27歳と96ヶ月。趣味の陸上(100m)始めました(旧たまに書く日記)
10月の市民大会出場が目標
    
    【2011出場予定】
    5月28日 都筑区民陸上競技大会 100m
    6月19日 第3回横浜市記録会 100m
    
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あぁいとしき美少年~第十夜~
2008/03/29/ (土) | edit |
前回、衝撃とともに幕を閉じたマーケティング学科。
今夜はついに学園ドラマの本領発揮!
そこには禁断の愛の物語が!

というわけでなく、僕がいま夢中な美少年とは彼です!
美少年


はい、お酒ですね。

で、これがなぜマーケティング学科の研究と関係してくるかというと、
やっぱりこれも目を引くコピーというか商品名がうまいなぁと思ったからです。

僕は、最近になって日本酒を飲むようになりました。
なので、いまいち知識がない。
どれが旨い酒か、大吟醸、純米酒、本醸造など種類の違いもいまいちわかりません。
そこで大事になってくるのは商品名。

まず商品名に目がいきそれを手に取る。
日本酒はラベル情報が充実しているのでそこで初めてラベルをみて
吟味し選べばよいのです。

これをサロン広告に置き換えると商品名→キャッチコピー
ラベル情報→本文
でしょうか。

たとえばこの「美少年」とまったく同じお酒が同じ値段、同じパッケージで

「オヤジの滝汗」

という商品名で売られていたら…
あ~、おもしろそうだから1回くらいは買っちゃうかなぁ…
でもやっぱ買わないかなぁ。

「美少女の香り」とかなら絶対買っちゃうな!あっ、でもレジに出すの恥ずかしいなぁ。

「中年の涙」とかも微妙だなぁ…、あるいみ深そうだし…

おっと、妄想に走りましたが、
まぁ、何が言いたかったかというともっと平凡な名前だったら
僕は同じ酒、同じ値段、同じパッケージだったとしても
手に取らなかっただろうと言うことです。

で、この例えで何がいいたかったかと言うと…

あれ?何が言いたかったんだろ??あれ???

…、まぁ、そういうことです。あれ~?ほんとに何を言おうとしたんだろうか??
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創意工夫~第九夜~
2008/03/25/ (火) | edit |
現在鋭意残業中。
ウチのマーケティング学科と情報学科が
あーでもない、こーでもないと試行錯誤しております。

さて、前回お茶を濁しに濁しまくった我がマーケティング学科。
今夜は第九夜。

今までの僕の失敗はお客様の目にとまるような広告内容、
もっといえばキャッチコピーが書けないことにありました。

価格でも、ターゲッティング(これはまた後ほど)でもなく、
立地でも、根本的な需要(これもまたのちほど)でもなく、
ましてや内装や技術力など(←これはご来店いただいてはじめてわかること)
でもなく、全ては宣伝、キャッチコピーだったのです。

ここまでいうと、「ほんとにそんなにキャッチコピーが大事なの?」
と不思議に思う方もいらっしゃるでしょう。

コツコツ真面目に一生懸命、地道にやっていればお客様は必ずついてくる。
キャッチコピーのわざなど磨かず、施術を磨きなさい!と思ったりしたりなんかして。

でも、コツコツ真面目にやれば必ず成功する、わけではありません。残念ながら。
それはなぜか?
個人でやっているサロン、カフェなどのサービス業で
だらだら不真面目にやっているお店なんてないからですね。

個人でやっているお店はみんな必死。みんな一生懸命。
コツコツ真面目に一生懸命やることは当たり前で最低限のこと、
そこがスタート地点なのです。
その上で、どうするか。どう工夫していくか。
皆さん苦労されているところなのでしょう。

もちろん僕も苦労しています。そして、工夫をしています。
で、僕が今一番やらなければいけないことは、
ウチの店をお客様に知っていただくこと。
スウェディッシュのよさをお客様に伝えること。


そこで、広告が重要な手段になってくるわけですが、
僕はいま、美少年に目がないのです

それは…

と、最近は非常に長文が続いておりましたので、
この続きはまた次回。
注文が殺到する広告の作り方~第八夜~
2008/03/23/ (日) | edit |
いや~、鹿男、よかった。
あとは薔薇のない花屋だな。楽しみだな。

さて、突然ですが、皆さん折り込み広告やフリーペーパーをご覧になりますか?
ご覧になる方はどのような理由でご覧になりますか?

