27歳と96ヶ月。趣味の陸上(100m)始めました(旧たまに書く日記)
10月の市民大会出場が目標
    
    【2011出場予定】
    5月28日 都筑区民陸上競技大会 100m
    6月19日 第3回横浜市記録会 100m
    
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山と海と二度寝
2007/09/30/ (日) | edit |
例えば、遠くから見ていた山に登ろうとしたとき、
思った以上にその道のりが険しかったら、
「お~し、やってやろうじゃないか!」と発奮するか、
「んぁ~、こりゃだめだっぺぇ」と落ち込むか、
その反応はだいだいこの2種類に大別できるかと思うのです。

今日はそんなお話。

ロミロミティーチャーエド先生に
「明日、明後日とロミのワークショップをやっているから時間があったらぜひきなさ~い!」
とのありがたいお言葉をいただき、タイミング的なばっちり感もあったため、
ワークをやっているフラダンス教室にいってまいりました。

ちょっと見学のつもりでお昼過ぎに着いたところ、
これまたありがたいことに「受け手」としてワークに
参加させていただけることに。
さらにさらに、そのワークの後、エドさんのセッション(施術)が入っており、
それを受けに来たお客様のご好意で見学させていただけ、
エドさんのロミロミを間近で見ることができました。

で、思ったの。

いや~、こりゃすごいと。
すごすぎると。

例えば、富士山に登るつもりで出かけたら
いきなり宇宙服を着せられ、宇宙船のシートにちょこんと乗せられ、
「じゃぁ、いってらっしゃい」といわれたような、

じゃぁ湖でボートにでものるか、なんつっていざ漕ぎ出したら
なぜか大海原、太平洋ひとりぼっちだったとか、

起きて時計を見たら5時だったので、「う~ん二度寝
なんて思っていたら、実は夕方の5時だったとか。

えっと、わかりにくいですか、そうですか。

要するにね、次元が違うと。

とどく、とどかないとか
こうすればできる、できないとかでなく、
もう、次元が違うと。

うちの施術、ロミに限らずスウェディッシュ、整体も、
body,mind,spiritを意識しており、
ロミロミはその歴史から精神性を特に意識しております。

でも、エドさんのロミはそんなもんじゃない。
意識するとかそんなもんではなく、

”spiritそのもの”

施術中の空気がそこだけ違うのです。
音楽に溶け合った流れるようなストローク。
そのストロークがよどみなく1本の絹糸のように
最初から最後までつながっていく。
力感はまったくないのですが、しっかりと受け手に伝わっているのが
はたから見ていても感じられます。

で、思いました。ロミロミはしばらく封印しようと。

今はロミロミなどの精神性を強調したものを探求するより、
スウェディッシュや整体などの論理的な、
「ここをほぐせばこうなるのでは?」という
組み立てていく楽しさの方が大きく、
ロミロミを封印することにしました。

というわけで、今ならロミロミ封印セールで定価の半額!!

というのはもちろん嘘ですが、
まぁ、ロミロミを封印しよっかなぁと思ったのは事実です。
頭の片隅、左大脳半球の前側2mmくらいで0.2秒ほど思いました。

でもね、右大脳半球が前日エドさんが僕にいってくれた言葉を思い出しました。

「もっとeffort(努力)です」

努力しなきゃいけないのに立ち止まるのもなんだなぁと思い返し、
ちょっとづつでも歩いていきましょと思うのんなのでした。

ちなみにこの”effort”
『外に(ex)力を出す(fort)』(フレッシュジーニアス英和辞典)
というニュアンスがあるようです。

ていうことはあれですかね、内には力があると思っていいのでしょうかね。
たぶんそうでしょうね、その方が気分がいいのでそう思うことにしました。
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江戸がきた
2007/09/25/ (火) | edit |
昔”江戸を斬る”ってドラマがございましたでしょ。
確か主演は西郷輝彦でしたっけ。主題歌も歌っていて、
とてもいい歌だった気がしますよ。

