27歳と96ヶ月。趣味の陸上(100m)始めました(旧たまに書く日記)
10月の市民大会出場が目標
    
    【2011出場予定】
    5月28日 都筑区民陸上競技大会 100m
    6月19日 第3回横浜市記録会 100m
    
スポンサーサイト
--/--/--/ (--) | edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
上京物語~最終夜~
2007/06/30/ (土) | edit |
全十二夜にも及んだ上京物語。
今夜はついに最終夜!
ひっぱるのもあれなので、早速本題へ!!

駅近マンションに契約しにいくために上京するそのまさに前日!
以前の第一候補であった庭付き一戸建てを管理する
不動産屋(仮名エ)の店長から直々にお電話が!!


エ「もう物件は見つかりましたか?」

の「ええ、ほぼ決定しました」

エ「あら、そうでしたのぉ、実は新たに一戸建ての賃貸が出てきまして」

の「あ~、そうですかぁ。そりゃ残念です。」

エ「閑静な住宅街にあって、間取りも広くて、すごくいい物件なんですよ

の「そうですかぁ、でももう契約するって言っちゃいましたし」

エ「ということは、まだ契約書にサインは・・・」

の「サインはまだです」

エ「ということは、口約束みたいなものですね」

の「はい」

エ「なら大丈夫です!!」

の「いやいや、もう契約しますって言っちゃったし」

エ「口約束でしょ?平気です
  ウチのお客様でも借りるからって言って
  直前になり結局借りない方もいらっしゃいます!
  だから大丈夫
  ねぇ、見るだけ見てみればいかかでしょう?」

あんたが言うかと。同じ業界のあんたがそういうこと言うかと。

ただ、僕は思いました。試されているのだと。

神様
『おまえはあのマンションに対して”ぶれないまっすぐな想い”をもっているのか?』
と試されているのだと。

ここまで苦楽を共にした心の友、”よん”もん”おん”も
深くうなづきます。
受話器を強く握り、声をはり、僕は言い放ちました

「じゃぁ、明日内覧しに伺います!!


いや

ほら

今後のためにも、ねぇ

ほんと、実際契約を反古する気なんてありませんでしたよ。
いや、ほんとに。

そんなわけで、本命駅近マンションの契約をしに行くついでに(←あくまでついでです!)
あらたな一戸建て物件を見に行きましたが、
これまた間取りが非常にユニーク。
2階などはまるで旅館のような15畳?ほどのどでかい和室が一つドン!とあるのみ。
さらにそのうえの3階といっていいくらいのしっかりした作りのロフトは
2階と同じくらいの広さのフローリング。
大きめの天窓もあり冬はお星様が綺麗に見えそう

ふむふむ。
魅力!僕がスタッフを何人も雇ってその上スクールなんかやるならば魅力!
ただ、現時点ではねぇ・・・

ということで、無事

駅近マンション明るい角部屋

と契約をし、現在にいたるのんなのでした。

以上、長期シリーズ上京物語、無事完結!

本当に長い間”上京物語”にお付き合いいただきありがとうございましたm(_ _)m
スポンサーサイト
上京物語~第十一夜~
2007/06/28/ (木) | edit |
先日、記念すべき260回目のショックに見舞われたのんです。
まぁ、さすがに今回は自分の名前を叫ぶほどではありませんでしたが。

本当に長々と続いた上京物語、いよいよ最終夜。

突如浮上した駅近物件の角部屋。
しかしその部屋にはすでに予約者の存在が!!
果たしてこの好物件を借りることができるのか!!

待つこと約1週間。
僕の携帯電話に不動産会社(仮名ト)からの着信がありました。

「先日の物件ですが・・・」

「はい!どうなりました!?」

「先方が予約を・・・(ちょっと溜める)キャンセルされました!!」

「まぢすか!」

「はい!ご契約いただけます!」

のぶお感激感激(あ、また本名言っちゃった)

こんなに的確に”感激”という言葉をつかった男は西条秀樹以来でしょう。

「じゃぁ、ぜひ話を進めちゃってください!」

逆転、まさに逆転です
となりを見ると、心の不動産王”よん”が重みのあるガッツポーズ
”もん”と”おん”は踊りでその喜びを表現しております


こうして、どうにかこうにか契約に結びつく・・・かと思いきや、

契約をしに横浜に行くそのまさに前日、
以前の第一候補であった庭付き一戸建てを管理していた
不動産屋(仮名エ)のしかも店長さんからじきじきにお電話が!

