27歳と96ヶ月。趣味の陸上(100m)始めました(旧たまに書く日記)
10月の市民大会出場が目標
    
    【2011出場予定】
    5月28日 都筑区民陸上競技大会 100m
    6月19日 第3回横浜市記録会 100m
    
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経験値~本番~
2008/08/24/ (日) | edit |
北京オリンピックもあとは閉会式を残すのみなんですが、
各局のテーマソングあるじゃないですか。

あれね、次回はぜひどこかの局でBUMP OF CHICKEN を
採用していただきたいと、激しく思うのんです。

「何かに挑戦するものを応援する曲」で
彼らの右に出るものはいないと思うんですよね。

かくいう僕も会社員をやめる時、やめた時、
開業する時、した時、苦戦中の時など
バンプの曲を頻繁に聞いておりました。

なんなら次の世界陸上でもいいと思うわけです。

さて、そんなわけで、いっこうに本題に触れることなく終わってしまった
「経験値シリーズ」の本番です。

現在サロンブログでもシリーズこだわりで展開しておりますが、
先日、(といってももうだいぶ前のお話になりますが)
群馬時代にお世話になったサロンのオーナーとスクールのお師匠さんが
立て続けにウチのサロンに来てくださったんですね。

で、サロンのオーナーが来てくださった時に、
僕が「こうこうこういうことで悩んでるんす!」
とお話をしたところ、
「これこれこれはやってみた?ウチはこうこうこうしたらこうだったのよ!」
と具体的なアドバイス。

で、お師匠さんが来てくださった時には
僕が「現状がこれこれこうで苦戦中です!」
とお話すれば
これまた「こうこうこういうのはどうかな?ウチはこうしたらこうなったけど」
とこれまた非常に具体的なアドバイス。

オーナーからいただいたアドバイスは僕もその存在自体はしっていたのですが、
「やっても効果ないっぺ!」と勝手に思い込んでいたもの。

お師匠さんからいただいたアドバイスはお師匠さんのところで修行していて、
間近に見ていたにもかかわらず、気づかなかったもの。

多くの経験を積んでサロンを発展させているお2人の言葉は的確で、
実際に取り入れてみたところ、お客様の反応もいいんですね。

すごいなぁ~、さすがだなぁ~、と。

僕にとってスターウォーズで言うところのヨーダのような存在のお2人に
感心しきりののんなのでした。

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忙しいんです~第二夜~
2008/08/20/ (水) | edit |
え~、一昨日も更新しましたが、
忙しいんです。

オリンピック観戦とかぜっぴきで。

ここ数日夜が冷えますでしょ。

今までのようにタンクトップにタオルケットで
窓全開で寝たら見事に風邪ひきましたよ、はい。

「涼しくてこりゃええわ!」

なんてのんきなこといってちゃだめですよ、皆さんも。
風邪ひきますよ、僕みたいに。
お気をつけください。


そんなわけで、寝込んだり、風邪をなおしたりしなきゃいけないので、
今後も大いに更新の遅れが予想されます。
どうぞよろしくm(_ _)m
忙しいんです
2008/08/18/ (月) | edit |
え~、最近更新をご無沙汰しておりましたが、
忙しいんです。

オリンピック観戦で。

ちょっと前までは柔道、水泳、さくらジャパン、卓球、

これからは陸上でしょ、野球でしょ、ソフトボールでしょ、バレーでしょ、
なでしこジャパンでしょ、
もう大変なわけです。目白押しなわけです。

いや~、スポーツって楽しいですね。
毎年オリンピックしてくんないかしら?
もしくは種目ごとに1年1年順繰りやってくれないかしら?

僕もね、刺激をうけてね、もう一度競技者として復帰したい!と思ったりするんですが、
この3週間の間に3回もぎっくり腰をした男にはとおいとおい願いなわけで、
いまとなってはやはり観戦が、
手に汗握って観戦するのが楽しいわけです。


そんなわけで、今後も大いに更新の遅れが予想されます。
どうぞよろしくm(_ _)m


いや~
2008/08/16/ (土) | edit |
なんじゃ、ありゃ?

北京オリンピック 陸上競技 男子100m決勝。

スタート前特有の緊張感もまったくなく、
鼻歌気分で選手紹介。
スタート後ぐんぐん加速していってラスト横向いて手を広げての9秒69。

びっくり。

ネグロイド、コーカソイド、モンゴロイド、
人種関係なしに、彼しかできない走りなんだろうなぁ。

ウサイン・ボルト
ちゃんと走ったら9秒5くらいいくんじゃまいか?
たわごと
2008/08/07/ (木) | edit |
過去にこの日記で何度か告白しておりますが→これとか
僕は虫がだいっきらい!苦手なわけです。

でですね、どうもこの虫嫌いというのは市民権を得ていないのですよ。

最近などは都会っ子というか、森がどんどんなくなっているため、
虫自体見る機会がなく、虫嫌いの子も少なくないようですが、
それこそ僕の幼少期などは虫嫌いの子は珍しく、
それだけでいじめの対象にもなったことでしょう。

かくいう僕も、この虫嫌いのため、ちっちゃいころは激しいいじめに…
まぁ、あってませんね、友達からは。

そう、友達からは

じゃぁじゃぁ、かわいいかわいい美少年であったぼくをいじめていたのは
誰かと言うと、誰あろう私の身内、家族であります。

実は私、家族からいじめにあっていたのです!

