27歳と96ヶ月。趣味の陸上(100m)始めました(旧たまに書く日記)
10月の市民大会出場が目標
    
    【2011出場予定】
    5月28日 都筑区民陸上競技大会 100m
    6月19日 第3回横浜市記録会 100m
    
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開校!開和照大学!~第一夜~
2008/02/25/ (月) | edit |
横浜村にある開和照大学。
実学を旨とする本校は、サロン運営を研究する癒学部のみの単科大学。

学科はマーケティング、建築、農学、文学、情報、芸術、
そして、一番重要な”施術”と非常に多岐にわたる。
また、短期間で新設、統合、廃止などを繰り返すのも特徴的である。

しかし、最大の特徴は生徒が1名しかいないということ。
”生徒の人数が1名”ではなく、”生徒1名しか”いないのである。

考えて、実践をし、考察し、また実践する。全て生徒自ら行うのである。

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と、もったいぶって始りましたこのシリーズ。
冗談はここまでにして、ちょっとここから真面目なお話。

僕は1人で小さなサロンを運営しております。
正直申しまして、今現在は大苦戦中。
そう遠くない将来お店を閉めることになるかもしれません。

でも、せっかく始めたサロン運営。
万が一その存在がなくなることになったとしても、なにかしらの足跡を残したい。
そんな思いからこのシリーズを書いていきます。

同じように商売をされ、苦戦されている方には一緒に頑張る同志のように、
うまくいっている方には先輩のような温かい目で、
これからサロンやご商売を始める人には僕の屍を乗り越えるような気概で
ご覧いただけたら幸いです。

いままでこの日記では暗い話や、ネガティブな話は意識して
書いてきませんでした。
でも、苦戦中の現状ではそういった話が多くでてくると思います。
ずっとご覧いただいていた方はあまりの内容の変化に驚かれることでしょう。
それでも今までのように応援していただけたら嬉しいです。

第一夜から暗い話になりますがご了承ください。

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僕の卒業した中学校のすぐそばに、大学がありました。
受験シーズンになると近所ということもあり、
その大学名がよく僕らの話題に上りました。

「お前が頭悪くてもあそこならはいれんじゃね?」
「いやいや、はいったとして、何勉強するんだよ!」

こんな感じに。

そんな大学の名は


「リサイクル大学」


どうです?インパクト大じゃありません?この名前。

この「リサイクル大学」もちろん教育機関などではなく、
中古の自転車やバイクを直して販売しているお店。

店名が
リサイクル大学
なんですね。

この店名。「リサイクル」はいいんですよ、中古販売屋さんですから。
お店の外観も自動車のスクラップ工場みたいな殺伐とした雰囲気で
屋根なんかもなくてそのものずばりですから。

だからこそ、なぜ「大学」かと。どこが「大学」なんだと。
でもね、僕、このネーミングセンス大好きなんです。

いまでもこの「リサイクル大学」という単語を思い浮かべると
ひとりにやにやしてしまいます。
中学の同級生とこの単語が話題に上ろうものならそれこそ「笑殺」ですね。

リサイクル大学
ブッ( ;゚;ж;゚;)゙;`;:爆笑です。

で、なんでこんな話をしたかと言うと、
広告について考えるためですね。
インパクトのある広告。
最近僕の頭を悩ませているのはこの広告なのです。

ちなみに、上の点線(-----)で囲まれた文章ですが、冗談ですからね。
この「リサイクル大学」のお話に
「山」をつけたいため「谷」を深くつくってみました。

おかげでこの長文。読みにくかったですね、すいませんm(_ _)m

あっ、苦戦中っていうのは本当ですよ。
でも、いまけっこう楽しんで苦戦しております。

なので、今後も今までどおりのほほんとご覧ください。
そして、商売の達人さんはアドバイスください(TT)
これから商売を始める方は僕の屍を乗り越えて…(このフレーズ気に入った)

最後に第一夜の締めとしてこの一言。


「リサイクル大学」


あ~、伝わんないかなぁ、伝わんないよなぁ、この語感のおもしろさ。
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かわいっすね~最終夜~
2008/02/20/ (水) | edit |
いや~、かわいいっすね、皆藤 愛子

