなぁ。この時期降るなんて考えられんもん」
と南関東的発想をするわたくし。

おかんは慎重な人間なため、バス移動のほうが安心と思ってか終始無言。

で、バスが山の中腹にさしかかり、窓を見ると、外はうっすら銀世界

「・・・積もってるよ、とうちゃん」と僕。

「うん。積もってる、確かに積もってるけど、
 こんくらいならまだ行けたタイヤ新品だし
とノーマルタイヤにも関らず、わけのわからない理由で自説を曲げないおとん。

そして、バスが万座温泉に到着し、
「雪国にきました!」といわんばかりの
積雪(20cm以上)をみておとんが一言。


うん。こりゃ無理だ! 」


降り立ってやっと納得したようです。

で、肝心の温泉ですが・・・

これが文句なしでよし!!

以前この日記でも書きましたが

しっとりしていて身体はず~とぽっかぽか

いいお湯でございました。

以上、温泉旅行万座編、終わり!
次回は水上編の予定です。
温泉旅行!~第一夜~
2007/01/22/ (月) | edit |
先日のこの日記への訪問者数が
200を越えていてびっくりののんです。
(詳しくはカウンターのところにマウスを持っていてみてください)
たぶん、一人の方が過去の日記まで遡って
ご覧くださったのだと思います。
どなたか存じませんが、読んでいただきありがとうございます。

そしていつもここをご覧下さっている方々、
あたたかいコメントをくださる皆様、ありがとうございます。

と、こう書くといよいよブログの閉鎖のような感じですが、
別段そんなこともなく、普通に続きます。
今後ともよろしくお願いいたします。

さて、前回父の話が出たので、家族つながりということで
去年いった家族旅行の話をこれから数回にわたって
お届けしようと思います。

去年の確か11月初旬頃、おとんとおかんが群馬にきて、
僕と3人で群馬温泉旅行に行きました。
場所は万座と水上。

万座は群馬の友人から
「周りには特に見るべきものはないが、お湯が絶品!!」
ということで、
「ほうほうそれはぜひ一度行ってみたい」
との思いからチョイスいたしました。

で、その友人が言うには
「山の上だから雪積もってるかもよ」とのこと。

「はい?雪?11月だよ?なに言ってんの?
 積もるどころか降るわけないじゃん!」
などと軽口をたたきいざ万座へ向かったわけですが、
どうも雲行きが怪しい

万座方面に行くにつれ、屋根やボンネットに積雪のある対向車が
徐々に増えてきます。
しかも近づくに比例してその台数、積雪量とも増えてくる始末。

「これはあれだよね、長野あたりから降りてきた車だよね」

「そりゃ、そうだろ。この時期に雪が積もるなんてよっぽどの山奥だろ」

などとしっかり群馬ナンバーの車をみながらも、
南関東出身の我が家族は口々に自分を納得させようとしておりました。

なぜなら雪のことなどこれぽっちも考えていなかったため、
我が家の愛車はスタッドレスどころかチェーンも積んでいないどノーマルタイヤ

で、万座ハイウェイの料金所に到着。
料金所のおじさん言うことには…

ということで、非常に中途半端ですが、
このあとのお話をいれると超長文になる可能性が大なので
今日はここまで。よろしければしばしお待ちを。
また来てくださいね♪
そういうもんなんだ!
2007/01/18/ (木) | edit |
なぜかフローラルな香が身体から漂っているのんです。

さて、前回からのつながりで今回もまたお金のお話。

以前テレビの風水かなにかに関する番組で
お金が出て行きにくい財布へのお札の入れ方
というものをやっておりました。

で、正月に実家に帰った時のこと。
実家のおとんが最近パチンコでつきまくりの勝ちまくりだとのこと。
「今日はおれのおごりじゃ~!」
ということでご飯を食べに行きました。

