27歳と96ヶ月。趣味の陸上(100m)始めました(旧たまに書く日記)
10月の市民大会出場が目標
    
    【2011出場予定】
    5月28日 都筑区民陸上競技大会 100m
    6月19日 第3回横浜市記録会 100m
    
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昨今の低迷を考える~第三夜~
2009/02/27/ (金) | edit |
はい、本日も雨が降っております。
寒いです、のんです。

で、前回の続きでセレナのCMのお話。

日産自動車のワンボックスカー、セレナのCM。

まずはこちらをご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=zl8WbOPn6rY&feature=related

ご存知ですか?

たぶんご覧いただけたら「あぁ!見たことある!」
と思っていただけると思うのですが、
キャッチコピーはその当時ですと

「モノより思い出」

あれはセレナを買うことによって買った人が手にいれることができる
ベネフィットを的確に表現したCMなのです!、、ていうかそうらしいです。

セレナのCMはワンボックスカー(ミニバン?)のCMにありがちな
広さや、快適さ、燃費のよさ、などなどはいっこも訴求しておりません。

ただ、セレナを買ったことにより手に入る楽しさ、経験を訴えているのですね。

これが、消費者心理の本当の欲求を読む、そしてそこに訴える
ということなのです!!、、、ていうかそうらしいです。

つまり、お父さん、お母さんは4つタイヤがついてぶ~んと移動できる、
『車』が欲しいのではなく、
『車』を手に入れたことにより、できること、その経験、体験が欲しいのですね。
そこをうまくつけば広告にも反応があると、
わんさと反応がでると、そんなことらしいのですね。
特に生活必需品でないモノにこのような視点は大事なのです。

でまぁ、これを我が広告に当てはめて考えてみますと、
スウェディッシュ!!スウェディッシュ!!と声高に叫んでいた我が広告は
それこそ「スウェディッシュマッサージを受ける」という体験を手に入れたい
マニアックなマッサージマニアのココロにしかとどかないわけです。

本当に訴えかけるべきことは、お客様が本当は何を望んでいるのか。
ウチのようなサロンに興味を持つ方が望むものはなんなのか?
その願望、欲求をスウェディッシュマッサージがどうやって解決、提供できるのか、
そこを訴えかけるべきなのです!!!

でまぁ、どんぐりが2,3個はいっていて、
首を振るたびにカタカタなるからっぽの脳みそで考えてみますと、
やっぱりカラダが楽になることが
ウチのようなサロンにくる目的なのではないのかなぁと思うわけです。

もちろん、それ以外の目的もあるかと思います。

たとえば、会話を楽しみたい、
たとえば、高級感あるサロンでの空間を楽しんでいるという
自尊心をみたしたい、とかとか。
そのような空間をご提供できるところは
そのようなお客様にそのように訴えかけるべきだと思いますが、
まぁ、ウチはちょっと無理なのでそこらへんは置いておきます。

そんなわけで、次回はウチのようなサロンに、ビシッ!とくる
すてきなキャッチコピー集をご紹介いたします!
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昨今の低迷を考える~第二夜~
2009/02/24/ (火) | edit |
はい、雨降ってます。
買い物いくのがめんどくさいです。
でも食料がありません、のんです。

さてさて、ここで改めて開業当初に出した広告を振り返ってみたいと思います。

使用した媒体は新聞折込がメインでございました。
そもそも開業日などきちんと決めておらず、
そのため広告などは後回し。

開業後になるべく早く掲載できる媒体を探しこちらから連絡をとったのでした。
広告会社からみたらまさに鴨ねぎ、飛んで火にいる夏の虫だったことでしょう、
と、恨み節は以前こことかこちらでたっぷりコブシをまわし唸りましたので、
今回は広告の内容についてコブシをまわし唸ります。

この新聞折込はひと月に1回を数ヶ月にわたりだしたのですが、
そのほとんどが「スウェディッシュマッサージ」の説明でございました。

ウチがやっているスウェディッシュを近隣の方々にぜひぜひ伝えたかったのですね。

でもですね、反応はいまいち。
というか、全然ダメ。

やっている内容、エリア、価格体系も違うので単純に比べられませんが、
私の友人が整体?カイロ?をしておりまして、
その友人が同じ媒体に出した時などは1度に
20数人反応があったこともあったそうです。

ウチは最高でも5名。

10万円近く掲載料を払い5名…

くそ、なんだ、この反応の悪さは。
いま思い出しても悔しくて悔しくてあの広告会社め!
俺からいようにむしりとりやがって…と、おっと、


恨み節は置いときまして、
まぁ、本題は広告掲載した内容なわけです。

スウェディッシュ!!スウェディッシュはいらんかね!

