27歳と96ヶ月。趣味の陸上(100m)始めました(旧たまに書く日記)
10月の市民大会出場が目標
    
    【2011出場予定】
    5月28日 都筑区民陸上競技大会 100m
    6月19日 第3回横浜市記録会 100m
    
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神様からの贈り物?~最終夜~
2007/03/28/ (水) | edit |
さて、なぜかシリーズ化してしまった神様からの贈り物?
今夜はその最終夜です。

え~、いま本日のブログを全部書き終えましたところ、
ここ最近の中でも”超”がつくほどの長文となってしまいました。
最終的に言いたかったことが下から4段落目から読んでいただければ
伝わる内容とたぶんなっております。
お急ぎの方はそこだけお読みいただければ幸いですm(_ _)m

このシリーズは全編「麻ことのはなし」中山康直
を参考にしたり、意訳したり、抜粋したりしていますが、
今夜は僕が「なんだかなぁ」と思ったことについて。

この本は大麻の環境資源的価値からその歴史背景、
古代日本におけるその存在意義から他の古代文明
とのつながりなど内容が進んでいくんですが、
そのうちムー文明やマヤ暦、大麻暦、
ついにはツォルキン暦、宇宙、金星、シリウス、イルカなど、
えらくスピリチャルな方面に飛んでいってしまいました。

で、”大麻””イルカ””きのこ”は
シリウスを起源に様々な星を経由して適合してきた調和のエネルギーを内在した存在
(P167~P168抜粋)だそうです。

むぅ。ただの大麻環境論の本だと思っていたら予想外のこの展開。

でも、僕が「なんだかなぁ」と思ったのはここではないのです!

僕が「なんだかなぁ」と思ったのはこの部分。

大麻のもつ特性の中で現代社会がもっとも懸念している
薬理効果をむやみに助長するつもりは、さらさらありません

(まえがきより抜粋)

ここです!

僕は大麻さんの薬理効果は”あり”だと思うのです。

ちょっと前の五行シリーズではありませんが、
万物には””と””があります。
あるからがあるわけで、
大麻さんの麻薬的な面もあるからこそ環境資源的な面もある。
それをあわせて”大麻さん”なわけです。

まぁ、確かに助長することはありませんが、
もっと大麻の薬理効果とその安全性に触れて欲しかったという点が
なんだかなぁ」となるわけです。

で、なぜ僕が大麻の麻薬的部分が安全と思い込んでいるかというと、

僕の大好きな作家、故中島らも氏が彼の作品中で何度も
”大麻は大丈夫”と言っていた影響を多大に受けてるからです。

らもさんをちょっとご存知な方は”ジャンキーのたわごとだろ”
と思われるかもしれませんが、
らもさんは薬なら何でもいいというスタンスではなく、

”覚せい剤やLSDは陰気な感じがしてよくない”

というようなニュアンスを言っておられ、
どちらかというと、大麻以外の麻薬、覚せい剤には
嫌悪感すら抱いているような感じでした。

でね、ちょっと調べたところ、例えば大麻の影響で
幻覚を見て傷害事件を起こしたとか、殺傷事件を起こしたとか
そういう事件は見あたらないんですよね。
(もし、そういう事件が起きていたならば、
 僕はあっさりこの論を撤回させていただきます)

さらに、この本にも
麻薬(アヘン、モルヒネ、ヘロイン)にはある
習慣性、禁断症状、中毒症状、致死量が大麻にはない
と書いてあります。

世界的な認識としてアルコールやタバコと比べても
大麻のその精神的作用の少ないと考えられているようですし、
むしろ嗜好品としても優れていると考えられているようです。

現在、日本では大麻取締法により、大麻の所持、栽培、譲渡等が禁止され、
所持等が発覚すると法律に従い罰せられます。
この法律が導入された理由は第二夜で書いたとおり。

法律で決まっているから罰せられる。
でも、その法律が制定された背景を考えると
さらにさらに「なんだかなぁ」とおもってしまうわけです。

ちょっと前世間を賑わせた某農林水産大臣の光熱費問題。
常識的に考えてありえないほどの光熱費を計上し、
普通に考えれば不正請求だと思われるこの事態に対しても
”法律上は問題ない”とその責任をとる態度を全く見せません。

法律上問題ないのならば何をしてもいいのか。
法律上罰せられることがほんとに間違ったことなのか。
そんなことを考えさせられた「麻ことのはなし」なのでした。

ちなみに、中島らもさんは”法律で罰せられる国では
絶対大麻はやらない”とおっしゃっておりましたが、
2003年に大麻取締法で逮捕されております。

この事件を聞いた中島らもファンは皆
「ああ、やっぱり。らもさんらしいや」
と変に腑に落ちたと言われております。
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神様からの贈り物?~第二夜~
2007/03/23/ (金) | edit |
僕は犬が好きなんですが、あのボルゾイって犬は
なんであんな平べったいんですかね?
あの子犬を見たことがないんですが、
子犬の時から平べったいんですかね?彼らは。