僕なんかはこういう仕事を始める前からちょこちょこ見ておりました。
サラリーマン時代、僕は転勤族でして。
で、お酒を飲むのがけっこう好きでしたから、
「どっかいい店ないかね~」なんつって
ネットやフリーペーパーで探すわけです。
今なんかは広告の勉強になるのでそれこそ駅前から
フリーペーパーを奪い取ってまで見ております。

要するに自分に得な情報があると思うから見るわけですね。

で、今の僕に大事なのは僕のサラリーマン時代の感覚。
その当時、なんとなく見ていた広告でも
やっぱり目にとまる広告、店があったわけです。

例えばお店の新規開拓を考えながらみていたら
「新装オープン」のお店に目が行くわけで、
焼き鳥をつまみに旨いビールが飲みたければ
「炭火焼き鳥!」のお店に目がとまるわけです。

このようにきちんと目的があってみる場合、
価格はそれほど重要な要素に入ってきません。
なぜなら、最初から「安いとこ、安いとこ!」とさがしてるわけではなく、
「新装」と「焼き鳥」で探しているわけだからです。

なので、お目当てが見つかったらそこで初めて価格を見ます。
というか、探している時にだいたいの相場は想像しながら探しているので
予想と比べ、べらぼうに高くなければもうそこに決定です。
これが前回価格は不振の原因でないといった理由ですね。

では、僕の出した広告の反応はなぜ悪かったのか?

で、一時期僕が出していた広告のキャッチコピーというのが

「世界基準のテクニック!スウェディッシュ!」とか

「実感!身体本来の軽さ!スウェディッシュオイルトリートメント」
とかです。
いや~恥ずかしい。ほんとにお恥ずかしい

スウェディッシュが大好きでスウェディッシュの魅力を伝えようとするあまり
スウェディッシュの紹介ばかりしていたのですね。

これが例えば「スウェディッシュ!スウェディッシュが受けたい!!」
というマニアがいたならば、そのココロを掴んで放さないどころか、
むんずと両足を掴みジャイアントスイングをしたところで
そのお客様は来店してくださることでしょう。

でも、そんなマニアはめったにいない。
前回の計算の3000人の中にも、広告配布総数30000人の中にも
1人もいないのではないでしょうか?

では、どんなキャッチコピーがいいのか?

ところで今夜のタイトル。
宮沢賢治の注文の多い料理店をもじってみました。
宮沢賢治といえば…あめゆじゅとてちてけんじゃ…。
………はい、知ってる限りの宮沢賢治関連の知識を披露してみました。
あっ、あとは、グスコーブドリの伝記でしょうか。

で、今夜のタイトルのような本が出版されていましたら、
僕は間違いなく書店でその本を手に取ることでありましょう。
いま広告の作り方が知りたい僕にとってはよだれものの本です。

どんなキャッチコピーがお客様のココロをむんずと掴んで放さないのか。

その答えは簡単。
お客様がよだれをたらしてしまうような
キャッチコピーを書ければいいわけです。
むふ、むふふ、むふふふふ。
えっ?具体例ですか?なんですか?ぐたいれいって?
霊体ですか?エクトプラズムですか?
えっ?よく聞こえないなぁ…

具体例がいまここで書けるのならば僕もここまで苦戦していないわけで(TT)




thema:企業経営
genre:ビジネス
やぁやぁ、あくわてらすだいがくぅ!~第七夜~
2008/03/19/ (水) | edit |
自ら考えた広告の反応の悪さにがっつり凹み、
血涙を流しつつ研究したその成果が今夜明らかに!
実録長編学園物語、ついに第七夜に突入です!

で、この時点で考えられた反応が悪い原因は…

1.価格設定の問題
2.ターゲッティングの問題
3.サロンの内容説明がおかしい、足りない
4.単純に見てもらっていない

でしょうか。
1.2.に関しては次回以降にたっぷり語りますが、
いまのところ原因とは考えにくいのです。

簡単に説明しますと、
1.の価格設定はウチの場合標準的な価格なので
これが原因で極端に反応が悪いとは考えにくいのです。
また、価格設定に関しては別の側面での研究もありますので
やはりたっぷりと次回以降にお話いたします。

で、2.のターゲッティングですが、
これも頭脳集団マーケティング学科の研究によると
我がサロンにターゲッティングの必要なし!!(ラオウ風に)
との結果が出ましたのでこれも原因とは考えにくい。
これも次回以降にたっぷり語ります