というわけで、キャッチコピーについて考えるこのシリーズいよいよ最終夜。

僕の大好きな作家、中島らもさん。
その作品の中でも名(迷)コピーとしてたびたび登場するそのコピーとは。

と、その前に、これまたらもさんがその作品の中で何度か登場させたたとえ話を一つ。

シューズ販売の2社がとある国に靴の営業に行きました。

なんと驚いたことにその国の人は誰一人として靴を履いていない。
裸足で生活をしてるのですね。

みなさんなら上司、本社にどう報告しますか?
ちょっと考えてみてください。

考えましたか?では、2通りの答えを。


A社社員は落胆しながら
「ダメです、この国では誰も靴を履いていません。この国では靴は売れません」

B社社員は大喜びしながら
「大変です!この国ではまだ誰も靴を履いていません!いまなら独占できます!」


どうでしょう?皆さんはどちらの考え方でしたか?
同じ様な現状を見ても人によって違いがあるんですね。

僕はですね、これを読むまでは間違いなくA社社員の考え方でした。

でもね、同じ現状を見て物事を捉えるのならば
B社社員のような考え方の方が楽しいし、うまくいくと思うんですよね。

そう、例え今現在僕の広告戦略がうまくいってないとしても、
これは今後2号店や3号店を出す時のための勉強なんだと思えば
いくつもの失敗もきちんと自分の糧になっているのです、たぶん、きっと。
と自分に言い聞かせる今日この頃。

さて、本題?のらもさんのキャッチコピーですが、
それは鉄骨住宅の宣伝用コピーなんですがね、
その頑丈さ、丈夫さを端的にあらわすコピーとしてらもさんが考えたものは…

家は焼けても柱はのこる

うん!おもしろい!
「柱の頑丈さ」という一番の売りを、これほど端的にあらわすコピーもないでしょう!

コピー自体は過激ですがいうなればこれも、
一見すればマイナスの現状を見事にプラスに転換した発想で…

で、あまりの過激な発想ゆえに当然このコピーは没になったそうです。

ちなみに、まったく関係ありませんでしたがこのシリーズの枕、
かわいいっすね~に登場した方々はそれぞれ

竹内結子→薔薇のない花屋

木村カエラ→最新曲JASPERのPV

皆藤 愛子→ANAのCM

をみて、
いや~かわいすなぁ~キザカワユスなぁと思った方々なのでした
かわいっすね~第二夜~
2008/02/18/ (月) | edit |
いや~、かわいいっすね、木村カエラ

というわけで、キャッチコピーのお話。

ぼくの大好きな中島らもさんがその著書のなかでも
たびたび名(迷)コピーとして登場させているキャッチコピーがあるんですが、
それをご紹介する前に、これまたらもさんのエッセイの中で
何度かでてきたお話をひとつ。

ウォシュレットってあるじゃないですか。
おしり洗浄機?ですか、一般名は。
トイレニストである僕ももちろん使用しております。

で、この「ウォシュレット」をTOTOが発売する時、
そのキャッチコピーを選考する会議はまさに喧々諤々だったそうです。

そりゃ、いままでなかったジャンルの商品です。
おしりは紙で拭くのが当たり前。
水で洗う必要はこれっぽちもない。
なぜわざわざ高いお金を出して水で洗わなければならないのか?

現時点では生活に全く必要のない商品を売らなければいけない。
この商品のよさを消費者に的確に伝えなければいけない。

大手広告会社の営業マン達は膨大な資料を添付した企画書を元に
あーだこーだとアピールしたそうです。

消費者はアンケートでこう答えてるからうちの広告はこういうコンセプトで、とか、
この統計資料では消費者はこう思っているのです!とか…
まぁ、これは僕の想像ですけどね。
なんかこんなことを言いってそうじゃないですか。広告会議って。

それこそ、企画書の厚さでそのキャッチコピーの優劣を訴えてたというようなことを
らもさんも書いておられましたが、そんな煮え煮えな会議室のFAXが突如カタカタと動き、
そこには殴り書きでたった1行こう書かれた紙がでてきたそうです。