なんて一生懸命訴えたところで、
よっぽどのスウェーデンマニアか変わったモノ好きでなければ
ウチの広告は目に留まりもしないわけです。

重要なのはその『スウェディッシュ』が
ご覧いただいた方のどのような役に立つのか。

いくらこちらがスウェディッシュを声高に
「いいですよぉ!とってもいいんですよぉ!」
といっても見た方の心には響かないわけです。

で、こういったときのよい広告の例として
よくマーケティング本に出てくるのは「セレナ」のテレビCMです。

セレナのCMなのですが、長文になりましたので、
この続きはまた次回に。

いや~、腹減った。
食事どうしよう。
昨今の低迷を考える~第一夜~
2009/02/20/ (金) | edit |
さて、久々に最初からシリーズものとして考えております、
今回のシリーズ。

もしかしたら、この日記はじまって以来の長期シリーズ、
そして、内容的には本格マーケティング日記になるやもしれません。

さて、その内容とは、タイトルにありますように、
『昨今の低迷を考える』です。

え~、なんとかかんとか頑張っております我がサロン。
ですが、12、1月と低迷しているのですね。

何かといいますと、新規のお客様が。

以前にもお話したかもしれませんが、
現在ウチの新規はほとんどネットに頼っております。
HPからの新規が主なわけですね。

なので頻繁にホムペをいじくり倒し、集客アップにいそしんでいたわけです。
で、直近の更新といいますと、12月の18日。
内容としましてはレイアウトの見易さと、
『思いを伝える』ことをメインとしたトップページに改定、
というものでした。

その改定後の12月以降、HPへのアクセス総数は増えたものの、
実際にご来店いただく新規のお客様数がちっとも増えていない、
といいますか、むしろ減っているのですね。
改定前の11月などはそこそこの数字を残しておりました。

その流れを元にアバウトな年間計画などを立ててしまったものだからさぁ大変。
1月からまったく計画通りにはいかず、2月も3分の2を終えた今現在も
もちろん計画通りには進んでおりません。

もちろん、100年に一度といわれる大不況の影響が
12月から顕著に出てきたと考えられなくもありません。
しかし、HPを変えたとたんのこの現象と考えられなくもなく、
そこらへんを早急に分析しなければ今年の飛躍は望めぬ!
ということで、覚書と今後のために、HPはもとより、
いままでの当サロンの広告戦略全般を含めた事柄を
綴っていこうと思います。

そんなわけで、まずは開業当初多用した紙媒体の広告について。
と思いましたが、長文となりましたので、今夜はここまで。

また次回もご覧いただけたら幸いです。
漠然とした…
2009/02/17/ (火) | edit |
いや~、またまたですね、来たんですよ。

以前似たようなお話をここら辺でいたしましたが、
なんていうんでしょう、漠然とした寂しさですかねぇ。

今回はね、先日高校の時の部活の顧問がですね、
定年というか、ちょっとだけ早く退職しましてね、
その退官式というのが、けっこう盛大に執り行われたんですね。

まぁ、その恩師にお会いするのもそれこそ10年?じゃないや6,7年ぶりくらいでしょうか、
まぁ、久々だったわけで、さすがにもう定年間際なワケですから、
それなりにお年を召しておりまして、
まぁ、僕が現役の時はけっこう厳しかったと思うのですが、
まぁ、僕自身も歳をとったというのもありますし、
恩師自体も丸くなったといいますか、温和になったといいますか、
そんなほわぁ~、とした感じなわけです。

でまぁ、先生がウチの高校に赴任してきたのはちょうど僕らが1年のときで、
その退官式には前任校の方々とウチの高校と総勢80名くらい?が集まり、
まぁ、先生も感極まって涙するようなそんなじ~んとくるお式だったわけです。