となると、3,4が主原因ではないのかと考えられます。
で、僕が1番最初に疑った原因は4。

広告会社の広告媒体、広告力のせいにしていたんですね。

「スウェディッシュは大変素晴しい技術。
 それを一生懸命語った僕の作った広告は
 見てもらいさえすれば反応があるはずだ!」
と変な自信と言うか期待があったのですね。
まぁ、一番の原因はこの自分本位な考え方だったのでしょう

で、この「広告媒体がいかんのではないか?」という観点で計算をして見ました。

いままで僕が出してきた広告は一番少ないものでも
都筑区内で30000部配布されているものです。
広告の反応率が一般的に言って何%くらいがいまの標準なのかわかりませんので
ざっくりとした計算をしてみます。

単純に半分の人、世帯がこういう広告を読まずに捨てると考えると、
15000部になりますね。

で、都筑区はヤングファミリーが多く子育てに多く費用を割くと考え
そういう方々もどんと8割ほど除外しますと3000部になります。

最初の3万部からえらく減りましたがそれでもざっくり考えて3000人は
新聞折込やらフリーペーパーやらを見ていると考えても
おかしくはない気がするわけです。

なのに反応がない。
広告媒体はみているのにウチのサロンに反応がない。

となると、考えられる原因はただ一つ。

5.ウチのサロンスタイルの需要がない
(男性がマンションの1室でオイルトリートメントをやっているというスタイルの
 ハードルが高すぎる)


え~、皆様今まで大変お世話になりました。
根本のスタートから無理があったようです。
これを機にいさぎよく店を…

という一番恐ろしい原因が頭によぎりましたが、
我が校一の頭脳集団マーケティング学科が
需要は作り出すもの!!ぶは!ぶは!ぶははははぁ!!
(対決列島オープニングやすけん風に)

と言っておりますので、これも原因とは考えにくいし考えたくないのです。
まぁ、この需要についても研究した考えがありますので
次回以降にたっぷり語ります。

で、ここまで引っ張っておいて結局原因はなんだったのかと言うと
やっぱり3と4なのですね。

ただ、順番的に3があって4がくると言う感じでしょうか。

そこらへんをもっと詳しく次回お話いたします。
thema:企業経営
genre:ビジネス
ジェダイの復習~第六夜~
2008/03/15/ (土) | edit |
ダークサイドに落ちたジェダイの騎士、
開和照軍総司令官のんがお送りするスペースオペラ。
ならぬスクールオペラのマーケティング編。今夜はエピソードⅥ。

前回某広告会社の営業さんにヘビの皮をまといネチネチネチネチと
ライトセーバーをふるったのんですが、
僕が暗黒面に落ちた理由は何も開口一番に某パ○の営業さんが

「振込みはいつですか?」

などと、フォースを使い弾き飛ばしたくなるような発言を
してきたからというちっさな理由ではなく、
それこそアナキンのようにもっと積もり積もった理由があったのです。

それは、○どの営業である彼が送ってきた第一回目の広告原稿にありました。

彼は最初の打ち合わせの時こう言いました。
「ウチは長期戦略で広告をうちます!」と。

それを聞き、僕はこういいました。
「今まではあまりに具体的に文章で説明しすぎました。
今度はイメージとして気持ちよさをアピールしたいので
そのような広告でお願いします」と。
それとともに今までの広告を全て渡そうとしたところ、
彼はこういいました。

「一番反応がよかった広告2,3点だけで十分です。
それを踏まえ今回の広告にいかします!」と。

で、送られてきた広告原稿をみて僕は目を疑いました。
そこには今まで反応のよかった広告2つをきっちり写し、
それを無理やり一つにした広告だったのです。

---ここでダース・ヴェイダーが登場する時の曲をかけてください---

というわけで、この時点ですでにダークサイドにおち、
ネチネチと文句を言ってたんですね。

で、僕は思いました。

こいつには任せておけんと。
俺が全てやらなければと。

そして、僕はあのマスクをかぶり、不気味な呼吸音を轟かせながら
今回の3回連続の広告掲載内容を全て自分で考え、
一言一句その通りに掲載してもらいました。

結果、

惨敗!

いや~、もう全く反応なし(TT)
ほんとその当時はどっぷりと落ち込んでおりました。

でも、その時思ったんですね。
「いくらなんでもここまで反応がないのは何かがおかしい。
内容、ターゲッティング、メニュー、価格、きっと何か原因があるはずだ」と。

で、それから必死に勉強してわかったその原因!
はまた次回以降に。

ちなみに、この広告シリーズはまだまだ続くんですが、
みなさんついてこれてます??