「昨日も勝っちゃった、へ、へ、へ~」
とまるで悪代官のような笑いとともに、
財布の中のお札をぱらぱらと見せながらいたく自慢げ。

そこで、ふと思い出したのが金運アップのお札の入れ方。

のん  「そうそう、こないだテレビで金運アップのお札の入れ方やっててさぁ」

おとん 「あ~、俺そういうの信じてないんだよ。」

のん  「あ、そうなんだ。」

おかん 「え、どうやるの?」

のん  「んっと、まずお札は肖像画の頭を下にして、
     1万円札は内側に、千円札を外側に入れるんだって」

おかん 「いまいちわかりにくいわね。お父さんの財布でやってみて」

と、机の上にあるおとんの財布を手に取り、
僕がお札をいれかえようとすると、

おとん 「ちょ、ちょ、ちょっとぉ!!だめだから!!ずらしちゃだめだから!!!」

のん  「へ?なんで?」

おとん 「運気が、運気がかわるからぁ!!」

のん  「へ?そういうの信じないんじゃないの?」

おとん 「信じてないけぞ、信じてないけど・・・
     パチンコはそういうもんなんだ!!

父曰く、パチンコとはそういうもんらしいです。

その後、父は僕から財布を奪い取り、
ポケット深くに押し込んだのは言うまでもありません。
拾いもの~最終夜~
2007/01/15/ (月) | edit |
突き抜けるような青い空をみたら
「白い雲」と思わずつぶやいてしまう
ロマンチックが止まらないのんです。

さて、映画を見に行く道すがら、
生3万円を拾って交番には届けましたが、
僕の中の天使が思いのほかダークだったため
映画に全く集中できなかったお話のつづき。

で、届けたお金ですが、約半年ほどたって落とし主が現れなければ
そのまま拾い主のものになるとのこと。

「いや~、うらやましいねぇ」などというお巡りさんの言葉を背に
映画館へいったわけですが、その後自宅に帰ると
「届けたあとすぐに落とし主が現れた」と警察から電話が。

「そりゃよかったねぇ」と僕の中の天使とよかった、よかった♪
と喜びましたが、次に気になってくるのはお礼です。

拾った時に書いた書類を落とし主宛に郵送し、
それを使い落とし主が警察署で手続きをするので、
僕の住所もわかり、スムーズに拾い主、落とし主がやり取りできる
システムが構築されております。

で、電話にて非常に感じのよい落とし主とお話し、
落とし主の住所を聞き落とし主宛に封書で書類を送りました。

「お礼なにかね?」
…なんか甘いものとか果物とかもいいね♪
「温泉の素とかもいいね♪」
…おぉ!それもいいね♪
などと天使と話すこと数ヶ月。


え~、お礼が届いておりません。


いや、いいんですよ。全然期待なんかしてませんよ。
ほんと、期待なんかしておりませんでしたよ。
でもね、でもね、僕も天使もちょっとだけ、
ほんの少しは期待しちゃったわけですよ、お礼。

で、また天使
…今回ので映画料金割引分と郵送代金損してるんじゃねぇ?
などとのたまう始末。

「いーじゃん、落とし主さんも電話でめちゃめちゃお礼言ってくれたじゃん。
 今回はそれでよしとしようよ。」

でも、完全にダークサイドに落ちた天使は納得いかないご様子。
…やっぱりねこばばしちゃえば…

「おまえ天使だろ?そういうこと言うなよ」

・・・・・・・

「無視するなよ!」

…うるせぇ

「文句いうなよ!」

で、前回皆さまからいただいたコメントを拝見し、
届ける派が思いのほか多いため、話の展開的に

「普通3万円は届けない」→「届けたのんはえらい!」

と行きたかったのですが、皆さんが届けるとなると
届けるには届けましたが、「ねこばばしちゃえば」と思ってしまった
僕の心&天使はだいぶすさんでいたようで。

さらに今回のお話で完全に天使暗黒面にいってしまったので
ますます天使がすさんでしまわないかちょっと心配なのんなのでした。


今回も長文を読んでいただいきありがとうございましたby天使
thema:こころ
genre:心と身体
拾いもの
2007/01/11/ (木) | edit |
えっ?季節ですか?冬が一番好きですね。
だって星が綺麗に見えるじゃないですか。
と、冒頭からロマンチストが溢れ出てしまったのんです。

で、もう昨年の話なのでお話してしまいますが、
今日は前回予告したとおり「拾ったお金をいくら位なら届けるか」というお話。

どうしても見たい映画があったので、高崎の中心地にある
シネマテーク高崎に自転車で向かっていた時のこと。

ふと道に目を向けるとそこにはお札が落ちているではありませんか。
すーとそのまま通り過ぎたものの、「あれ、お金落ちてたよね?」と思い
引き返しみたらやっぱりお金が落ちてます。
それも生(財布ではなくお札だけ)で諭吉さんが3人も。