というわけで、今夜は懐かしのドラマについて語りつくすわけではなく、
前回からの続きです。

スピコンで知り合ったロミロミティーチャーのエドさん
その日の僕は整体で出展のためロミロミをしておらず、
「あなたのロミロミを受けてみたい!」というエドさんのリクエストを
ライトにパスしてその場は事なきを得ました。

で、後日。

サロンになぜかエドさんご来店

聞くと、ウチのサロンがある隣の区にフラスタジオがあり、
そこで数日間ロミロミのワークショップをやっているのだと。
「近くなのできちゃった」とのこと。
これがマイスイートハニーならばウエルカムなのですが、
相手はロミロミのティーチャー。

当たり前ですが、僕なんかより全然ロミロミがすごいわけで、
ティーチャーなわけですから全てお見通しなわけです。
別に緊張するとかそんなわけではないですが、
やはり緊張するわけです。

だからといって「お断りだ!」な~んていうのも
せっかくのロミロミマスターに受けていただくチャンスを不意にしてしまうので、
ビシッ!とハラを決めて受けていただきました。

で、結果。
「すごく丁寧なのは良い感じ!」
が、
「動きがちっちゃい!それが残念!!」
とのこと。
「ロミロミのストロークはも~と、も~と大きく♪
 せっかくいい前腕(ロミは前腕を多用します)
 をもっているのにもったいないで~す」
だそうです。

ちなみに、僕のやっているロミロミと
エドさんが教えているロミロミは同じテンプルスタイルですが、
手技は全く異質といっていいようです。
それを踏まえたうえで、否定的な意味でなく彼は僕のロミロミを
「ロミロミ風マッサージ」
といっておられました。

「う~ん、エドさんのロミ受けてみたいなぁ」
と思っていると、そんな僕の気持ちを察したのか、

「明日も、明後日もワークショップしています。
 ぜひ、見学にきなさい!」
とありがたいお言葉。

経営的には不幸ですが、幸いその時点で明日の予約はなし

「予約しだいですが、いけるようにします!」
と告げ、その日のセッションは幕を閉じたのでした。

最後に「僕に足りないものはなんですか?」と聞くと

「大丈夫。Potential(可能性)はあります。もっとeffortです」とのこと。

effortを辞書で調べると「努力」と書いてありました。
む~ん、なるほど。
スピリチャルについて考える~最終夜~
2007/09/21/ (金) | edit |
生卵って賞味期限切れてから何日くらいいけますかね?
僕のヨミでは1週間くらいは大丈夫で、
今日のお昼にその熟成1週間生卵にチャレンジしようと思っているのんです。


さて、今回はシリーズ最終夜、人とのご縁のお話。

10:30開場にあわせ、えっちらおっちら準備している僕のもとに
日本語ぺらぺらの白人男性が話しかけてきました。

聞くと、彼はハワイでロミロミのティーチャーをしていて、
ジャパニーズのスチューデントを教えているのだと。

「あなたはどこでロミロミを学びましたか?」と聞かれたので、

最近覚えたてのルー語(詳しくはルー大柴氏のルーブログをご覧ください)
を駆使し、

「群馬のスクールでラーン(学んだ)した。
 スウェディッシュとスポーツマッサージトゥ(も)」とセイすると、

「あなたはかつ(←僕のお師匠さんの名前)を知っていますか?」とアスクされ、

「かつはミーのティーチャーだ」とアンサーし、
「なぜマイティーチャーをユーはノウしてるのだ?」
と逆にアスクしますれば、

僕のお師匠さんが3月に行ったハワイのロミロミワークショップで
コーチをしていたのが、この白人男性、エドさんとのこと。
「おぉ!サプライズ!」と
ハト(って英語でなんでしたっけ?)がビーンピストルを食らった顔をしていると、

「あなたのロミロミを受けてみたい」と言われ、

「いやいやいや、そんなんめっちゃ緊張するがな!」と心の中で思いつつ、
「トゥデイは整体をドゥしてるからロミロミは無理っす」としどろもどろに説明し、
その場は事なきを得ました。(←このお話は後日談がありそれはまたネクスト)