その内容とは・・・

と、思いましたが、
このお話をしだすとえらく長文になることが判明いたしましたので、
次回に続かせていただきます

~次回予告~

逆転に次ぐ逆転!あらたな物件の登場か?
はたまた庭付き一戸建ての復活か??
駅近マンションの行方は!?
またまた無駄にあおり、予断を許しまくる状況で第十二夜、
ほんとにほんとの最終夜に続きます!!


上京物語~第十夜~
2007/06/21/ (木) | edit |
グレゴリオ暦6月21日、旧暦でいう皐月の七日目。
二十四節気のひとつ、夏至。の一日前。

ということは、僕の大好きな石川雅之

もやしもん」第五巻

の発売一日前とも言えるわけで。

しかも!今回の第五巻にも通常版と特別版があるわけで。

という全く興味のない方には皆目見当もつかない話を
枕として始りました上京物語、第十夜。

駅近ながらも若干閉塞感を感じるマンション。
しかしながら、その角部屋は陽当り良好
風通しもよさげ

逆転でしょう!大逆転と言っていいでしょう!
と意気揚々とハンコに「はぁ~はぁ~」と
荒い鼻息混じりの熱気を吹きかけ、

「契約書はまだかぁ!!」

と今にも世界の中心で叫ぶ勢いののん一行。

そこに先ほど内覧の案内をしてくれた上司さんが
元々申し訳なさそうな顔をさらに申し訳なさそうな顔にしてご登場。

「のんさま、大変申し訳ございません」

「はい?床なら全然気にしませんよ。」

「いえ、他の者に確認いたしましたら、あの物件ですね・・・」

「はい、なんでしょう?」

「すでに、ご予約が・・・」

「ということは?」

「お借りいただけない可能性も・・・」

ショック!のぶおショック!!(あっ、本名いっちゃった)

こんなショックなのは生まれてから259回目くらいです。
ちなみに258回目は一戸建てが借りられていた時です。
この状況では女子高生のように
自分で自分の名前を叫んでしまうのも無理はありません。

詳しく聞くとどうやら内覧もせず、マンションの立地、
間取りのみで予約を入れたつわものがいるのだとか。

あくまで仮なので本契約ではないため、僕にもまだ可能性があります。
しかし、立地のよさで先方はこの物件をいたくお気に入りの様子とのこと。

その結果が出るのは一週間後くらいの三月の初旬とのこと。

第一候補を逃し、降って湧いた好物件も可能性薄という
世間の荒波にどっぷりのまれたその時の僕の心境は
当時書いた日記、五行シリーズ「水」の回での枕に現れておりました。

果たしてさらなる逆転はまっているのか?
のん一行の運命は!!?

と、オチも見えていながらまたまた無駄に煽りつつ
たぶん最終夜になると思われる第十一夜に続きます。
上京物語~第九夜~
2007/06/18/ (月) | edit |
えっと、サロンブログの方でもシリーズものの”ダイエット話”を始めたのですが、
始めては見たものの、ちょっとだけ、ほんのちょっとだけですが、
面倒なだぁ
思ってきてしまっている今日この頃ののんでございます。

いやね、間違ったこと書けないし、
なんか文体も一応考えてサロンっぽくしなきゃだし。
ねぇ。(一応アレでもさろんっぽい文章にしているつもりなのですが・・・)

そんなわけで、お気軽に進めさせていただいている
上京物語、なんと第九夜に突入!まだ、最終夜ではございません!