でまぁ、ですね、久々に高校時代の先輩や後輩に会うとですね、
なんでしょうかねぇ、すっごい懐かしいわけで、
その当時の楽しかった思い出もバッシバシと思い出されるわけです。

いまでも、僕の人生でベスト1の大爆笑の夜というのがありましてね、
高校の時ですね、夜遅くなりまして、終電もなくなり帰れなくなったんですね。
で、先輩が「ウチに泊まれば」と言ってくださったのですね。
で、お言葉に甘えて泊まらせていただいたのですが、
後輩は僕1人だけで、一緒にお邪魔したあと3人はみんな先輩で、
その3人というのはいつも僕の笑いのツボを
グイグイ押してくれる先輩3人だったわけです。

で、深夜突然ご自宅にお邪魔するわけで、
やはりそれなりに皆気を使い、ひそひそ声で話していたわけです。

で、おもむろにA先輩がB先輩に
「あれ?俺のズボン、なんかついてる!ちょっとB、みてくれよ」
なんつってちょうどオシリのところにB先輩を呼びこんだその刹那、

「バフッ!!!」なんつって屁をかますわけです。

それはもう見事なタイミングで
ちょうど顔がケツに近づいたナイスタイミングで

「バフッ!!!」

とかますわけです。

それを見て大爆笑したいのですが、深夜ですので大声で笑えない環境が
さらに笑いを増幅させるんですね。
それこそ、ダウンタウンの「笑ってはいけない○○」みたいに。

で、屁をかまされたB先輩も怒りたいのですが、
深夜なので大声をだして怒れず、
そのなんとも間抜けなやり取りが、
さらに笑いを誘うわけです。

で、これで終わらないのがそのA先輩で、
「ごめんて、たまたま出ちゃったんだよ、ほんとになんかついてんだって」
といって今度はC先輩に見てもらいっています。
C先輩は「あっ、ほんとだ、ちょっとB、見てみ」

なんつって、またB先輩を誘います。

これまたB先輩の顔がケツに近づいたその瞬間、再び

「バフッ!!!」と

みごとに「バフッ!!!」と

またかますわけです。

本当にくさそうな顔をしてもんどりうつB先輩。
非常に悔しそうですが、深夜なので大声で怒ることもできず、
「おまえ!ふざけんなよ!!」と小声で迫力なく言いながら
バシバシA先輩のケツを殴っています。

そのあまりのくだらなさに声を押し殺して笑う僕と家主の先輩。

文章にするとあまり伝わりませんが、本当に涙流して笑いました。

そんな楽しかった思い出とかがねぇ~、思い出されて、
私自身あ~んまり「あの頃はよかったなぁ~」とは思わないようにしている人間なのですが、

いや~、高校のときはたのしかったなぁ~と思ってしまうわけです。

でまぁ、以前もお話したように、今が決して楽しくないとかそんなわけではないのですが、
このエピソードだけに限らず、部活という集団での楽しさ、
同じような目的意識を持った集団で生み出される達成感は、
やはり、いまのような個人サロン形態の私には
絶対味わえない充実感なわけですね。

だからねぇ、早く、なるべく早くですね、
サロンを個人形態からチーム、というか部活的集団で運営したいなぁと思うわけです。

しかし、現状は厳しく、そして、厳しく。

いま僕ができることは、自分で自分のケツを拝み、
自らナイスタイミングで「バフッ!!!」と屁をかますことぐら…

じゃなかった、いま自分が出来ることを
こつこつと頑張ってやっていくしかないわけなんですね。

なんとか、なんとかですね、がんばらにゃいかんな、と
漠然とした寂しさとともに思うのんなわけです。
逆襲ののん~最終夜2~
2009/02/13/ (金) | edit |
さて、前夜の続き。

再びA子からのメールが届き、
恐る恐る開封したのん。

そこにはまたもや、のんを罵倒する言葉が書いてあったのだ!!

ババババッ、バァ~バァ~ン!!(火サス風に)

でまぁ、内容的には

”こっちは良かれと思い教えてやったらこの仕打ち!”
”自作だっていわれてんのよ!!”
”も~、ほんとキモイ!”
”もう、連絡しないでください!!”