さらにはそのワークショップの時にお師匠さんと一緒に学んでいた方も
わざわざ見ず知らずの僕のブースに来てくださり、
施術まで受けてくださいました。感謝、感謝です。

また、となりのブースのインド占星術の方(インドの方)がとってもいい方で、
その通訳としていらっしゃっていたヨガインストラクターの方が
これまた美人さんで僕は終始ニコニコ。

ちょっとした時間があるとその占星術師さんは
カタコトの日本語で僕に話しかけてくださり、
僕はこれまた意気揚々とルー語を駆使するもいまいち的を得ず。
これはこれでまたニコニコ。

人の縁というか、人脈というか、行動すれば色々縁が広がっていくのだなぁ
と思うのんなのでした。

ちなみに、今回「文中にルー語をいれるのはめちゃめちゃ疲れる」ということをアンダスタンドしました。
スピリチャルについて考える~第二夜~
2007/09/17/ (月) | edit |
最近やっているファンタスティック・フォーのCMを見て、
「あれ?X-Menの映画って完結しなかったっけ?」
とここ最近までず~と思っていたのんです。

さて、今夜は昨日終了した「第8回よこはますぴこん」のご報告。

いわゆる「表」的な内容はサロンブログの方に書いてありますので、
ここでは大映ドラマも真っ青な「裏」的な内容を…
書くつもりはございませんし、書くことも出来ません。

なぜならば、おにぎり食べた時と、おトイレ以外ずっと自分のブースにいたため、
よそ様のブースを見る事ができませんでした。

価格設定を間違えたせいか(安すぎたのか?)、
お蔭様で我がブース、大盛況

思いっきり暇であろうことを予想し、行きたいブースを1つ、2つチェックし、
それでも時間が余るであろうからまだ1ページも読んでない
水曜どうでしょうの”日記本”を
「読破するぞ!」とカバンに詰め込むも、出番なし!

トータルで15人もの方々がいらっしゃってくださり、
時間的にお断りしてしまった方々も何人か。
体力的にはそこそこしんどかったですが、
でも、楽しかったぁ♪

施術自体短い時間で組み立てなければならなかったので
色々考える楽しさもありましたし、
人とのご縁の楽しさもございました(これは次回書きますね)。

で、今回の”気づき”。

「今日いけなかったぁ。ごめんねぇ~」とメールをくれた友人(アニキ)に
上記のように
「価格設定間違ったのか大盛況でした」と返信したところ、
「それって価格設定間違いじゃなかったって事でしょう」
と言われハタと気づきました。

以下、のん脳内
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・多くの人にウチのサロンを知っていただく←当初の目的
・多分整体なんてあんまり人こないだろうなぁ←思い込み
・よし!暇なら他のブース回って雰囲気だけでも楽しもう←思い込みによる間違った
 ポジティブシンキング
・大盛況←価格設定間違ったのか?←当初の目的を達成するも
 思い込みによる間違った分析


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
以上、のん脳内。

いや~、びっくり。
思い込みがこうも人を変えるとは…って僕だけですか、そうですか。

出展者のはずがいつのまにか入場者気分になっていた自分に
びっくりしたのんなのでした。
スピリチャルについて考える~第一夜~
2007/09/11/ (火) | edit |
おとんがふとした瞬間にうつろな瞳で
「おっぱっぴ」とつぶやいたことに恐怖を覚えたのんです。

え~、こうみえても(どうみえるかわかりませんが)
僕はスピリチャルに懐疑的な立場でございまして。

くしくも、こないだの「オーラの泉」で江原さんがおっしゃっておりましたが、
「スピリチャルを逃げに使っている人が多い」
というのがまったくもってその理由なわけです。

例えば、前世が見えたり、オーラが見えたり、
守護霊さんと話すことができたりする人、
いわゆるヒーラーさんのような人は
そういう体質の人もいるだろうと理解できます。

前世が貴族やら武士やら巫女やら農民やら漁師やらでも
色々あっていいと思うのです。

でもね、例えば
「あなたは前世がこうだったからこうなんです」とか
「前世のカルマのせいで今こうなった」とか
「私は前世が○○なのでその影響で○○なの」
という風に前世などに固執しちゃうのは
「ええ~!?」と思ってしまうのです。

だって、前世っていったって色々あるわけでしょ。
何度も転生してるわけでしょ?