第一候補を逃し、がっくりとうなだれながらも
第二候補の物件をもつ不動産屋(仮名ト)に直撃するのん一行。

そして、再度内覧!
あまりに突然の来店すぎて担当者さんはおらず、
上司?の方が案内してくださったのですが、
この方が非常にユニーク。
汗をかきかき訥々と一生懸命説明してくださる内容が、
なぜか床の話。

聞くところによると、フローリングの床が通常とは違い
衝撃などを吸収しやすい、歩き心地のいい素材なのだとか。

床は立派なのかもしれませんが、
やはり窓が少なく部屋の暗さが気になるところ。
必然、風通しもよくはありません。

「ちょっと閉塞感が」
「風通し悪いと氣のめぐりが」
「床はよくても、ねぇ」

不動産屋に戻り、ひとり心の中の緊急会議を目半開きで
ぶつぶつと繰り広げていると、先ほどの上司さんがなぜか小声で耳打ち。
ちなみに、その時お客さんは僕一人でございました。

「のんさま、朗報でございます!」
「はい、なんでしょう?」
「先ほどのマンション。つい先日角部屋が空きまして、
 掃除が終わってませんが、それでもよろしければ内覧いただけます!」
「まぢすか!?」

角部屋ということは、おそらく窓の数も増えるわけで。
そうすると、光も入り、風通しもいいわけで。

すぐさま意気揚々と内覧!

まず、玄関に窓があり玄関が明るい
もちろん角部屋なのでお部屋も明るい!キッチンも明るい
そして、施術スペースと考えられるお部屋には
通常の、ベランダに行く窓のほか、壁にで~かい縦長な採光ガラス

まぁ、素敵

「いや~、やっぱり角部屋だと明るくていいですね!」
と、一人テンションがあがっている僕を尻目に、
案内してくれた上司さんはなぜか不安顔。

「のんさま、先ほどご説明した素材とこちらの部屋は違うんですが・・・」
「へ?何がですか?」
「床が・・・」

確かに良く見るとフローリングが先ほどの部屋と違い
普通のフローリング。

「いやいやいや、別に床に僕そんなこだわりないですし。」
「本当に申し訳ございません!」
「いやいやいや、床よりも明るい方がいいですし。」

それでも上司の方はなお申し訳なさそうなお顔。

う~ん、価値観は人それぞれですなぁ。
などと思いながらも、
「捨てる神あれば拾う神あり!
 ここで決定でいいんではないか?」

と大逆転を確信するのん一行なのでしたが、
この後、驚愕の事実が!!

というわけで、無駄に盛り上げ、続きは第十夜。
もちょっとお付き合いをm(_ _)m
上京物語~第八夜~
2007/06/15/ (金) | edit |
近所に野菜の無人販売を見つけ、さっそくキュウリを購入。
浅漬けのもとで食しましたらことのほかおいしく
るんるん気分ののんでございます。

いよいよ佳境となりました、上京物語。
今夜はなんだかんだで第八夜。
果たして予想通りの展開が待ち受けているのか?
もうしばしお付き合いをm(_ _)m

心の中の戦略会議の末、物件を

庭付き一戸建てに決定し、
そこを管理する不動産屋(仮名エ)に到着したのん一行。

さっそく商談開始です!


のん 「あの、先日から拝見していた一戸建てなんですが、
    やはりあそこに決めよ・・・

エ  「あ、あそこは2,3日前に決まりました」


商談終了です。


聞くところによると、若いご夫婦がニコニコで借りられていったと。


確かに、僕もね、前日に「明日伺います」とだけしか言わずに来ましたよ。
でもね、僕がね、ここの不動産屋に来るということは
「あの物件あいてるでしょうね!」
という意味も込められている訳です。

それをね、2,3日前に決まったならば、電話の時にそれを言うべきではないかと。


言うべきではないかとぉ!!!


