27歳と96ヶ月。趣味の陸上(100m)始めました(旧たまに書く日記)
10月の市民大会出場が目標
    
    【2011出場予定】
    5月28日 都筑区民陸上競技大会 100m
    6月19日 第3回横浜市記録会 100m
    
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「水」
2007/02/28/ (水) | edit |
「世間の荒波」と「世界の荒鷲」の語感が似てるなぁと思う今日この頃。
ちょっと間を空けましたが、五行シリーズ!

」「」「」「」ときて、

「鉱物の豊富な地層は雨水を清い””にする」
というわけで、いよいよ最後、「」です。

幼少の頃は水道に直接口をつけ水を飲み、
社会人になってからも普通に水道水をがぶがぶ飲んでいた僕ですが、
ここ2,3年前から市販のミネラルウォーターを買って飲むようになっております。

最近はどうなんでしょ?
小学生とかは学校で普通に水道水を飲んでいるんでしょうか?

で、僕が水道水から市販の水に変えた理由がごくごく当たり前の理由で、
「水がまずく感じられたから」なのです。

”寝る前と起きぬけにはコップ一杯の水を飲んだほうが健康に良い”
というのをどこかで聞いて以来それを実践しておりました。

ペットボトルに水道水を入れ、枕元におき、ある朝飲んだらあらびっくり。
「まずい・・・もういっぱい!」とはやはり行かないわけです。

なんざんしょ?このまずさは。と思ったらば、
当たり前ですが、水も腐るんですね。
枕元で一晩おいたら腐ったんですね、水が。
なので、それ以来2リットルペットボトル入りの水で
いっちばんやっすいモノを購入し、ごきゅごきゅと飲んでおりました。

さて、ここからが本題。
となりますが、これ以上続けるとえらい長文になりそうなので、
今日はここまで!
なぜかラストの「」になり
2部構成でお送りします。では。

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thema:ドリンク
genre:グルメ
「金」
2007/02/20/ (火) | edit |
五行シリーズ!

」「」「」ときて
が積み重なってやがて地層を築き、
 地層は””などの鉱物を生み出す」
というわけで、今夜は「」です!

」ですよねぇ、「
なかなか思いつかないので、
「まあ本当は鉱物の”金”なんだけど
”お金”ってことにして宝くじの話でもするか」

ということで、今日は先日行われた東京マラソンのお話(あれ?)。

なんかいーですなぁ、ああいうの。
とっても大きなお祭りって感じです。
それもそのはず3万人ものランナーが首都東京を走ったわけですから、
そりゃあ一大イベントなわけです。
もちろん「大迷惑だ!」と思われる方々もいらしゃったことでしょう。
でもね、ニュース映像とかでにこにこ沿道をみながら走るランナーや
それをこれまたにこにこ応援する沿道の人々。
さらに、用意されていたバナナなどがなくなっても
すすんでチョコなどのお菓子を提供する一般の方々もいらっしゃった
という映像もニュースでみたりすると、
いーですなぁ、いーですなぁ。と思うわけです。
普段冷たいと思われる(僕が勝手に思ってる?)大都市東京でも
温かい人たちがたくさんいるのだなぁと思ったわけです。
ああゆう光景をみるとホノルルマラソンやニューヨークシティマラソンを思い出します。
(まぁ、走るどころか合衆国に行ったことすらないんですけどね)

なので、一年に一度くらいこういうイベントがあってもいいのではと
東京から遠く離れた群馬に住む僕は地域住民の方々の迷惑も考えず
勝手に思ってしまうわけです。

そして、参加したランナーやボランティアの人々、沿道で応援されていた方々、
その様子をテレビでにこにこ見ていた人などは
こういうイベント時だけでなく普段から他人に対する思いやりや
応援する気持ち、感謝の心を持ち続けられたらなぁと思うわけです。