ということで、大麻のお話最終夜。
GHQ体制下で規制された日本の大麻さん。
その大元アメリカでももちろん禁止されております。
大麻さんがヤンキー達に嫌われたその驚くべき理由とは!!!
(↑意味もなく煽ってみました)

※このシリーズは「麻ことのはなし」中山康直著
 参考にしたり、意訳したり、思いっきり抜粋したりしています。

で、この本が言うことにゃ、アメリカでは1916年の段階では
バラエティーからドラマまでこなす器用さ(幅広い有用性)から
大麻さんの人気がうなぎのぼり!
その出演(栽培)が拡張されていたとのこと。

しかし、1929年にその性格上の問題(薬物的作用)から
16の州で大麻さんは出入り禁止の憂き目に。

しかししかし、1937年に業界のお偉いさん(アメリカ農水省)が
「地球上の植物の中で一番すばらしいのは大麻さん!!」
との声明を発表。
その肉体美(産業的価値)には数十億ドルの値打ちがある!
ということで、再び大麻さんが脚光を浴びたのでした。

が、しかし!ここで突如マリファナ(大麻さんの出世魚的な呼び名)課税法が制定!
アメリカ48州のうち、46州が採択。大麻さんはほぼアメリカ全土で
出入り禁止となったのでした。
このことは大麻さんの出演(栽培)が事実上禁止(廃止)されたことを意味し、
大麻さんはその活躍の場を失うのでした・・・

で、この大麻さん出禁(マリファナ課税法)制定のため、裏で暗躍したのが、
新人アイドル(石油資源)を中心に産業界を発展させ、
大儲けしようと企む大手事務所(資本家)達。
大麻さんはその幅広い芸風(用途)から
アイドル(石油産業)お笑い(木材産業)ミュージシャン(化学繊維産業)
俳優(医薬品メーカー)に関連した事務所(資本家)達に邪魔者扱いされ、
その性格上の問題(薬物的作用)をことさら強調され現在に至るのでした。

と、変なたとえ話をしていたらまたまた長文になってしまいました。
なので、今日はアメリカで大麻が禁止された理由でおしまい。

次回こそはたぶん最終夜。
僕が「なんだかなぁ」と思うことです。

ちなみにカッコ内だけを読んでいただければ
意味がわかりやすくなる上に時間短縮になると思われます。
神様からの贈り物?~第一夜~
2007/03/20/ (火) | edit |
どーも僕のぎっくり腰は3日程たたないと治らないようで。
3日目からはあきらかに楽になるんですよねぇ。
やっぱり精神的なものなのでしょうか?

で、以前このブログの五行シリーズ「水 第二部」で
水道水の塩素消毒導入とともに大麻を禁止したのもGHQである”なんてお話をしましたが、
自分で言っときながらこれが非常に気になり、
最近「麻ことのはなし―ヒーリングヘンプの詩と真実」を購入し読み始めました。
まだまだ、最初のほうしか読んでいないのですが、これが非常におもしろい!

麻ってほんとにすごいらしいです。

以下は「麻ことのはなし」からのほぼ抜粋となります。

例えば森林伐採による地球温暖化の問題。
紙として利用する場合、木材パルプに比べ、
大麻パルプは同じ栽培面積で4倍もの紙を生産できるそうです。
さらにその耐久性もすぐれもので、1776年のアメリカ独立宣言の起草文は
大麻紙に書かれているそうなんですが、200年たっても劣化がほとんど見られないそうです。
さらにさらに大麻は1年草なので樹などと比べ生育期間も極度に短く済むため、
森林伐採自体を食い止めることも可能だとか。
で、この大麻をヨーロッパ全土の12%の土地に植えたとしたら、
その年の全世界での紙の使用量をまかなえるというデータもあるとか。

すごい

さらに、地球温暖化の主原因である排気ガスなどの化石燃料による
二酸化炭素排出問題に対しては、
大麻の種子や茎などからいま石油に代わるクリーンエネルギーとして注目されている
メタノールを作ることも可能なのだそうです。
さらにさらに、大麻は空気中の二酸化炭素を酸素に還元する力が
他の植物よりも非常に大きく落葉樹の3倍から4倍の二酸化炭素を吸収するそうです。
で、またまたこの大麻を北アメリカの6%の土地で燃料用に栽培したならば、
合衆国は全く化石燃料に依存しなくて済むというデータもあるそうです。