おしりだって、洗ってほしい」 仲畑貴志

う~ん、かっこいい。
コピーはもちろん、このシチュエーションがかっこいい。

会社の大小、企画書の厚さ、統計資料、ニーズ分析など全く関係なく、
このコピーの持つ説得力にあっさりと軍配があがったそうです。

その後は皆さんご存知のようにこのキャッチコピーで
「ウォシュレット」は見事その市民権を獲得し、
いまでは僕のおしりにもなくてはならないものとなりました。

こうやって考えるとコピー(宣伝)はモノでなく、
サービスを提供するウチのようなサロンでもとっても大事。

特にうちのような「癒し」をご提供している…ってあれ?

このシリーズはらもさんの名(迷)言を紹介するシリーズだった、てへ。
サロン運営のお話はまた今度。

で、またまた長文になりましたので、らもさんの名言はまた次回。

ちなみに、コピーライターの仲畑貴志さんですが、

「ココロも満タンに、コスモ石油」

「目のつけどころが、シャープでしょ」

など数多くの名コピーを生み出しているコピーライターさんです。

ニホンザルがウォークマンを手にして目を閉じて聞き入るCMあったじゃないですか。
あれも仲畑さんなんですって。すごいなぁ~。

そんな数ある仲畑さんが考えた名コピーのなかでも
らもさんが特に感心していたコピーがこれ。

「ベンザエースを買ってください」

たしか小泉今日子さんがCMしてたやつですよね。

プロのコピーライターからするとここまで直球なコピーは
なかなかでてこないらしいです。

「スウェディッシュを受けてください」

う~ん、サロン広告としてはちょっと違うな。
いますぐ入りたくなるデザイン
2008/02/12/ (火) | edit |
いや~、かわいいっすね、竹内結子

というわけで、まぁ、苦戦中なわけです、サロン運営。

何が苦戦かというと、どこの、というか、何の商売もそうでしょうが
新規のお客様の集客なのです。

ウチは定期的に広告を出しております。
それは新聞折込の地域新聞的なものだったり、
各家庭に配られるフリーペーパー的なものであったり。

しかし、これらがぜんっぜん反応が悪い。
配布数から考える閲覧総数からの打率(返答率)は
まだ僕の手作りホムペの方に分があります。
費用に関しては言わずもがなです。

これはいかんと、どげんかせんといかんと。

このままでいくと
広告出す→反応なし→出費大→広告出せない→宣伝できない
と負のサイクルに陥ってしまいます。

で、どこがいかんのかと深夜2時に今まで出した広告を
じ~と部屋の隅で植木と話しながら爪に火をともしつつ見ておりますと、
どうもキャッチコピーというかタイトルにグッとこない。

他の多くの広告に埋もれてしまって目がビチッ!と止まらない。

これはいかんと、どげんかせんといかんと。

というわけで、ネットにてキャッチコピー的なものを色々調べましたが、
おもしろいのが引っかかってきました。

それがここ

で、本日のタイトル、

いますぐ入りたくなるデザイン


これ、なんの商品のコピーかわかりますか?

これ、なんと墓石のキャッチコピー。

う~ん、おもしろい!インパクト大!

いやが上にも記憶に残ってしまいます。

で、ぼくは作家の中島らもさんが大好きなんですがね、
元々は彼もコピーライターなわけで、
そんな彼の著書には何度も出て来る
名(迷)コピーがあるわけですが、長文になりましたので、それはまた次回。

ショック
2008/02/07/ (木) | edit |
このタイトルで日記を書くのは果たして何回目になるのでしょうか?