で、レースの方ですが、優勝したのがダニエル・ジェンガさん。
この人がまた素敵なのです。

給水所にある彼のスペシャルドリンクには仲間からと思われる
応援メッセージが書かれていたのですが、
それを走りながら大切に大切にじっっと読んでいるのです。
そして最後の給水所でボトルについていたメッセージを
これまたしっかり読んだ後、大事に折ってパンツの後ろにしまいこみ
一緒にゴールしたのでした。
みんなの期待にこたえ、そして応援してくれた人たちの想いと一緒にゴールする。
なんかいーですなぁとその姿を見て思ったわけです。
そんなジェンガさん、出身はケニアですが、日本で長年育った陸上選手。
優勝インタビューも流暢な日本語で答えておられました。
いつの日か国際大会でケニアのユニフォームに身を包み、
流暢な日本語で優勝コメントをする彼の姿が見れることを願ってやみません。

で、今回彼の首にかけられたメダルですが、
めっきではなく純金製の「メダル」だそうです。

以上「」の話終わり!

超長文となりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回五行シリーズは
「鉱物の豊富な地層は雨水を清い””にする」
というわけで「””」です!
「土」
2007/02/14/ (水) | edit |
五行シリーズ!

「燃えた灰はに変わる」
というわけで、今夜は「」です。

で、以前の日記にも書きましたが、
僕は時々ジョギングなどをしております。
で、元が短距離走者な僕なので、
最近ではどうも長い距離を走るのにあきてきてしまう始末。

ということで、走る距離を縮め、途中に筋トレなんぞを入れてみたりしております。
で、その筋トレをやる場所というのが、何を隠そうごくごく普通の公園なわけです。

ただ、この普通の公園が非常に良い

なにがいいかというと、感がよいのです。

農家の方や海の近くに住んでる方、
はたまたお子さんがいてよく公園にいかれている方などは
はぁ?」と思われるかもしれませんが、
普通に社会生活をおくっていると、
なかなかに触れ合う機会がございません。
触れ合うどころか”の上に立つ”機会すらないのです。
ジョギングなどしている僕もジョギングしているのはではなくアスファルトの上。
チャリ通している僕のチャリが走るのもアスファルトの上。
車は言うに及ばずです。

なので、久々に土の上に立った僕が「うほっ!」となったのも致し方ないこと。

なんかね、いーんですよ。感。
あったかいというか、ふかふかとまではいきませんが、
ぷかぷかというか、しっとりというか・・・
エネルギー感があるんですよね。地球と直に触れ合ってる感じ。

それがたとえ元々その土地にあった土でなく、
公園のためによそから持ってきた盛り土だったとしても
アスファルトにはないやさしさがあるのです。

もちろんアスファルトさんにはアスファルトさんのよさがありますよ。
彼らがいなければ車や僕の自転車はパンクだらけのことでしょう。
でもね、もう少しさんの居場所があれば素敵だなぁと思うわけです。
僕がちっちゃい頃はまんまとは言わないまでも
未舗装道路ってけっこうありましたもん。

そんなわけで、久々の感にうれしくなり、
高校の陸上部時代一番つらいと思われる筋トレを
鼻息荒く「ふんふん」言いながら公園でやっていた不審人物は
誰であろうこの僕でございます。

そして、次の日の朝、起き抜けに「ビシッ!」とぎっくり腰をやったのも
だれあろうこの僕でございます。

何事もほどほどにということですね。

以上、終わり!

五行シリーズ次回は、
が積み重なってやがて地層を築き、
 地層は””などの鉱物を生み出す」
というわけで、「」です!