と突如叫んだところで(もちろん心の中で)後の祭り

心の不動産王”よん”などは責任を感じてどっぷり落ち込む始末。

その不動産屋を背にがっくり肩を落としながら歩きつつ、

ここはリーダーとして”何か気の聞いたことを言わなければ”
と思っていたところ、

「しょうがないよ、縁がなかったんだよね。
 そもそも、暇な時のイメージしか湧かなかった場所だから、
 住むにはいいけど、商売には向いてなかったのかもね」

とぱっと出の新人”おん”が発言。

いや、その通りだけども、それ、俺がいーたかったなぁ・・・
と思いつつも確かに道中、”暇な時何をやるか”のイメージしか湧かず、
仕事のイメージがいっこも湧かなかったのも事実。

ちょこっと元気になったものの、残りの候補物件は
ちょっと閉塞感を感じさせる駅近マンションのみ。

ん~、じゃぁせっかく来たからイメージ湧かすために
もう一回あのマンション内覧してみますか!
ととぼとぼながらも歩みを早めたのん一行なのでした。


上京物語~第七夜~
2007/06/13/ (水) | edit |
さてさて、いよいよ佳境を迎えている気がする
上京物語。今夜はその第七夜。

駅近マンション、駅遠一戸建て、と候補物件も絞られ、
そろそろ時期的にも物件が動き出す2月。

いよいよ、決断しなければ!
と2月初旬くらいから思っておりましたが、
そこは決断力が乏しく、慎重すぎる僕。
石橋を叩いて渡るどころか、叩きすぎて”叩く”という行為自体がおもしろくなり、
本来の目的を忘れ、ず~とゴンゴン叩くことに没頭しておりました。

はて?と我に返り、本来の僕の目的は叩く(物件を探す)ことではなく
橋を渡る(開業する)ことではあるまいか?と
当たり前のことに気づいたのが2月も下旬。

心の中の戦略会議を開き、えい!と意を決し、決選投票!
のん、よん、もんの満場一致で出た答えは、

開放感あふれる庭付き一戸建て!!でした。

そして、すぐさま不動産屋に「明日伺います」と電話をし、
意気揚々と電車に飛び乗ったのが忘れもしない2月の・・・
あれ?確か26日くらいだったと思います。

車中、決断した安堵感からか会話が弾むのん一行。

のん 「俺さ、お庭に芝生を植えたいんだよねぇ。
    調べたら高麗芝っていうのが比較的育てやすいんだって」

よん・もん 「いーねぇ!!」

よん 「したらさぁ、暇な時芝生でシャドーボクシングみたいに
    シャドースウェディッシュしたいねぇ!」

のん・もん 「いーねぇ!!」

もん 「俺さぁ、庭の隅の方でいいんだけどさ、家庭菜園で
    トマトとかキュウリとかやってみたいんだよねぇ。
    永田農法っていうのがすごいらしくてさぁ」

のん・よん 「いーねぇ!!」

のん 「したら、暇な時できた野菜をもいでそのままガブッ!と
    芝生の上で食べたいね!」

よん・もん 「食べたいねぇ!!」

おん 「芝生ならさぁ、暇な時裸足で歩くだけでも気持ちよさそうだよね!」

のん・よん・もん「よさげだねぇ~、って、おんって誰やねん!!」

と突如登場した”おん”とも和気藹々に、この後悲劇が待ち受けているとも知らず、
一路不動産屋に向かうのん一行なのでした。
上京物語~第六夜~
2007/06/11/ (月) | edit |
クワズイモの新しい葉が出てくるところは
ちょっと”エイリアン”ちっくだなぁと思う今日この頃。
のんでございます。

感謝感謝のブレイク話を2回ほどはさみ、
いよいよシリーズ復帰、上京物語、第六夜です。

親切な不動産屋(仮名アとします)に出会うも理想的な物件には出会えず、
とぼとぼと上戸彩のポスターを背に
その不動産屋を後にするのん一行。

その後も物件探しに来れる日程があまりなさそうなので
飛び込み不動産屋めぐり第二段を敢行するも、
ことごとく玉砕。

なんとなくフラ~と立ち寄ったのは、
釈由美子の等身大パネルに惹かれたわけでも、
むか~し、むかしのてなもんや三度笠での藤田まことの
名演にやられたからでも、その番組のスポンサーである
前田製菓が以前住んでいた大阪で近所にあったからでももちろんなく、
たまたま、候補エリアに住んでいた前の会社の先輩が
ここの不動産屋から駐車場をかりているからという
情報を得てアポなしで飛び込んだのが某不動産屋(仮名ト)。