というひどく一方的な内容。

これを読んだ私はわなわなと震え、
心の中の国籍不明のロシア人、ノン・ネチコビッチを呼び起こし、
あらゆる手段を考えました。

ネチコビッチ氏曰く、

まず、A子が言い張る自作自演と騒がれている場所の
某SNS管理部に通報する旨をA子に通達。
実際にそこで当サロンが自作自演といわれているかどうか不明だが、
不特定多数が目にするネットでの誹謗中傷は業務妨害に当ると主張。
さらに、A子がそれに加わっていた可能性を指摘し、個人的に賠償を請求することを明記。
そのSNSでの話自体が嘘でも本当でも、
A子のメールにより精神的苦痛を被ったのは事実であり、
サロン業務用のメールアドレスに
いつA子からの嫌がらせメールが来るかという苦痛は
立派な業務妨害に当る旨を追い討ちして指摘。
IPアドレスはとってあるので、顧問弁護士に相談し、当該プロバイダーに連絡。
悪質だと言うことを主張し、個人を特定。賠償請求をすることを
先だっての芸能人のブログを炎上させ、名誉毀損で立件された例を示し
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090206-00000615-san-soci
ネチネチネチネチと追い込む。

ということをやったわけです。


いままでの僕ならば。


でもですね、応援してくださる方がいるという現実があっての
A子から再び来た嫌がらせメールを読んだ今回は、
私の余裕が違います。

そして、思いました。

勝ったな、と。

圧勝だな、と。

A子のメールの文面から、A子の悔しさがにじみ出ています。
おそらく、彼女は白いレースのハンカチのはしを「き~!」と噛みながら
パソコンに向かったことでしょう。

どこのどういうページでウチが自作自演といわれているのか明かさず
いつまでも独りよがりに「自作自演だ!」といいはるA子。
事実ならば「自分の目で確かめろ!」とそのサイトを教えてもいいのに。

さらに、あれ以来こちらからはひとっつも連絡していなく、
自らメールをしてきたにもかかわらず「もう二度と連絡しないで!」
と言い張るA子。

なにより、キモイと思うならば、もうウチの口コミなど見なくてもいいのに、
律儀にウチの口コミをチェックしてしまうA子。

思わず美川憲一のように口角を片側だけあげ、
「あんた、わたしのこと好きなんでしょ?」
と言ってしまいたくなるA子のこの行動。

ああ、そうか。これが今は流行り?のツンデレなのか…

とひどく勘違いをしておりますが、まぁ、寂しいんでしょう、彼女。たぶん。

今回のメールにですね、

「今度の口コミも自作っぽいです、削除したらどうですか?」
「削除したら自作ってバレますけどね」

という表記があり、
「はぁ?今回の口コミってなんだ?」

と思い某口コミサイトを確認しますれば、
新たに口コミが増えているんですね。

僕のサロンが誰よりも大好きで、
毎日絶えずサロンのことを考えている
この僕をさしおいて、
僕より先にサロンの口コミを見ているA子は
どんだけウチが好きなんだと。

まぁ、歪んだ愛情ではありますが、寂しさと愛情の変な表現方法なのだと
思うことにした今回の嫌がらせメール騒動なのでした。

でも、ネット上って色々変な人がいるもんですね。

ちなみに、今回いっこも活躍しなかったネチコビッチ氏。
彼の論点にも突っ込みどころがあり、
そもそもウチには顧問弁護士などいるはずもなく、
まぁ、粘着気質が先走り、不可能な提案をする彼が
再び姿を現すのも当分先なのではと思う次第なのです。

長文ご覧いただきありがとうございました!
逆襲ののん~最終夜~
2009/02/10/ (火) | edit |
おっす!のんです。いい天気でした。

というわけで、前回の続き。

嫌なメールが来たことをサロンメルマガに配信いたしまして、
お客様から励ましのお言葉などをいただき、いたく感激していたんですが、
ウチのメルマガは満月の日にサロンブログの方にバックナンバーとして
配信したメルマガをアップするんですね。

メルマガ自体を配信した当初は

『この恨みはらさでおくべきか!!』

状態でしたので、

アップする気まんまんだったのですが、
いざ励ましのお言葉などをいただいた日には
も~、そんなことどうでもよく、
アップするのやめよかっな~、くらいに思っておりました。