「あれまぁ~これはどうすっぺか~。」

さすがに千円程度なら拾って近くの
コンビニの募金箱にでも入れてしまいますが、
3万円はちょっとでかい

おまけに交番に届けて書類などを書いていたら
映画の上映時間に間に合わなくなってしまう可能性大です。

「んぁ~、弱ったねぇ。財布なら届けるけど生諭吉だからねぇ。」

3万円を持ち立ち尽くす僕に天使が語りかけます。

…なんか色々面倒くさいけど届ければぁ?
 金額が金額だけに困ってるかもしれんし


「そうねぇ、届けるか」

と、ここで悪魔が、となりそうですが、
僕の中には天使しか住んでいないのでいそいそと交番へ。

映画に出てくる「老眼鏡が鼻にずれ、上目遣いに人をみるおじさん」
のようなお巡りさんが対応してくださいましたが、
案の定反応が鈍く、書類を書くのにけっこう時間がかかり、
上演時間ぴったりに映画館に到着。

あまりに焦ったためせっかくプリントアウトした
割引券も出し忘れ入場する始末。
結果的にで言えば今日はをしてまいか?
など考えていると僕の中の天使がまた登場。

…ねこばばしちゃえばよかったねぇ

「おまえさっきと言ってること違うじゃん!」
などと天使と口論していたため映画にも集中できません。

ちなみに、その時見た映画のタイトルは「ゆれる
映画を見ながら僕の気持ちも激しく揺れるのでした。

続きそうもないネタですが、この話には後日談があるので
次回にちょっとだけ続きます。
やっぱり
2007/01/08/ (月) | edit |
本当の意味で今年一発目の日記でございます。

で、やっぱり喪中の時は
「あけましておめでとうございます」
とは言えないようで。

で、年が明けてから数回、新年会的な飲み会がありました。
やっぱり乾杯のかけ声は「おめでとうございま~す!!」
とかになるわけです。

でも、今年の僕は喪中なのでその言葉が言えない
でも、乾杯の時になんか言わないと「参加してる感」が薄くて
ちょっと寂しい
かといって「わ~」とか「う~」ではわけがわからないし、
おめでたい感もでない。

で、ここでふと気づいたのですが、
「おめでとうございます」という言葉をかけた時、
あるいはかけられた時に、言うべき言葉があるのです。
かえすべき素晴らしい日本語があるのです。

その言葉は

ありがとうございます

「おめでとう」と言われれば

やはり

「ありがとう」とかえさずにはいられません。

なので、今年の僕の乾杯のかけ声は
「ありがとうございます」となったわけです。

このように、喪中の人にも日本の新年は気を使っていてくれたのだなぁと
感じる今日この頃。

で、上記のネタをつかみとし本題に入ろうとしたのですが、
いかんせんそのつかみが思いの他長文となり
本題に入れなくなってしまいました。

ちなみに、今日本当に書きたかったネタは
お金を拾ったらいくら位なら届けますか?
という壮大かつ人類愛に満ちたネタです。
これは次回にでも書きますね。

そうそう、一対一や少人数のときに
「あけましておめでとうございます」といわれても
「ありがとうございます」とはかえしておりません。
さすがにそれではアレアレなので
「今年もよろしくお願いします」とかえしております。
ただ、その時も一拍おき、心の中で
「ありがとうございます」とつぶやいてからなのです。

新年!
2007/01/03/ (水) | edit |
え~、喪中の時って「おめでとう」って言えないんでしたっけ?
なんかとーい昔そんなことをきいたような。勘違い?

まぁ、そんなわけで新年のご挨拶にかえて
画像でごあいさつ。

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ちなみにこれは今年の初日の出でもなんでもなく、
数年前初めて富士山に登った時に撮った

「ある日の富士山から見える日の出」

でございます。

ご利益があるかないかは気の持ちよう!

今年もよろしくです。
(といいながらこれまたタイマー投稿のためこれを書いているのが
 年明け前だったりします。気分はすっかり新年ですが)
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