ここの不動産屋さんは色んな意味で不思議感満載なところなのですが、
担当者さんやフォローしてくださったスタッフさんも非常に一生懸命。

その不動産屋さんが一押し!として紹介してくださったのが
駅から徒歩3分の好立地なマンション。
ただ、このマンションの作り自体が非常にユニーク。
エレベータを降り各部屋にいくための廊下にある防火扉?
のような重い頑丈な扉がなぜか絶えず閉まっている状態にあり、
若干の閉塞感を感じさせます。

で、気になるお部屋の間取りはまずまず。
サロンとしても使い勝手はよさそうです。

が、やはり気になる点がいくつかございます。
まず、玄関を開け、廊下がある!と思いきやわずか30cmほどで
すぐにリビングの扉が目前に迫ります。
ここでもちょっと閉塞感。
そして、現在の空き物件が両隣が部屋に囲まれた1室しかなく、
窓が少ないためこれまた閉塞感を感じさせます。

ただ、担当者さんが一生懸命交渉してくれたため、
大家さんからベランダに看板を出しても良いというお達しが。

駅からの好立地、看板掲示おっけーのメリットもあり、
いくらかの閉塞感というデメリットもある駅近物件。

開放感あふれる庭付き一戸建て、駐車場付きだが、
駅から遠い一戸建て物件。

ほぼこの二つにしぼりつつも、

”2月中旬までは物件は動かん!”

という心の不動産王よんのアドバイスもあり、
しばしネットと不動産屋さんからのファックスをまつのんなのでした。
ありがとうございます!
2007/06/09/ (土) | edit |
え~、上京物語、第何夜でしたっけ?
シリーズ中ですが、今夜もやはり別のお話。
というか、本日は何をおいても書かなきゃいけない、
書かなければならない、うれしい出来事が!

僕のリンクお友達の囚人さん。
いつも素敵な”ステキングブログ”で
僕に色々な”気づき”をくださるのですが、
この囚人さん、素敵な石屋さんと爪屋さんもやっていらっしゃる。


先日この囚人印の石屋さん☆爪屋さん
僕のサロンブログの方にリンクをさせていただきたい!
と依頼したところ、快く了承してくださるばかりか、
囚人さんのブログにウチのサロンバナーを貼ってくださると。

いや~、ありがたやありがたやといつも通り囚人さんの
ブログを拝見いたしますと、なんとそこには僕の紹介文が!
その紹介文にはきちんとサロンホムペやブログを見ていただかないと
わからないような細かいメニューの違いや
男性セラピストである僕にとって勇気付けられるお言葉など
ほんとに僕のことを思って書いてくださった”お気持ち”が
いっぱいいっぱいこめられておりました。
いや~、ほんとありがたいなと、感謝感激だなと、
思ったわけなのです。

そしてそして、いつもいつも素敵な文章、イラストで
僕をほんわかシヤワセ気分にさせてくださる
リンクお友達のpangasuki55さん。

僕はpangasuki55さんのイラストが大好きなんですが、
先日図々しくもポストカードにできないものか?
などとコメントしたところ、現在鋭意製作してくださっているとのこと。
なんとなんと、そのうえこっそり?やっている
イラストブログのアドレスまで教えてくださるではありませんか!
もうね、すぐ見にいきましたよ。
そして、やっぱりほんわかするんですねぇ。
なんかね、pangasuki55さんのイラストからは
すっごいあたたかさを感じるのです♪

たまに、ネットの功罪とか言われたりするじゃないですか。
功罪というより「罪」の方が強調して言われたりする気がしますが。

でもね、ネットってすごいなぁと、いいなぁと僕は思うのです。
こうやってね、実際には遠く離れた方々と出会え、
その上、勇気や、あたたかな気持ちをいただける。
頑張ろうって気持ちにさせてくれる。
本当に感謝です