僕はこんなにも早くこんな日が来るとは思っていませんでした。

一生懸命頑張っていたのですが、それは頑張っていたつもりだったようで、
そんなことになっていようとは全く気づかず…。

今年に入り、サロンについて色々やっておりました。
具体的には内装をかえたり、新たに看板やチラシを作ったり、
ホームページをちょこちょこ変えてみたり。
もうすぐ確定申告の時期なので今年は白なのでいいのですが、
来年度のことを考えて青色も勉強しておこうかと本を買って呼んでみたり。
それもこれも、全てはサロンのため、そして自分自身のため。

「努力と苦労は全く違う」

「苦労ではなく努力をしなさい」

という言葉。
その言葉を胸にいままで頑張ってきました。

でも、実際は努力ではなく、

「こんなに苦労したんだから…」
「苦労したんだからむくわれるはずだ」

という甘えが、油断が心の中にあったのかもしれません。
でなければこんな結果になっていないはずです。

1月の下旬、僕のところにこんなメールが届きました。

『龍神丸の抽選受付開始いたしました!』

龍神丸とは…
僕の大好きな漫画「もやしもん」の中で紹介された日本酒で、
その旨さは日本酒なのに「果物のような味と香り」と紹介されているお酒です。

「飲みたい!ぜひ、飲んでみたい!!」

しかし、
もともとの製造総数が少ないうえ、折からのもやしもん人気のため(僕もその中の1人)
その競争率は熾烈を極め、現在では抽選による販売となっているのでした。
前回も応募しましたが、もちろん落選。

そして、新年一発目の龍神丸抽選販売。
その抽選申込期間は1月28日~2月4日。
そして見事当選し購入の暁には春には手元に届くとのこと。

「新年に入ってから色々頑張ってたもんなぁ
 自分へのご褒美に応募してみよう!
 神様も努力した僕にご褒美をくれるはずさ!」

そんな甘い思いのもと、抽選申込開始を心待ちにしていたら…

すぎちゃった!申込み期間過ぎちゃってた。

昨日ふと、
「あ、龍神丸の申込みっていつまでだっけ?」
などとのんきにメールを確認すると、

2月4日まで


ショック!のぶお、超しょっく!

もうね、ほんと楽しみにしてたんですよミ・(ノД`)・ミ
当るか当らないかはわかりませんが、
その権利すら手に入れられないこのダメダメっぷり。

うぅ、飲みたいなぁ。いつかは飲みたいなぁ。

ちなみに、龍神丸といって思い出すのは「魔神英雄伝ワタル」
だいぶ前のテレビアニメなんですがね、
あれもおもしろかったなぁ。
龍神丸というロボットの声はたしかシュワちゃんの声のひとだったような。
ワタルはパズーかな?鳥さんって鳥のキャラがいてかっこよかったなぁ。

あ~飲みたかったなぁ龍神丸(←ショックのあまり錯乱気味)

さらにちなみに、「もやしもん」はめちゃめちゃおもしろいです。
肩の力が抜けた漫画にもかかわらず随所に名台詞や
名シーンがちりばめられておりますよ。

あ~飲みたいなぁ、龍神丸…
サラリーマンのん太郎~最終夜~
2008/02/04/ (月) | edit |
セラピストの命ともいえる指を危険にさらしてまで自分で棚を作る、
その無謀とも言える行動の裏には今ものんの心に残る
サラリーマン時代の先輩から言われたすばらしい言葉があった!
今夜初めてあかされる、サラリーマン時代ののんの姿!

サラリーマンのん太郎。今夜いよいよ最終夜!

と、前回と全く同じ導入ではじまる最終夜。

今回こそは本当に心に残るお言葉の話。

それはある程度仕事にも慣れた入社1年目も終わり頃。

そのくらいになると得意先に対する説明会、
いわゆるプレゼンというものも仕事としてはいってきます。

いまではプレゼンなどというとパソコンを使用してのプレゼンが一般的ですが、
その当時はまだ個人ごとにノートパソコンなども支給されておらず、
いわゆるOHP用紙で紙芝居のようにおこなうプレゼンが一般的でした。

もちろんその構成は「製品」の説明ですので
本社からビシッ!と作られたものが全社共通のプレゼン用資材としてあるのですが、
やはり一般的な内容で個々の得意先に合わせようとすると
どうしてもたりない部分が出てきます。