それなのにその中の一つだけを捕まえて
”こう”だから”こう!”と言われてもむぅなのです。

「前世でこれこれこういう思いをしたから、
 今世ではこういう思いを抱えて生まれてきたんです」

なんて言われても、そんな大事な思いなら人に指摘される前に
自分で覚えて生まれてきてくれと思ってしまうのです。

ていうか、自分でも忘れてるんだからその
”忘れて生まれてきてる”
ということに意味があると思うんですよね。

神様「今回は悔しい思いして死んじゃったねぇ」
僕 「それをふまえて次回はこれこれこうしたいです!」
神様「じゃぁ、いってらっしゃい♪」
      ↓
      ↓←悔しい思いすっかり忘れる
      ↓
    忘れて生まれる
      
まったく”さら”の状態で今世を生きる。

でいいと思うのです。

前世のことは前世の人にあの世で完結してもらいましょう

と、なぜこんなお話を突然はじめたかと申しますと、

いろいろご縁があって9月16日にパシフィコ横浜で開催される
「第8回 横浜すぴこん」に出展させていただくこととなりました。

スピコンを簡単に説明するとスピリチャルのお祭りといったところでしょうか。
詳しくは公式サイトへ(←クリック)

スピに対してこんなスタンスの僕なので
「参加してええ~んかな?」と思いましたが、
一応エネルギーワークも意識したりしてなかったりして、
施術をやってたりしないこともなくもないので、
参加させていただくとことにしました。

今回はサロン名のアクアテラスで
【お試し整体20分1,000円】で出展させていただきます

もしお越しいただけるようでしたら
多分暇そうにしてると思いますので
お声のひとつでもかけていただけたら幸いでございます。

どうぞよろしくm(_ _)m


夏の思い出♪
2007/09/04/ (火) | edit |
手をつないでぇ、あるひたかぁいがんしぇん♪
な~んて、思い出などこれっぽちもない今年の夏。
のんでございます。

いや~、今日はちょっと蒸し暑いですが、
すっかり秋の気配でございますな。
お空などを見上げますと雲が「秋でっせ」と言っております。

そんなわけで、夏も終わった今日この頃、夏の思い出話などをひとつ。
この夏、私、10年ぶり?くらいに海に行ってまいりました。

いや~、いいですね♪海。

僕は悪魔の実を食べた能力者なので泳げないというのと、
学生時代いった湘南の海がかなり汚く、あまりいい印象がなかったので、
それ以来海に泳ぎに行くということはしておりませんでした。

が、
いままですまんかった、湘南。
綺麗。思いのほか湘南の海は綺麗です。

潮の関係か、はたまた地域住民の方々の努力の賜物か、
学生時代に入った海とは全然透明度が違います。
そして、海の家もめっさおされ。
こんだけ快適になっていたのなら、なぜもっと早く教えてくれなかったのかと
地団駄を踏んでしまうほどの快適さ。

海の中に身をおくと、日常の喧騒や、日々のストレス、
心配ごとなど、自分の中の色々なものを、
寄せては返す波のリズムが自然と洗い流してくれるようです。

色々なもの

そう、眼鏡とか、眼鏡とか、眼鏡とか・・・


眼鏡ながされちゃった


ざっぱぁ~んて波にのまれたら眼鏡なくなってた。

その後はリアルやっさん状態。
「メガネメガネ」とやっては見たものの、笑いもとれず、
広大な海の中僕の眼鏡は見つかることもなく・・・

その天寿?を全うすることなく海に消えた眼鏡に申し訳なく思うのと、
プラスチック製の眼鏡が土に還るのには何百万年かかるのだろうという
地球環境に対する申し訳なさと、

せっかく海に来たのに水着のおねーさんが見れんではないか
!!

という憤りで、がっくり肩をおとすのんなのでした。

でも、海は楽しいね♪


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