ちなみに、現在僕はサロンのチラシ&看板っぽいものを
コツコツ頑張って手作りでやっているのですが、
この製作作業が思いの他楽しく、本日はこの作業にどっぷり没頭。

「これがちゃんと完成するまで予約入らんで欲しいなぁ」

などと本末転倒な頑張りっぷりを発揮しているのんなのでした。
ちょっとブレイク
2007/06/06/ (水) | edit |
いつものことですが、だらだらと長編シリーズが続いてきたので、
リズムを変えるためにちょっと休憩して今日は植物の話題。

ウチのサロンを開業するにあたり、

「やはり観葉植物は必須でしょう!」

ということで、大きいのからちっこいのまで
何個かかわいこちゃん達を購入いたしました。

そのかわいこちゃんの中のちいっこい子がちょっと前から元気がない。
ていうか、枯れてきていると言ったほうがよいくらい

ただ、ある観葉植物屋さんはこういっておられました。

「例えばフィカスベンジャミンなどは非常に繊細な植物で、
 引越ししたり、ちょっと環境が変わったりすると
 ついている葉をいったん全部落とし、
 その環境に対応しようとするんです。」

僕ん家の枯れかかっているこの子がそういう繊細な植物かはわかりません。

「大丈夫かな?水が少なかったのかな?」
と気にかける程度で特に具体的な解決策も打てず、
日々過ごしてまいりました。

で、今日もその子の様子を見てみると、
すっご~くちいさいながらも新しい葉っぱが
出てきているではありませんか!

「おぉ、すごいねぇ、新しい環境に対応しようと
 必死に頑張っていたんだねぇ」

と今日は朝からちょっと感動。

開業して以来、集客がうまいこといかないので
ちょっとだけ悩んでいた僕。
まだまだ始ったばかりなのでうまくいかないのは当たり前!

この子のようにじっと水面下(地中?)で必死に頑張り
ちっちゃくてもしっかりした葉が出せるよう
地道に頑張ろうと決意するのんなのでした。

ところで、前述した観葉植物屋さんのセリフの後、
その当時枯れかかっていた我が家のパキラさんを思い出し、

「あっ、じゃあパキラも環境に適応するために葉を落とす
 繊細な植物なんですね!

と意気揚々と尋ねたところ、

パキラは違います!

となぜか力強く全否定されちょっとへこんだのんなのでした。

ちなみに、そのパキラさん。
現在では元気いっぱいにちょっといびつで
大きめな葉っぱをつけ始めてきております
thema:草花
genre:趣味・実用
上京物語~第五夜~
2007/06/04/ (月) | edit |
長編シリーズの様相を呈してまいりました、上京物語
おそらく折り返し地点は過ぎているだろうと思われる
今夜は第五夜です(真昼間に更新ですが)

某大手不動産屋(仮に”ア”としておきます)での物件探しと
第一候補の物件の再度の内覧を目的に、再び上京したのん一行。

この”ア”さんは非常に好感が持てるお店でございました。
対応も丁寧で、一生懸命、一生懸命探して下さりましたが、
出てきた物件は同じマンションの別の部屋が3つ。

「そんなに人気がないとこかい!」
と心の中で叫びましたが、
いざ現地に行ってみるとこれがまぁ、あら素敵。
駅から徒歩5分以内の好立地で外観も綺麗。
一階にはマダム達に大人気のパスタ屋さんが入っております。

立地、外観などは申し分なし!
内覧したところお部屋も綺麗で広さも十分!

