27歳と96ヶ月。趣味の陸上(100m)始めました(旧たまに書く日記)
10月の市民大会出場が目標
    
    【2011出場予定】
    5月28日 都筑区民陸上競技大会 100m
    6月19日 第3回横浜市記録会 100m
    
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イベント裏話~最終夜~
2008/05/29/ (木) | edit |
三寒四温は冬の季節でしたっけ?
なんだか暑くなったり寒くなったりとお忙しいお天気さんで。
体調も微妙に狂うのんでございます。

さて、本家サロンブログの方ではもうすでにイベント話は遠い過去のもので、
最近ですと、我がサロン自慢の庭園のお話しなどをしておりますが、
裏ブログのこちらではやっとのことでたどり着いたイベント裏話最終夜!
今夜ロミブースの脅威の集客方法がついに明かされます!

と無駄に煽ったところでたいしたことではないんですけどね。

ブースで施術しておりますと、やはり人目を引くんですね。
「あれ?なんざんしょ?と」
で、今回のロミブースはスペースの関係上同時に出来るのはお2人様まで。
なので、時間に余裕のある方はその場で待ちますし、
予約表にお名前を記入し、まわりのショップをみて周る方もいらっしゃいます。

そんな風に”混雑感”がでてきますと、これ、
プラスのサイクルが発動しまして、ぐるんぐるん周りだすんですね。
実際に受けた方がお連れ様を引っ張ってくる。
「混んでっから!今受けとかにゃ、もっと混むから!受けられないから!!」って。

それを傍からみていた通行人さんも「なんだべ?」ってなもんで
「なに?混んじゃうの?予約できるの?
 じゃぁ、じゃぁ、じゃぁ、今します!!今すぐ予約します!」
ってことになり、前半戦のヒマヒマがウソのように
中盤~後半戦にかけて一気に大忙しになったわけです。

これを分析しますに、まず実際にやっているところを見る、目撃するというのはすごいです。
インパクトが違います!説得力が違います!
めっさ気持ちよさそうに見え、それが「受けたい!」というココロを呼び起こします。

そして、クチコミ。
実際受けた方から聞く話は違います!説得力があります!
友人から力説されたら「受けてみたい!」とココロが奮い立ちます。

そして、重要なのは”混雑感
いま!ここで!逃したら受けられません!!という切迫感、
希少性は「受けなきゃ!」というココロの叫びを即行動に結び付けます。

このような状況を目の当たりにし、
「この集客システムをウチのサロンに生かすんだ!」と
僕は休憩時間を利用し、頭をフル回転させました。

「目撃、クチコミ、混雑感…」

いや~、ダメですね。できてクチコミくらいですね。

路面店やショッピングモールのお店ならば
目撃、混雑感は出せるでしょう。
極端な話、さくらを使って無理やり混雑感を出すのもありかもしれません。

でも、ウチは個人サロン。もっといえば隠れ家的サロンです。
隠れちゃってるので「目撃」はもちろん無理ですし、
「混雑感」は”予約いっぱいです!”的な雰囲気をネットや電話予約時に醸し出すことも
可能かもしれませんが、よほどうまくやらないと墓穴をほりそうですし…

そんなこんなで、この脅威の集客方法が
我がサロンでは使えないテクニックであると理解し、
がっくりと落ち込みつつも昼休みに目をつけておいた
かわいいおねえさんがいるフラショップに
用もないのに入り浸るのんなのでした。

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イベント裏話~第三夜~
2008/05/24/ (土) | edit |
微妙に花粉症がおわらないのんです。

さて、イベントが終わってからすでに2週間ほどたちましたが、
やっと今夜が最終夜のイベント裏話。
中盤戦以降ロミブースで展開された、その脅威の集客方法とは!