<参考資料>
「陰陽生活のすすめ」寺田直剛著 国書刊行会

thema:日常
genre:心と身体
「火」
2007/02/08/ (木) | edit |
前回から引き続きの五行シリーズ。
」は「」で燃えて灰になる。
というわけで、今夜は「」です。

火ですよね、火。
最近は焚き火もしないし、季節がらバーベキューもしないし、
経済的に本格炭火焼肉も食べにいけないし・・・
むぅ。火ねぇ。思いつかないねぇ。


というわけで、もんじゃ焼きの話をします。


ここ最近なぜだかお店でもんじゃを食べる機会が立て続けにありました。
で、このもんじゃ焼きが非常にうんまい
トッピングによって色々な味が楽しめるのも魅力です。
そんなわけで、僕の心の祭りスイッチがオン!
もんじゃ祭りのスタートです。

最近では遅い朝食兼早い昼食時の食事は
すべてもんじゃさんの出番となっております。

お好み焼き粉を水にとかし(タネ)、キャベツの千切りをいれる。
これだけでベースは出来上がりです。
あとはソースや塩で味付けしたり、
お好みの具材をトッピングすればもう完成。
あとは熱々のホットプレートで具材をいためて土手を作り、
中心にさきほどのタネを注ぎこみぷつぷつと熱しられたら
土手を崩しまぜまぜしながらヘラでホフホフと食らうのです。

お好み焼き粉で炭水化物が取れ、とりあえずのエネルギーは大丈夫。
キャベツは食物繊維が豊富らしいので便通にもよし。
あとはトッピングしだいで他の栄養素を補うこともできるでしょう。

で、ここで問題なのはホットプレート。
そんな便利なものはもちろん僕の家にはありません。

そこで登場するのがこれ↓

フライパンで作るもんじゃ

フライパンです。
ちなみにこの画像は納豆もんじゃさん。
見た目はアレですが、味もアレでございました。

そして、ヘラなんてもちろん用意されてない我が家は
これをスプーンでホフホフと食らいます。

で、当たり前ですが、フライパンにはヘリがあります。
食べるのに夢中になりヘリに手をジュッ!とつけることもしばしば。
そのたびにあちっ!としてスプーンをもんじゃさんに落とすことも
これまたしばしば。

で、で熱しられたフライパンでもんじゃをやるのは危険だなぁと・・・

以上「」おわり!

すいません、こんな話で長文になってしまいました。
読んでいただいてありがとうございます!

次回は燃えた灰はに変わる。
というわけで、「」です。
「木」
2007/02/05/ (月) | edit |
こんばんは。
前回の予告どおり今日からは五行シリーズ。
初回のお話は「木火土金水」の「」です。

で、以前ウチにあるフィカスベンジャミナさんが
ついに芽を出したという お話をいたしましたが、
芽が出てきたのは3本幹がある中の2本でした。
で、のこりの1本はどうみても出てくる気配がなく、
「もうだめなんかなぁ、いっそのこと間引きした方がいいんかなぁ」
などと思っておりました。

で、先日ふと幹の中ほどに目を落としてみると、
なんとちっちゃく芽がでているではありませんか!
芽


うぉ!ついに芽が出た!と小躍りするほど喜びましたが、
「君はなんでこんな幹の中ほどに芽を出すの?」
という疑問が浮かびます。
なぜなら他の2本は幹の最上部にのみりっぱな葉っぱをたたえており、
中腹にはなんら芽を出す気配がないからです。

「むぅ」と、しばし悩みながらふとなかなか出てこなかった
3本目の幹をつつつつっ~と指で下にたどっていくと・・・

葉っぱ

なんと幹と添え木の間に芽どころかすでに葉っぱが
生えてきているではありませんか!

中腹に芽を出すことすらただでさえわかりにくいのに、
添え木と幹の間に見事に葉っぱを出させた3本目のベンジャミナさん。

うん、なるほど!

どうやら3本目のベンジャミナさんは極度の恥ずかしがり屋さんのようです。
しかし、その控えめさが逆に男心くすぐります。

じらし上手で恥ずかしがりやな3本目のベンジャミナさん。
彼女?の成長をこっそりと見守りたいと思います。

以上、五行シリーズ「」おわり!