ただ、問題点もございます。

1.都会のマンションにありがちな日当たりがよろしくない。
2.一番大事な間取りがサロンとしては使いにくそう。

不動産屋に戻り
「むぅ、魅力なんだけどなぁ・・・」
「でも、日当たりはまだしも間取りはなぁ」

などと僕が心の中でもん、よんと”一人会議”をしていると、
不動産屋さんが僕の心のツボをぐいぃ!と押す一言。

「現在は内覧できませんが、同じマンションで
 来週くらいに空く部屋がございます。
 そこは南向きで日当たりもよく間取りもほれ、この通り!」
で、どれどれと間取り図を見てみると、確かにサロンとして
使いやすそうな間取り。

「お~、いーじゃん、すげーじゃん♪」
と心の中で仮面ライダー電王のオープニング曲を
かき鳴らし、小躍りしていたところに、
改めてそのマンションの管理会社に確認の電話をしていた
担当者さんが申し訳なさそうな顔で近寄ってきます。

「お客様、ちょっと問題が・・・
 先ほどご紹介したマンションですが、2階に鍼灸院が入っておりまして」
そう、確かに今見てきたマンション、僕と同じようにマンションの一室を利用した
鍼灸院さんすでに入っており、看板もビシッ!と出して営業されておりました。

それを見て不動産屋さんも
「ここはマンションでも商売可なんだな」
と判断し、僕に紹介してくれ、

僕としても
「おぉ、ジャンルかぶるけど、ウチはヒーリング系のサロンだし、
 看板も出せるならいーんではないかい?
 オープンの暁には挨拶をしなくちゃね」
くらいに考えておりました。

しかし、そこの管理会社さん(大家さん)の考えは違いました。
「もう、先に鍼灸院が入ってるっぺ!
 同じような商売のモンが入ってきたら
 いま借りてもらってる鍼灸院さんに申し訳ないっぺ!」
とのこと。(田舎弁は僕の想像です)

えらい!大家さん!店子さん思いの大家の鑑
などとカンヌばりにスタンディングオベーションを決めましたが、
あれ?それって僕は借りれないってこと?

ア「どうやら、難しいようで・・・」

その後さらに一生懸命、一生懸命他の物件を探してくれ、
さらには安く借りられそうなテナントまで探してくれましたが、
やはり希望の物件はなく、

「なんとか大家さんを説得してみます」

との力ない担当者さんの言葉を背にこれまた
トボトボと不動産屋をあとにしたのんなのでした。

本日も長文、ご覧いただきありがとうございました!
上京物語~第四夜~
2007/06/01/ (金) | edit |
僕は一青窈さんのハナミズキという歌が大好きなんですが、
この歌を作った時の想いを聞いて「すげえなぁ」と思う今日この頃。

と、まったく関係ない出だしで始りました、上京物語第四夜。

飛び込み不動産屋めぐりはあえなく惨敗だったわけですが、
一応候補の物件を見つけ少々余裕気味だった私。

と、おとそ気分もそこそこに群馬に戻り手帳をピラピラ見ますれば、
次に物件探しにいける日がなんと1月末も末。

時効警察風に”やばいんじゃねぇ~のか、お~い”
と僕が問いかければ、
心の中の不動産王”よん”がこれまた時効警察風にレスポンス。
「大丈夫だぞ、お~い。
 この時期物件探ししてるのなんて俺たちくらいだぁって!」

「他にも探している人だっておるわいな
 その自信はどっからくるんじゃ」
と思いましたが、確かによんの言うことも一理あります。

現在僕らの候補物件は普通に住むなら少々間取りが使いづらい。
家族では無理だし、一人住まいには広すぎます。
しいてえば夫婦お二人などはいいかもしれませんが、
いかんせん家賃がちょっとお高め。
同じくらいの家賃を出せばもっと駅近のマンションが借りられることでしょう。

以上の理由と他の物件もまだまだ見てみたいという思いがあり、
ぬぼ~とネットで物件探しなどをして
過ごすこと数週間。

その間には現時点での第一候補である物件をもつ”エ社”
からの催促電話が何度かございました。

エ「お問い合わせが何件も来ておりますので、
  早めにご決断いただいたほうがよろしいかと」

そのたびに心の中心でよんが叫びます。
「大丈夫だぁって!ぜったいはったりだって!」

はったりだったかどうかはわかりませんが、
結局物件探しに行く1月末までその物件が埋まることはなく、
再度の内覧と、これとは別にもう1軒某大手不動産屋に
アポイントをとり、再び物件探しへと向かうのん一行なのでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。