その前にお昼ご飯のお話。
4,5軒でしょうか、ロコモコやら焼きそば?やらビールやらを販売している
飲食系のお店も今回のイベントではあったんですね。

で、同じようにロコモコを販売しているお店が2軒ほどございまして、
1軒は5,6人並んでいて、1軒はまったく並んでおりません。
普段、並んでまでご飯を食べようとは思わない僕ですが、
せっかくイベントに参加してるんですし、並んでもそこまで時間がかからなそう、
というわけで、人が並んでいる方のお店でロコモコを買うことにしました。

で、数分後、見事ロコモコをゲットし、はむはむと食しますれば、
まぁ、うまいはうまいのですが、そんなに劇的にうまい!というほどのもんではない。
もちろん、値段相応の満足感はございました、はい。
でも、ふと思ったんですね。
「味的には人が並んでなかった店と大差はないのではないのだろうか?」と。

では、なぜこのお店に多くのお客が集まっていたのでしょうか?
なぜならこのお店はお客が並ぶようなシステムになっていたからですね。
わかりにくいですか?

僕が買ったほうのお店は、なぜか1品提供するのに時間がかかっておりました。

一方、人が並んでなかったお店は、
注文が入っても先ほどの店よりも短時間でお客様に商品をお出しできています。

この違いですね。
このちょっとした違いが差になって出てきたのでしょう。

普通に考えたのであればお客様を待たせることは
客商売としてマイナスです。
望んだものをすぐに手に入れられた方が顧客満足度が高いのはあたりまえ。

でも、ここのシチュエーションで正解は人を待たせる店です。
お客様を待たせることで行列ができる→
それを見て「お?この店は人が並ぶくらいだからうまいんでねぇべか?」
とお客心理をくすぐる→並んじゃう→それを見て「お?この店は…」

というようにプラスのサイクルがぐるんぐるん回りまくります。

そのサイクルに見事ジャストスポットしたのが僕のようなお客ですね。
「うまいんでねぇべか?」って思っちゃいましたもん。なので並びましたし、買いました。

これをうまく利用してるのがちっちゃいラーメン屋とかですね。
寒空の下でも列をなしてラーメンを待つ。
それを見た通行人は例えその日は並ばなくても別の日行ってみたり、
友人に話すかもしれません。
「○○通りにあるラーメン屋、行列が出来てたけどうまいんかね?」
もっと極端な人ならば
「○○通りにあるラーメン屋うまいらしいよ!行列できてたもん!」
その人は麺1本、スープ1滴くちにしていないにもかかわらず、
うまい店として口こみしてしまうのです!
ああ、おそろしや、行列マジック!

実際そのお店の扉をあけますれば席が2席しかなく、
「そりゃ、並ばなきゃ食えねぇべ」的なオチもあるかもしれませんが、
そこそこの席数で行列を作りだし、そこそこのお味のラーメン屋、A店と
たくさんの席数で同じくそこそこのお味を出すが、行列は出来ないB店と比べたら、
間違いなくA店のほうが「うまい店」と地域住民に認知されることでしょう。

さてさて、話はロミブースの脅威の集客法に戻りますが、
これと同じような現象がロミブースで起こったのかと申しますと、
あたらずとも遠からずなのですが、
またまた長文ですので、今夜が最終夜といいながら、
またまた次回持越しとさせていただきますm(_ _)m
イベント裏話~第二夜~
2008/05/19/ (月) | edit |
またもやだ~いぶ間が空いてしまったこのたまに書く日記。
本日は前回のつづき、イベント裏話でございます。

さて、イベント前半戦はヒマヒマでございまして、
ホテホテとチラシ配りなどをしておりましたら、フト気づいたんですね、僕。

ロミブースの前にコルクボード?にはったメニュー表が
看板代わりにイスの上に置かれてるんですが、
道行く人は多いんですが、どうもそこの看板には目がいってないと。

それもそのはずでロミブースの周りはきらびやかなキルトやバックや衣装やらが
立ち並ぶフラショップばかり。
その中でチームロミの看板もとっても素敵なのですが、どうも埋もれた感がある。
そこで僕はビシッ!と隣のショップがキルトなどを並べているラインに
こっそり看板を移動させ、まるで商品のように並べて置いて見ました。