「んぁ~、こことここを見やすく比べられるような資料ってないですかねぇ?」

「あ~そりゃないなぁ、今まで見たことないわ」

僕の教育係である2つ上の先輩はまだ若いながらもビッシビシ結果を出し、
すでに支店内でも一目置かれている男でした。
大変な勉強家で説明会の回数もトップレベル。
そんな人が「ない」というのならば本社資材の中にはないのでしょう。

「どうしよっかなぁ…似たようなのはあるんだけどなぁ、これでいっかなぁ」

「そんなん、自分でつくったらええやん」

「え?自分で?」

「こっちきてこれ見てみ」

そういわれて社内のデスクトップパソコンの先輩のフォルダをみると、
先輩が自分で作った資料がそれこそ山のようにありました。

見やすく表にまとめたものや、色をつけて強調させたもの、
得意先の人たちがより理解しやすいようにわかりやすい言葉で
再構築されたレジメなど、先輩独自の工夫で作られた資料の数々。

「なんか使えるのあったら勝手に使ってええで」

「まじすか!いいんすか!」

「ええよ~、ないもんはあるもんで工夫する、
あるもんで間に合わんかったら自分で作る。
そっから探してなかったらしゃーないから自分でつくりや。
つくるのも勉強になるしな」

時間は夜9時。

僕は思いました。

抱かれてもかまわないと

このまま滅茶苦茶にされてもかまわないと
(↑このネタ二度目です、はい。一度目はこちら

というわけで、
「ないもんはあるもんで工夫する。
 なければ自分で作る」
という現在の僕のスタンスも元をたどればこの夜
(なんかやらしい言い方ですが特になんもありませんでしたよ、ええ)
に始ったのでした。

なので、三夜めの最後にしてやっと棚の話にたどり着くのですが、
色々探したんですよ、棚。
以前はすだれと布で壁の部分を隠してたんですが

以前の壁


ちょっと圧迫感がありました。

なので、うまく市販のものを加工してすっきり感がある壁にできないかなぁと。
すのことか使ってできないかなぁ、と。
でも結局いいのがなかったので、最終的に自分で作ることにしました。

それがこれ!

作った棚


賃貸なんで壁に傷つけないように作るのには苦労しましたが、
まぁまぁすっきりしたのではないかと思っております♪
サラリーマンのん太郎~第二夜~
2008/02/02/ (土) | edit |
セラピストの命ともいえる指を危険にさらしてまで自分で棚を作る、
その無謀とも言える行動の裏には今ものんの心に残る
サラリーマン時代の先輩から言われたすばらしい言葉があった!
今夜初めてあかされる、サラリーマン時代ののんの姿!

サラリーマンのん太郎。今夜いよいよ最終夜!

って、無駄にあおってみましたが、そんなたいそうな話ではありません。


同行で先輩の得意先に向かう車中
ハンドルを握る先輩が僕に話しかけてきました。


「のんくん、半年間みっちり勉強してきたんやろな?」

「えっと、はい、まぁ、それなりに・・・」

「それなりって、半年も勉強しとったんやからそれじゃぁ困るがな

「いや、きちんと勉強してきました

「ほな、これ知ってるか?窓あけてみ」

「はい、窓ですか?」

「開けたら手だしてみ」

「手ですか?はい

「出したらな、ちょっとおわん握るみたいにな、進行方向に手のひら向けてみ」

「はい、握るように・・・

「でな、むにむに揉んでみ

「はい、むにむにと・・・

「どや?」

「いや、どやと言われましても・・・」

おっぱいや!風の抵抗でまるでおっぱいもんでるようにかんじんやろ!」

「おっぱいって、そんなアホな・・・おぉお!これは!」

「な!いまが時速80キロや!ゆうたらBカップや!

B!

「これが100キロになったらどないなると思う!?」

「100!?」

「100やぁ。揉むだけやないで!揉みしだくんや!!」

「揉みしだく!!」

「いくでぇ!ジャスト100!いまや!!

おぉほぉぉぉ!!



って、違った!この話じゃないや!間違った!!
すいません、心の引き出しを間違いました。


えっと、ほんとの「こころに残る言葉」はまた次回ということで…
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