と、人生相談の告白ではありませんが、
今振り返るとけっこうひどいことをされたり言われたりしておりました。

たとえば、ちっちゃい頃は虫(ゴキブリとか、カマドウマとか)をみますと、
それこそ泣き叫びながら逃げまくっていた僕なのですが、
それをみて両親、特に父親などは「男の癖に虫くらいで泣くな!!」
と激しい罵声をあびせましたよ、はい。
いまでいうとセクハラですね、あと、父権という面ではパワハラですね。

で、ウチの真ん中の姉などはけっこう虫が大丈夫で
繭?なんか自分で育てたりとかトカゲとかをとったりとか
平気でする人でしたので、
ちょっとした虫を捕まえては僕の顔にわざわざ近づけて
泣くのをみてケタケタと高笑いするのが一種の遊びのようでしたね。
(↑今考えると本当にひどい仕打ちです。かわいそうな美少年な僕。)

でですね、例えばこの怖がる対象が虫以外ですと
俄然市民権をえまして、あら大変ね、とか、繊細なのねとか、
ちっちゃいころのトラウマなのよねぇとか
妙にちやほやされだすのですね。
(かなり偏見が入っております)

例えば、高所恐怖症。
例えば、先端恐怖症。
例えば、閉所恐怖症。
例えば、暗所恐怖症。

これらは「~症」とたいそうに症候群なようなくくりで、
一種病気のような、繊細な人が患ってしまう疾患のような、
あら、あなたは繊細な人なのね的な、けっしていじめの対象には
ならなそうな感じなわけです(被害妄想を多分に含む偏見です)

例えば、犬が苦手な人。
例えば、猫が苦手な人。

これらは、あらちっちゃいころ噛まれたのねぇ。
怖かったのねぇ~。
なんつってその恐怖感に共感してさえもらえます。
(被害妄想満載な偏見です)

しかし!しかしです!

虫嫌い、と言うととたんに、

情けない…

という軽蔑的な目で見られるのが100%なわけです!
(はい、完全な被害妄想です)

さらにですね、
先にあげた~症や、犬、猫嫌いはある程度予想できるんですよ。

例えば、道端で犬や猫に会ったとしても相手は動物ですので
ある程度の行動パターンは読めるわけで、回避行動は可能ですし、
例えばマンションの廊下や狭いエレベーターの中で突発的に遭遇する可能性は
まずないわけです。

例えば、高所恐怖症などはもっと簡単に回避行動をとることが出来ます。
高いところに行かなければ、高所から外がみえる窓際に近づかなければいいのです。
エレベーターを降りたら突然断崖絶壁だったということは
まずないわけです。

しかし!しかしです!

虫嫌いの我々の恐怖はいつ何時我が身に降りかかるのかわからんのです!!
突然道を歩いてたらセミの襲撃にあったり、
草むらを歩いていたらバッタから攻撃をうけたり、
いきなり我が家にゴキブリが現れる可能性だって大なわけです!!

こんなにも、恐怖確率が多く、その突発性も高い恐怖症があるでしょうか!!
それなのに、それなのに、ああ!それなのに!!

人々は我々を「ちょっと情けない人」と位置づけ、
自分達の精神的優位性を誇示しているのです!!!!
みなさん!このままでいいのでしょうか!!
我々は立ち上がらなければならんのです!
いまこそ立ち上がる時なのです!!

ジークジオン!!

あ、間違った。

まぁ、なんでこんな長文を書くに至ったかと申しますとですね、
今日、エレベーターの扉が開き、いざ降りようとしたら
なんだかみたこともないでっかくて気持ち悪い
飛行能力がありそうな虫に突如遭遇しまして、

「ぬうぉおおおお!」
と思わず叫び声をあげつつ、

「閉、閉、閉、閉、閉、閉、閉、閉、閉、閉!!!!!」

と”閉”ボタンを連打しまして、下の階に降りて、
わざわざ迂回して自分の部屋に戻ったんですが、
まぁ、我ながら情けないと。
30を越えまして、虫1匹に「ぬうぉおおお!」はないだろうと。
ご近所さんがおっさんの悲鳴を聞いたらちょっとびっくりするぞと。
その悲鳴の理由が虫1匹などとは本当に情けないぞと。
思ったわけですが、ふと、

「他の恐怖症は回避できるもんなぁ」

なんてことを思い、ぜひ青年の主張をしなければ!
と思い立ち、この日記に至る訳です。

はい、久々の日記でこの内容のない長文。

大変失礼いたしました。

長文ついでに、

かの笑いの天才、松本人志も虫嫌いだそうです。
この点において僕はあの天才と肩を並べているわけです。

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