これでいやが上にも目がいくでしょう
僕のこのアイデアが見事にはまり、ブースにはお客様の長蛇の列が…できるはずもなく、
お客様は看板をチラ見するんですが、
またすぐ隣のカバンやらに目が戻ってしまうんですね。

むぅ…と考えるも、それ以上いいアイデアがひとっつも思い浮かばず、
またホテホテとチラシを配っていると、
チームロミの方がお客様の目線に合うようなちょっと高い位置に
もうひとつある看板を移動させておりました。

ほうほうとその様子を観察しますれば、
間違いなくお客様の視線がその看板にいくんですね。
で、けっこうな確立で「あら?何かしら?」なんつって反応します。
その反応したお客様にチラシをビシッ!と配りますれば
これまた高確率でお話を聞いてくださり、
実際に受けてくださる方もちらほらと出てくるではありませんか!

で、僕なりにこの現象を分析してみました。

僕の商品と一緒に看板を見せちゃおう作戦では
お客様の頭の中は「キルト」だったり「バック」だったりでいっぱいなわけですね。
そこに「これをみろ!」と言わんばかりにロミのメニューを見せても
「あら?私の興味あるバックではないわ」なんつっていっこも目に入らないばかりか、
あたまの片隅にも侵入できないんですね。

一方チームロミの方の自然に目線に入るわよ作戦の場合ですと
どちらかと言えば机の上やハンガーにかかっている商品が多い中、
ふと一息ついて頭を上げたときにロミメニューの看板が目に入るんですね。
これですと、いったん頭が小休止しておりますので、ロミの情報も目に飛び込み、
すんなり頭にはいってきます。
頭が小休止ですと、「アラ何かしら?」なんて興味も湧いたりします。
そこで自称かつで美少年の僕がチラシなんか配ったりしますれば
もうイチコロなわけです。
コロッとだまされるちゃんと話も聞いてくださるんですね。

ここ最近ず~と広告、集客について考えている僕にとっては
いいケーススタディ、フィールドワークになったわけです。

ただ、上記の方法以上にすごい集客方法が
このあとこのロミブースで展開されたのですが、
またお話が長くなりましたので本日はここまで!
イベント裏話
2008/05/13/ (火) | edit |
ほとんど書き終えた本日の日記をちょっとした操作ミスで
まっしろにしてしまい、血涙を流したのんです。
くそっ、前の管理画面だったら復旧できたのに、
新管理画面だと復旧できないのね、このFC2って。


さて、恨み節はこのくらいにして、
サロンブログには書きましたが、じつは私、
先日の土曜日イベントに参加してきました。
で、これまたサロンブログには「スタッフのん」などという輩が
「また出たいなぁ」などとまるでソフトクリームのようなあまっちょろい
そして、当たり障りのない内容を報告しております。

で、皆様お忘れかもしれませんがサロンブログならば、
この本家「たまに書く日記」はいわば裏日記
ダークサイドに落ちたのんがイベントの実情、内情、裏事情を
ソフトクリームをとろとろにとかし、
そこにチョコチップクッキーをヒタヒタに浸して食すくらいの
サロンブログを凌駕するゆるゆるさ加減で
イベント報告をさせていただきたいます。

で、今回のイベントはフラダンスがメインなんですね。
奥のステージで各フラチームが順番に踊ると。
一方フロアにはハワイアンキルトやアクセサリー、バックなどを販売するショップ、
ロコモコやハワイアンビール?などを販売する飲食店など約40店ほどが軒を連ね、
踊り終わったフラの方やお客様たちを手ぐすね引いてまっているのです。
で、その中の1軒にチームロミのブースがあり、
僕もその一員として参加させていただきました。

で、前半戦はヒマヒマでした、ロミブース。
それもそのはず、午前中にきているフラの人は
「いまからフラを踊るぞ!」とメイクも気合もばっちりな方々ばかり。
アドレナリンをがんがん放出しなければならないそんなフラガール達に
「癒し」のロミなど目に入るわけがありませんし、
目に入ったとしても受けるわけはございません。
さらに、午前中からきているお客様達も朝から疲労困憊の方もそうおらず、
これまたロミを受けるよりもフラをみたり、ショップ巡りをしたりする方がメインです。