で、この大麻の有用性が最近になり再び認められ、
ヨーロッパなどでは産業用としての栽培が認められてきているそうです。

で、こんなにすばらしいこの大麻さん、
今までなぜ禁止されてきたのか。
日本はGHQの影響下で禁止されたようですが、
その大元であるアメリカでなぜ禁止されてきたのか、

それはいつも通り長文となりましたので、次回に続きます。

次回は大麻さんが嫌われてきた理由と
僕が思う大麻さんの「なんだかなぁ」という部分を
長文にならなければ書きたいとおもいます。
お茶臭
2007/03/16/ (金) | edit |
今日お部屋の片付けをしていたら、
またまたぎっくり腰をしてしまったのんです。

むぅ、なんざんしょ、なんざんしょ?
TMSでしょうか?精神的にきているのでしょうか?

で、今日片づけをしている時に見つけたのが、
これ↓
お茶


はい、お茶です。ジャパニーズティです。
で、僕はご存知の通り英国帰りの帰国子女なので(嘘です)
ティータイムはいつもレモンティやらアップルティやら
ダージリンやらアプリコットやら、
どうしてもヨゥロップ的なお茶をドリンクしてしまうわけです。
マガジンなどをリードして、ドリンクしながらお茶菓子などをイートしてしまうわけです。
ルーブログのマネ。ルーブログとはルー大柴氏のブログでめちゃめちゃおもしろいです)

で、そんなわけで、ジャパニーズティはあんまり飲まないわけで、
恐る恐る缶の底を見てみますれば、

賞味期限切れ

案の定賞味期限切れなわけです。

さて、どうしたもんか、このまま捨てるのも忍びないこと山のごとし。
かといって今まで飲まなかったからこんだけの期間残ってるわけで、
いまさらこれをぐびぐびと飲む気もしないこと林のごとく。

と、ここで、ピンと閃くこと風のごとく。
使うのはこれ↓
水きりネット

前のマンションと現在のアパートでは流しの規格が違ったので
使えなくなった水切りネットを、後生大事に持っておりました。

これにお茶っ葉を入れ、きっちり結べば、
ジャパニーズティ入浴剤の完成です!
なので、さっそく行動すること火のごとく
さーと目分量でお茶っ葉を水切りに入れます。
これで口を結べば、あっというまに完成です。
だだもれ


と思ったら、お茶っ葉がだだもれ
どうやら、お茶っ葉より水切りの目の方が粗かったみたい。

ただ、それをお構いなしにいれると、なんとか中に納まってくれました。
完成!

これで明日から数日間は僕の残り香はお茶の香となることでしょう。

ゆっくりあったまってぎっくり腰を2日で治します
(本当はぎっくりした日は患部をあたためちゃいけないのですが、
 お茶風呂を早く体験したいので気にしないのんなのです)
重大発表!
2007/03/13/ (火) | edit |
あ~、花粉症だよぉ、しんどいよぉと思っていたら、
実は風邪だったという状況を
今年に入って2度も経験したのんです。

さて、前回の日記で思わせぶりに重大発表と書きましたが、
いよいよ今夜がその重大発表の日。

このブログを開始した当初は漠然ながら、
「3日に1回(月10回)くらい更新できればいーかなぁ」
と考えておりました。

が、最近などは更新頻度が落ちに落ち、
去年12月から一桁台が続いております。
そして、3月も半ばにさしかかる今日時点で
3月の更新はこの日記を入れわずかに3回

最近一人でドタバタしているとはいえ、
このブログの存在意義も薄れてまいりました。

というわけで、本日3月13日をもちまして、
この「たまに書く日記」








めでたく1周年となりました!

いや~、ありがとうございます、ありがとうございます

え~、まるで今回で終わるかのような、
思わせぶりな書き方をしたのは
皆様にかまって欲しかったからとかそういうわけでございます。

ただ、最近更新頻度が落ちていることや、
サロンの宣伝を全然してないのも事実。

だからといって
「おっしゃ!じゃあじゃあ、3日に1回は必ず更新するぞ!」
と意気込んだりしないのもこれまた事実。

今まで通りの~んびりやっていきますので
これまで通りの~んびりお付き合いください。

いつもここをご覧いただき、
またいつもいつもあたたかいコメントをくださる皆様、
本当にありがとうございます。
そして、今後とも変わらずよろしくお願いいたします

以上、重大発表おわり!
五行シリーズ最終夜
2007/03/08/ (木) | edit |
本当に長々とお送りしてまいりました五行シリーズ。
今夜こそやっと最終夜です。

さて、この五行シリーズ。
」「」「」「」「
という順番でお話してきました。
で、この順番、
で燃えて灰になり、灰はに変わり、
土が積み重なってやがて地層を築き、地層はなどの鉱物を生み出す。
鉱物の豊富な地層は雨水を清いにする。
水は木を育てる。そしてまた木は火で燃えて・・・」
というのを繰り返す「相生」という働きにそった順番なのですが、
五行にはもう一つのサイクルがあります。