ちなみに、五行によると大自然のサイクルは
相生というアクセルよって動き、
相剋というブレーキでその速度が調整されているそうです。
相生でいうと
で燃えて灰になる」ので
次回五行シリーズは「」になります。
どうぞよろしく。

<参考資料>
「陰陽生活のすすめ」寺田直剛著 国書刊行会
五行
2007/02/03/ (土) | edit |
みなさま、こんばんは。今日は節分でしたね。
みなさま豆まきはされましたか?
僕はさすがに、一人で節分もアレアレなので、
豆まきはぜずに、恵方巻きをお昼にいただきました。
もちろん今年の恵方、北北西ビシッ!とにらみつけ、
無言で口いっぱいにもぐもぐと巻き寿司をほおばり
むふむふ鼻息荒くいただいたのは言うまでもありません。

ところで、突然ですが、五行思想というのをご存知でしょうか?
古代中国の自然哲学で、万物を5つの要素
「木火土金水」(もくかどこんすい)であらわす思想です。
なぜ突然こういう話をしたかというと、
今日が節分で明日が旧暦(太陰太陽暦)で立春であり、
それについて含蓄深いウンチクを語ろうと思ったわけでは全然なく、
たまたま、日記のネタ的に「木」にまつわる話と
「水」にまつわるはなしを思いつき、
「じゃぁじゃぁじゃぁ、五行シリーズで日記が書けるんじゃね?」
と思ったからです。

なので、五行シリーズスタート!と行きたいところですが、
またまた説明で無駄に長文なってしまったので、
「木」のお話はまた次回。
ただ、あとの「火」「土」「金」が思いついておりません。
「木」をアップしたあと長期間ブログがアップされなければ

「あっ、あいつネタがないんだな」
と思っていただいていっこうにかまいません。

さらに、「木」の後に突然「水」のネタが始まったならば
この日記は見なかったことにしていただいて、
「木」と「水」の話がしたかったんだなと脳内変換してください。
thema:ひとりごと
genre:日記
温泉旅行!~最終夜~
2007/02/01/ (木) | edit |
約20もの貸しきり露天風呂が楽しめる
という宣伝文句につられ、あきらかにカップルで来るであろう宿に
泊まりに行った我が一族。

父の
「せっかくだから家族一緒に入りたい」
という思いを成就すべく
10名はいれる露天風呂に家族3人で入ることにしました。

入るなりにおとんが衝撃の一言




「いや~、こうやってみんなで温泉に入ると、
 やっとひとつの家族になれた気がするなぁ




え~、ここでお断りしておきますが、別にウチの家族はごくごく普通の家庭です。
特に家庭内暴力があったとか、夫婦間や親子間の仲が悪かった
などということはまったくありません。

”俺が生まれてから32年たって、やっと今そう思ったんかい!”

と力の限りつっこんでやろうかとも思いましたが、

“ちょっとおもしろいこと言ってやった”
風なおとんの顔が逆にむかついたので

「はいはい、そうだねぇ」と軽く流しておきました。

で、ここの露天、源泉かけ流しなうえ、10名も入れる大露天風呂。
外は雪が積もるくらいの寒さでお湯の温度がかなりぬるく、
先ほどのおやじの寒い一言もあってみんな口々に「寒い寒い」を連発。
入ってそうそうに退散となりました。

その後、僕は他の露天風呂を制覇しにいき、
両親には「密着露天風呂ってのがあるみたいだから、あんたたちいってきなさいよ!」
とアドバイスをしておきました。

で、他の露天風呂ですが、これまた外気温のせいか、総じてぬるめ。
さらに僕には全露天風呂を制覇するという野望があったため
温まるのもそこそこに次々と露天に入りまくったため、
身体のあたたまり的にはむぅという感じでございました。

夜中ひとりで露天風呂に入り、木々の間から見える星を見ながら、
”こんど来る時はカップルだな”と固く心に誓うのんなのでした。

以上、ながながと引っ張りました温泉旅行シリーズこれにて終了!
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