ですが、このままの手をこまねいてはいられません。
このままですと純粋に労働としての賃金はおろか、交通費、準備費、
出展料すらまかなえません。

で、僕は数は少ないまでも、こういうイベントには過去何度か出展しております。
こういう時にいままでの経験が生きるのですね。
僕は「ここが力の見せ所!」と意気込み、イニシアチブを取るべく、
今までこういうイベント時の空き時間、何をしていたか頭をフル回転させました。

いや~、まいった。
いままで暇な時間はただ「ぼ~」っと時が過ぎ行くのを待っていただけでした。
ひとっつもいいアイデアなど浮かびません。

そんなわけで、僕が口半開きで「ヒマっすねぇ~」なんて顔をしていると、
そこは僕以上にイベント経験豊かなチームロミの方々が、
ビシッ!とチラシをコピーしてきて
フロア内を行き来するお客様に配っているではありませんか。

「あっ、僕も配ります」
なんつってホテホテとチラシ配りをはじめるのんなのでした。

なんだか書き直したら全然長文になってしまったので、
今夜はこれまで!
この話はもちょっと続きます。

シュークリームとか
2008/05/05/ (月) | edit |
いよいよGWも残すところあと1日!
といっても、この商売を始めてからは普通の祝日など関係なく、
曜日感覚すらも危うくなってきている今日この頃、のんでございます。

さて、前回前々回と家族シリーズのようになってしまったところで、
なんだか長女も紹介しないと気持ち悪いA型気質の僕なので、今日は長女のお話。

同じ神奈川県内ですが、ウチのサロンがある横浜市とは
ちょっと離れたところに住んでいる我が長女。

それでも電車を乗り継いで2,3ヶ月に1度はウチに遊びに来てくれます。
そのとき必ず聞いてくることが「何か欲しいものありますか?」

僕は甘いものが大好きなのでそのたびに「シュークリーム!」と答えます。
で、ありがたいことに彼女はいつも「シュークリーム」プラス
「何か」を買ってきてくれるんですね。
それが「プリン」であったり「ケーキ」であったり。
これまたありがたいな、と、思うわけです。

そこそこ厳しい経済状況をしられている現在の僕。
いまの僕にとって「シュークリーム」は贅沢品。
それを買うお金があれば今日、明日をしのぐためのパン一斤、ミルク1本を買います。
例え種もみを手にしてもすぐ食べることはせず、いまの飢えにじっと耐え、
明日のため、未来のためにそのタネを植えることでしょう。
しかし、村についたのもつかの間、シンの部下スペードに無残にも殺され、
その志は半ばにして命尽き果て・・・

世紀末救世主伝説の世界にどっぷり浸りましたが、
要するに、シュークリームは僕の中では今現在グッ、と我慢する品物なんですね。

それを買ってきてくれ、その上「プリン」まで買ってきてくれる。
そこには「次の日も食べてね」という思いが込められているんですね。
ありがたいですね、ほんと。

某世紀末救世主伝説的には「ラオウ」に位置する長女ですが、
恐怖により世界を征しようとした彼とは違い(当たり前ですが)
思いやりのある長女なわけです。

で、ふとおもったのですが、長女が「ラオウ」ならば
次女は「トキ」で、三番目の僕は「ケンシロウ」!主役ではないですか!
と思ったのもつかのま、三男には「ジャギ」がいたのですね。

ジャギとは…北斗四兄弟のなかでも格段に実力が劣る。
         漢と漢が拳で交わす厚き友情物語「北斗の拳」において
         「含み針」や「銃」など飛び道具を多様する稀に見る卑劣漢。
         世間的には北斗三兄弟と認知されているため、
        その存在すら亡き者とされがちな雑魚キャラ。
         しかし、そのキャラの異質さゆえ一部熱狂的マニアが存在する。

ジャギ、なんかやだ。

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