それが「相剋」

から養分を得る。属を溶かす。を吸収する。
属の斧は木を切り倒す。を消す。

これは他を制限し合う働きで、
「相生」がアクセルだとしたら、「相剋」はブレーキ。

大自然のサイクルではこの「相剋」というブレーキが非常に大切。
この「相剋」というブレーキによって大自然が一定のリズムで
順調にめぐることができるのだそうです。

で、この「相剋」ちょっと見一方が一方から一方的に
奪っている、負担をかけているようにみえますが、
実際は与えたり与えられたりの関係なのです。

木は土から養分を得ますが、土は朽ちた木によって養土になります。
火は金属を溶かしますが、金属は火によって色々形を変えることが出来ます。
土は水を吸収しますが、水は土を通過することで清められます。
金属の斧は木を切り倒しますが、木は切られて加工され斧の柄などになるのです。
水は火を消しますが、火は水によって火力を調節できるのです。

なんかね、こう考えると、サイクルって大事だなと。
循環というか、円運動というか。
さらにアクセルよりブレーキの方が大事って、
五行さんはまた素敵なことをおっしゃってるなと。

現在の日本は当たり前ですが資本主義社会で、
企業も絶えず右肩上がりを要求し、要求され、
毎年毎年前年比○○%アップを目標としてやっていってるわけです。
でもね、そんなに毎年毎年右肩あがっていけるのでしょうか?
右肩ばっかり上げてたら右肩が疲れませんかと。
最近嫌な事件が多いのはその疲れが出てきてるのではないのですか?
そろそろ肩をおろして、ぐるぐる回る循環型の社会にしていきませんか?
と思ってしまう今回の五行シリーズなわけでした。
以上、五行シリーズ、終了!

ちなみにこの五行シリーズ、全編にわたり参考資料がございます。
今回などはまんま抜粋です。
その参考資料は「陰陽生活のすすめ 寺田直剛著 国書刊行会」です。
陰陽五行のことが非常にわかりやすく書かれております。
ご興味ございましたら、ぜひご一読を。

で、次回はたぶん(僕的に)重大発表になると思います!
「水」第二部
2007/03/02/ (金) | edit |
思えば2月まるまる一ヶ月を費やしてお送りしていた五行シリーズ
今夜は本当に最後の最後、
」第二部です。

普段は近所のスーパーで購入できる一番やっすい
2リットルペットボトル入りの水を購入している僕。

ところが先日、某大型スポーツ店で
「ヨーロッパで一番飲まれている水、ついに日本上陸!」
なるコーナーに遭遇いたしました。

見るとそこには見目麗しいおフランス生まれの美少女がどん!と
大挙して並べられておりました。

しかも、値段はいつも買ってる格安水と同じ。
そんなわけで、ビシッ!と購入!となったわけです。

「さてさて、おフランスのお水はどんな味かなぁ、グフフフフ
と「カリオストロの城」の「カリオストロ伯爵」も真っ青の含み笑いを決め、
いざ試飲となりましたが、これが

「まずい・・・もういっぱい!」とはやはり行かないくらいうまくない

どうまずいかというと、なんだか妙にしょっぱい。
でも、ナトリウム量を見ても普段僕が飲んでいる水よりも少ないくらい。

「んぁ~、なんでこんなまずいんだっぺ?」
と成分表をよくよく見れば、どうやら硬度が全然違う。

僕が普段飲んでいる水は硬度が約30mg/ℓ
そして、このおフランス生まれのお嬢様、
その硬度なんと310mg/ℓ

かっちかちやん!!
となぜか関西弁で突っ込んでしまいたくなるほどの高硬度。

おフランス生まれだからってお高くとまりやがって、
と日本生まれの僕は変にいじけてゴクゴクと高硬度のお水を飲むのでした。
やはり、水も生まれた土地のものを飲むのが自然ということで。
以上「」の話終わり!
(なんかあれだなぁ、2回にひっぱる話でもなかったなぁ
 内容的には「金」で終えておくべきだったなぁ・・・)


で、余談ですが日本の水道水に塩素消毒が行われたのは
戦後GHQの指示だそうです。
その理由がなんと日本人の体力を弱体化させるためだとか。
さらに、日本で古来から使われていた「麻(大麻)」を
禁止したのもGHQだとか。
詳しくはここをクリックしてみてください。

と、最後はまったく五行と関係なくなってしまったので、
次回は五行シリーズまとめをお送りし、ビシッ!としめたいと思います。
thema:ドリンク
genre:グルメ
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