子羊VS狼、最後にヘビ~第五夜~
2008/03/11/ (火) | edit |
温室育ちのおぼっちゃま、のんが世間の荒波にのまれまくる学園物語。
今夜は第五夜でございます。

今夜は広告会社が提案する広告がなぜうまくいかないのか、
それを実体験をもとに恨みブシたっぷりでご紹介いたします。

登場するのは関東圏ではそこそこ知名度がある
某フリーペーパーを発行するA社。

ここの営業さんは最初僕にこう言いました。

「ウチは長期戦略での広告展開をご提案をしております!
 広告と言うのは1回だけではダメなのです!
 2回、3回とだしてはじめてその広告効果があるのです!
 さらにウチはその都度反応を収集、分析し、次の広告に必ず生かします!
 だからこそ、ウチは単発の契約はお断りしております!
 半年(6回)掲載してはじめて広告主様のための広告となるんです!」
と全盛期のアントニオ猪木を髣髴とさせる熱弁をふるいます。

まぁ、今もそうですが、その時も僕はそれはそれはくぁわいい子羊。
彼の甘い言葉を信用し、契約してしまったわけですが、
そこは温室育ちにもかかわらず、根っからの貧乏性の子羊さん。

金がないから6回も契約できん!
3回契約にまけろ!と。
そこはしっかりと向こうにも譲歩していただきました。

で、この業者さんだけでなく、よく広告会社が言う
「広告は1回だけでなく、複数回だしてはじめて効果がある」
という言葉。
これは真っ赤な嘘です。信じちゃいけません。
彼らは1回目から効果が出る広告を作れないのです。
だから、「2回、3回~」などと言ってごまかすのです。

これがラーメン屋さんなら、
「ウチは1杯めはまずい!でも2,3杯目になってやっとうまくつくれるんだ!」
といってるようなもんです。

これは致命的です。まさに致命傷。
1杯めから貪欲にいこうよ!うまく作っていこうよ!
と突っ込まずにはいられません。

でも、広告業界ではこれが通用してしまう。
1杯めまずいラーメン出しても通用してしまうんですね。
それはお客である僕らがラーメンのうまさがわからない子羊ちゃんだからです。

広告会社はそこにつけ込みます。
僕らが広告の作り方、仕組みをしらないかわいいかわいい子羊ちゃんなのをいいことに、
僕らの夢と希望がいっぱい詰まった運転資金を
その薄汚れた手で、世俗にまみれたその薄汚れた手でぇ!
奪い取っていくのです!!(今回は控え目です)

しかも、彼らは分析なんてしません。
結果の収集もいたしません。
広告掲載後、営業の彼の第一声は
「請求書届きましたか?」
「お振込みはいつになりますか?」
です。

普通の会社ならばウソでも「今回はいかがでしたか?」
「問い合わせは何件ありましたか?」と聞いてきます。
こんなひどい会社は初めてです!
しかし悲しいことに子羊である僕には立ち向かう手段などありません(TT)

手段はありませんでしたが、おもむろに羊の皮を脱ぎ捨て、
かわりに心の押入れにしまいこんだヘビの皮を取り出し、装着。
それはもうネチネチネチネチと文句をいってやりました。

こう見えましてもねぇ、僕、ほんと嫌味な文句を言うのがねぇ~、

得意なんです


もう2度と彼はウチに営業の電話をかけて来ることはないでしょう。

でも、ちゃんと掲載料は払いましたよ。
結局、広告会社は文句を言われるだけで
いくら結果が出なくてもきちんと報酬を手に出来るのです。

勝ち負けでいえば、僕はまんまと運転資金を搾取され負けたわけですが、
この悔しさをバネにし、広告について勉強しだしたので
長い目で見ればこの経験も大変いい経験だったわけです。

さらに長い目で見れば、僕の身近に開業する人がいたら、
僕はおそらくこう言うでしょう。
「あの広告会社だけはやめろ!」と。

さらに万が一、僕がこの先スクールなどを始め、
生徒さんが開業する時に僕はおそらくこう言うでしょう。
「パ○だけはやめろ!」と。

さらにさらに、僕が広告理論をマスターし、ちょっとした講義などをやろうものなら
僕は世界の中心で愛を叫ぶように言うでしょう。
「○どだけはやめろ!」と。

えぇ、こう見えましてねぇ、僕、ネチネチ言うのがですねぇ~、

大好きなんです

間違いだらけの広告戦略~第四夜~
2008/03/06/ (木) | edit |
え~、タイトルから○○!開和照大学!が消えましたが、
シリーズモノの学園ドラマなので第○夜は通しで数えさせていただきます。

そんなわけで、今夜は第四夜。

出す広告、出す広告連戦連敗!我が大学イチの頭脳集団マーケティング学科。
彼らが失敗した原因は果たしてなんだったのか?