ただですね、根がA型なわたくしですので、
せっかくいままでキチンキチンとアップしてきたメルマガバックナンバーを
1つ欠番にするのも忍びなし!かといって全文アップするのもお恥ずかし!
ということで、ことの顛末だけを端的にアップしてお茶をにごしておりました。

そのブログはこちらです。

http://aquatellus.blog104.fc2.com/blog-entry-232.html

まぁ、端的にアップしたつもりが送信した本物のメルマガより長文になったのはご愛嬌。

でまぁ、今回の復習劇はこれにて一件落着!
かぁっ、かかかかか~!!by水戸黄門(僕の中の黄門様は東野英治郎です)
と声高らかに終わったはずなのですが…

それから数週間後、なんと嫌がらせメールを送ってきたあのA子(仮名)から
またメールがきたではありませんか!

恐る恐る開封しますと、

「口コミ掲示板みました」と。
「あんな仕打ちはひどい」と。
「恩を仇で返されたようだ」と。
そんな言葉からはじまるメールでございました。

わからないかたもおられると思いますので
ちょっと補足いたしますと、
『口コミ掲示板を自作自演だと罵った嫌がらせメールがきました』とメルマガを配信した後、
その掲示板に口コミを書いてくださった方が自作自演ととられたことに責任を感じ、
その掲示板にことの顛末と、
「私(お客様)が書いたもので(わたくしのんの)自作自演ではない」と
わざわざ追加でコメントくださったのですね。

実際のサイトはここの「あくあてらす」の欄をご覧ください。
http://www.bit-st.jp/favor/view.cgi?num=04730&code=MD_HL_0

それをみてかのA子は上記のようなことばと
それ以降も私を小ばかにしたような言葉オンパレードのメールを
わざわざ書いて寄こしたんですね。

それを読みましてね、わたしは、わたしは…

と、いいところですが、わたくし、これから都筑区ロードレースに出るための
トレーニングとしてご近所を走りに行かなければならないので、
本来は最終夜の予定でしたが、今夜はここまで。

次回こそは、次回こそはネチネチネバネバなのんが登場いたします!!
逆襲ののん
2009/02/06/ (金) | edit |
ういっす!のんです。

以前ですね、いわゆるネット上の嫌がらせといいますか、
嫌がらせメールが来た話をいたしまして、(詳しくはこちらをご覧ください)

この恨みはらさでおくべきか!!
と復讐を固く心に誓ったわけですが、

その復讐劇がだいぶ前に完結しておりましたので、
ここで皆様にご報告させていただきます。

元々がネチネチネチネチした男ですので、
まぁ、今回の内容もそのような内容となりますが、
いや~な気分になりたくない方はこの続きをしっかりとご覧ください
(前回と同じ前フリですみません)

さて、復讐と申しましても、結局、
嫌がらせメールを送ってきたその本人に対し
何かしらのアクションを起こすという類のことではなくてですね、

「こんな悔しい思いをしました」

というのを、ウチのサロンメルマガでお送りしてですね、
お客様にこの思いを共感していただくというか、
共通の敵という感じに思っていただいて
私とお客様との結束をグッ!と強めたいぞ!
という復讐に出たわけです。

もちろん、嫌がらせメールを送ってきた本人には
「もう連絡しないで!」的な内容がメールで送られてきておりましたし、
私ももう連絡も取りたくなかったので送りませんでした。

で、私の予想ですと、
まぁ、その口コミサイトでお勧めしてくれる方の人数が増えるかなぁ、
くらいに考えていたのですね、
でも、、実際フタをあけてみて、あらびっくり。
励ましのメールが送られてきたり、
実際にご来店いただき、直接励ましのお言葉をくださった方まで
いらっしゃったのですね。

いや~、ありがたいと。

と同時になんだか申し訳ないというか
恥ずかしいと言うか…

まさかそのような直接的な形でお客様からの反応が
返ってくるとは思ってもいなかったので、
一応感情は抑えて書いたつもりですが、
自分の感情を吐露してしまった恥ずかしさと、
それに対して直接的な励ましをいただいたことに対する
ありがたさがこう、なんか入り混じってですね、
なんとも恥ずかしさ満載なわけです。

まぁ、そんなこんなで無事のんの復讐が終わったわけですが、
じつはこのお話には後日談がございます。

が、本日は長文となりましたので、
そのお話はまた次回に…

次回こそは本当にネチネチネチネチネチネチネチネチした内容を書くぞ!
サロンブログに書けない話
2009/02/02/ (月) | edit |
例えば、「新鮮!無農薬野菜」に虫がついてたりするのは当たり前なわけです。

逆に言いますと、虫もついてないお野菜には虫もつかない何かしらの理由があるわけです。

ちょっと前の日本では虫もつかない綺麗奇麗なお野菜が人気で、
虫などついていようものなら

「なによぉ!虫ついてるじゃないのよぉう!!店長呼んで頂戴ぃいい!!」

な~んていう自称セレブなおばはんがプンプン怒っていたもんですが、
どっかの外国なんかですと、ある程度の基準、

虫のかけら(数cm?mm?)などはいくつくらいならついててもいいよ!

なんて基準があって、
それ以下ならべつに虫が入っている食材なんかも普通に流通してて
それに消費者が気づいてもやいのやいのいうこともなく、

「そりゃ、野菜に虫つくのはあたりまえね。」

な~んて感じなそうなんですね。

だって、虫のかけらを食べても死にはしませんが、
虫もつかない、かわりになんか目に見えないものがたっぷりついたのを食べた方が
危険が大きいわけです。

ということを前提にして本日のお話はお読みくださいね。

あと、このあとに写真を掲載しておりますが、
いわゆるグロい系が苦手な方や、虫とか苦手な方は(僕、大の苦手です)
無理して目をしっかりと見開いてご覧ください。

とまぁ、長い前フリですが、そんなたいそうなお話でもなく。

ウチのサロンは観葉植物がいっぱいで、
夏の間「リハビリ」と称していくつかの観葉植物をベランダに出していたせいか、
冬の現在取り込んだ観葉植物からたま~にですよ、
ごくたま~に小バエちゃんが生まれたりするのですね。

そりゃ、うちも無農薬、といいますか、無殺虫栽培ですので、
虫くらいは発生しちゃうわけですが、サロンには好ましくないわけです。
なので、サロンブログには書きにくい話なワケですね。

まぁ、それを見つけてはつぶし、見つけてはつぶし、とするんですが、
それも可哀想というか、生命サイクル的にどうなんだろ?
ていうのもあり、以前からあったハエトリソウがやっと活躍するのだろう、と
ちょっと楽しみにしておりました。

でも、このハエトリソウさん、いっこうに活躍しない。
ていうか、むしろハエトリソウから小バエ生まれてねぇ?
っていうくらいハエトリソウ近辺に小バエがいるんですね。
たまに水をやろうものならその水から逃げるようにハエトリソウの鉢から
小バエが逃げてくる。

おまえ!おまえが産生してどうすんねん!ちゃんととれや!

とプンプンしておりましたが、ハエトリソウさんは知らん顔。

いっこうにその葉っぱで小バエを捕獲することなく、
こちらがつぶした小バエを提供してもありがとうの「あ」の字もなし。

とまぁ、そんな日々がありまして、しばらく寒い日がつづき、
ハエトリソウさんの水やりも控えておりました先日。

久々にハエトリソウさんに水をやろうとすると!

見事に!というかいくつも、小バエをがっちりキャッチしているではありませんか!!
その数約3、4匹。

おぉ!ハエトリ!よくやった!やればできるじゃないか!
と歓喜に打ち震えておりますと、

「わし、腹減ってるんですがな!」とちょっとキレ気味なハエトリソウ。

よくよく調べますとこのハエトリソウさん。
よっぽど養分が足りない時に自らハエを捕獲するのだとか。

全然水あげてなくて生命の危機だったのですね、ハエトリソウさん。

というわけで、本来のハエトリソウさんの能力に感嘆したのんなのでした。

では、最後にナイスキャッチなハエトリソウさんの雄姿をご覧ください。

キャッチ!キャッチ!キャッチ!

ちなみにブレて見えるのは私のカメラ技術が”稚拙”なわけでなく、
あまりにクリアーに映すと引く方もおられるだろうという”配慮”です。
ゆめゆめお間違いなきよう。

さらにちなみに、ハエトリソウさんは全てを消化するのではなく、
中の養分だけ吸い取るようで、カラになった姿がその葉に残ります。
それ、微妙に嫌です。
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