その理由はいくつもあります。
が、
その最大にして最強、そして開業する人がまず最初にするであろう過ちを
ここにご指摘させていただきます。
それは…

広告会社を信じちゃいけない!

大事なのでもう一回言います。

広告会社の言うことを鵜呑みにするな!

え~、我がマーケティング学科、それこそここ数ヶ月
広告についての本を読み漁りました。
そうしますと、このような表記をした広告本がわんさとございます。

ほんとにこういう風に「大事なので2回言います」という本が
何冊もあるのです。
それを読むたびに僕は「うむ!」とチームナックスのリーダー森崎氏のように
深く、それは海よりもふか~く頷いたあと、ポロポロと涙を流すのです。

もっと早くいってくれよ…(TT)と。

僕はですね、新聞折込でも、フリーペーパーでも、
そういった広告媒体を出す会社の人は広告のプロフェッショナルだと思っておりました。
なので、広告の概要、基本フォームはほぼ広告会社にお任せでした。
ただ、ウチはスウェディッシュという比較的珍しいテクニックをメインに提供しているので、
その説明文、内容的なものはあちらが作ったものを
僕がびっちり推敲し掲載しておりました。

それが大きな間違いです。

推敲ではなく、基本フォームやキャッチコピー、
その他もろもろ全てを自分でイチからプロデュースすべきです。

そして、一番大事な「何を押すか」これも広告会社に任せてはいけませんし、
アドバイスに乗ってもいけません。

「最初だから割引金額を大きくして…」とか
「スウェディッシュがわかりにくいのでまずはそれを説明して」とか
いま思えばこんなアドバイスもすべて大間違いなのです。

そんなことをしなくてもお客様の心をつかめる広告はできます。
割引とか、商品の説明とか、そんなもんが大事なのではないのです!

まぁ、そこらへんは、またおいおい説明していきますが、
では、広告会社はなんのプロフェッショナルなのでしょう?

それは、まるで生まれたての子羊のような、
かわいい、かわいい、ギザカワユスな僕達開業したての個人事業主から
コツコツ地道に貯めた、それはそれは大事な運転資金を
がっつり奪い取っていくのが彼らの仕事なのです

血とぉ!汗とぉ!涙がぁ沁みこんだぁああ!大事な大事な運転資金をぅ!
むぅ・しぃ・りぃい取っていくのがぁ!彼らの仕事なのですぅぅぅ!!!


どうですか?この恨み節。
あんまり悔しいんで同じ内容を言葉を変えて
2度目は赤字太字までつけてjojo風に言ってしまいましたよ。

まぁ、いまさらのフォローですが、8割の広告会社さんは
それは親身に取り組んでくださいました。
でもね、本にも書いてあるのですが、悲しいかな、
広告の勉強はそれほどされないようなのです。
じゃぁ、広告会社の社員さんはどこでスキルを身につけるのか?というと、
先輩からの教えや、今現在掲載されている広告を真似してつくると、
そんな感じのようです。
でね、それが「売れる広告」「お客様を呼べる広告」ならなんら問題ないわけです。
でも、そうじゃないと。彼らの先輩達の仕事も

血とぉ!汗とぉ!涙がぁ
あっ、しつこいですか、そうですか。

というわけで、恨み節で長くなりましたが、次回はより具体的な例をあげて
広告会社が提案する広告がなぜうまく集客できないのかお話いたします。
発表!開和照大学~第三夜~
2008/03/04/ (火) | edit |
父「あんどーなつおもしろいよな」
僕「いや、みたことないや。最近なら玄米せんせい蔵人だね」
父「おぉ、玄米せんせいはおもしろいな」
僕「釣りバカは最近読んでないんだよねぇ」

え~、以上は久々に会った父子の会話でございます。
なんのお話かわからない方は全くわからないかと思いますが、
ビックコミックオリジナルという漫画の作品のお話でして。

齢60を越えた父と自称27歳の息子の久々の会話が漫画って言うのもなんとも。
というわけで、文学科は漫画やら本やらの研究ということで。

というわけで、今夜はマーケティング学科の研究発表です。

今まで、サロンの広告戦略としておこなってきたのは、

・新聞折込やフリーペーパーなどの広告業者にたのむ紙媒体の広告
・芸術学科作成のチラシをカフェにおいてもらうお手製チラシ配布作戦
・同じくチラシを駅前で配るハンティング作戦
・情報学科作成のサロンホームページ
・芸術学科作成の駅に貼らしてもらえるお手製ポスター作戦
・建築学科作成の西側窓のサロン看板
・施術学科のフリマ等のイベント参加による模擬演習
とまぁこんなもんでしょうか。

その中でも、もっとも不特定多数の目に触れる可能性がある広告が
業者に頼む新聞折込やフリーペーパーになるわけです。
もちろん有料のうえ高額。だからこそ期待も高まり、
それゆえマーケティング学科が一番力をいれるべき媒体であるわけです。

で、わが開和照大学が誇る頭脳集団マーケティング学科、
この有料広告媒体において見事、


連戦連敗!


いや~、まいった。ほんとにまいった。はっはっは…ほんとまいった

で、去年末くらいからなんかおかしいと、こんなに反応がないのは
何かが決定的に悪いのだと。原因があるはずだと。
まぁ、我ながらのんびりしすぎで、気づくのが遅すぎなのですが、
それから我が開和照大学が誇る頭脳集団マーケティング学科は必死に勉強いたしまして、
最近になり、何が悪かったのかがやっと、やっとわかってまいりました!

新聞折込やフリーペーパーが連戦連敗している理由、それは!!

今夜も長文となりましたので、また次回に。

ちなみに、今後の展開はサロン運営として
あまりに生々しい内容になることが予想されます。
そのため、この日記をついにみくしーのリンクから外します!

万が一サロンを探している方がみくしーからこの日記をご覧になられたとしたら、
あまりに幻滅、イメージダウン。
今後そんな内容が展開されるからです!

なので、みくしーからのリンクでご覧いただいていて、
今後も見てやってもいいとお考えの方はぜひにブラウザのお気に入りにでも
入れていただけたら嬉しいです。

大映ドラマも真っ青のドロドロの展開!お楽しみに!!
学校案内!開和照大学!~第二夜~
2008/03/01/ (土) | edit |
自主自立の精神を学び育てる開和照大学。
今夜は第二夜、学校案内。

学部はサロン運営を研究する癒学部のみ。

今のところ思い浮かんだ現在開設されている学科は
マーケティング(広告ですね)、建築(内装関係ですね)、農学(観葉植物ですね)、
文学(あれ?これなんだっけ?)、情報(ホムペ製作ですね)、芸術(手作りアイテムですね)
そして施術(そのものずばりですね)と7学科。
それぞれの学科の円滑な連携が開和照大学の発展に寄与するのです。

そして、現在本学が一番力をいれて取り組んでいるのがマーケティング学科。
サロン運営はまずここが1番のキモ!

どんなに施術学科の研究結果がすばらしくとも、
どんなに建築学科が絢爛豪華な内装を築こうとも、
どんなに芸術学科が素晴しい作品をつくろうとも、
どんなに文学学科が…なんだっけなぁ?これ。文学なんかなんで設置したんだろ??

まぁ、とにかくマーケティング、というか広告が、お客様を我がサロンに連れてこなければ、
どの学科もその本領を発揮しようがないのです!

今回は本学の学校案内なので詳しくは書きませんが、
今後しばらくはこのマーケティング学科のお話が続くこととなるでしょう。
特に、本学のマーケティング学科の失敗が(あっ、失敗って言っちゃった)
これから商売をはじめようとしている方々の広告戦略の一助となればと思います。

さて、本学は学生1人のみが在籍している大学です。
学科は多数ありますが、課外活動は現在1つのみ。

その部活動は「応援指導部

こちらは他大学(いまここをご覧いただいているあなたですね)
の皆様の積極的な入部をお願いしております。
まぁ、入部といっても何も難しいことはなく、この日記を見守り続けていただけることが
”入部届け”と判断し、勝手に開和照大学応援指導部所属とさせていただきます。

どうぞよろしく。
(もちろん、コメント、拍手など目に見える形の応援も大歓迎でございます)

最後に、いまさらですが、このシリーズの共通タイトル「開和照大学」ですが、
「あくあてらすだいがく」と読みます。

「あく」→「開」
「あ(”あ”の”わ”音便化)」→「和」(わ音便ってないですよね?)
「てらす」→「照」
です。

どうぞよろしく。

ちなみに、チアリーダー姿ももちろん好きですが、
個人的な好みとしては女の子の学ラン姿はグッときますね、はい。
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