27歳と96ヶ月。趣味の陸上(100m)始めました(旧たまに書く日記)
10月の市民大会出場が目標
    
    【2011出場予定】
    5月28日 都筑区民陸上競技大会 100m
    6月19日 第3回横浜市記録会 100m
    
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昨今の低迷を考える~第八夜~
2009/03/26/ (木) | edit |
リラクゼーションサロンで楽になるのは当たり前!

そこから一歩踏み込んだアピールポイントを訴求しなければなりません!

そんなこんなで、昨今の低迷を考える、第八夜。

わたくしのんが訴えたポイントは!

その前に、ウチのターゲットは女性なワケですね。
なぜかというと、まずウチのようなリラクゼーションサロンをご利用されるのは
圧倒的に女性が多いからです。
さらに、オイルトリートメントなどをメインでやっていると、
女性に警戒心を抱かれるのはもちろんですが、
男性にも警戒心を抱かれるのですね。
で、そのハードルはアロマなどを受けたことがある女性の方が
まだ低いような気がそこはかとなくするんです。

とまぁ、それ以外にも理由はあったりなかったりするのですが、
ターゲットは女性なワケです。

その女性にグッと来るであろうジャンルは…

冷え・むくみ』ではなかろうか!と。

わたくし、思ったわけです。

そして、オイルトリートメントであるスウェディッシュは
リンパの詰りにもアプローチでき、
さらに筋疲労からくるむくみにもばっちり対応できるわけです。

これだ!これだよ!!

と重みのあるガッツポーズを一発!

冷え・むくみ、スッキリ解消!的なコピーを作り、
喜び勇み地域のフリーペーパーにビシッ!とのせますれば…


惨敗!!



なんでかなぁ、目の付け所はいいと思うんですよね。

肩、腰、などに特化した整体院さんなどはよく見ますが、
冷え・むくみに悩む女性が多いにもかかわらず、
それに特化したサロンさんは少ないと思うんですよね。

そこをビシッ!とついた我がサロン。
お問い合わせ殺到!!のはずが…

ただ、この考えはネット上では現在継続中で、
我がサロンのホムペは冷え・むくみをメインに訴求したホムペとなっております。
反応の方は爆発的な集客にはつながっておりませんが、
微増といった感じでしょうか。

まだまだ改良が必要なようです。
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昨今の低迷を考える~第七夜~
2009/03/23/ (月) | edit |
お彼岸明けちゃいましたねぇ。
お墓参りいけませんでした、のんです。

さて、引き続きの低迷を考えるシリーズ。

お客様のココロをズバッ!とつらぬくキャッチコピー的なお話。

でまぁ、前夜もお話しましたように、
「身体が楽になるのは当たり前」なのですね。

で、ここでもう一歩踏み込んでみますと、

”何”が楽になるのかを訴えなければならなかったのですね。

ただ漠然と「お身体がらくになりますよぉ」と訴えても、
ご覧いただいた方にはいまいちイメージが湧きにくいと。

たとえば僕のように集客に悩んでいる美中年がですね、
本屋のマーケティング関係のコーナーに足を運ぶとします。

そうしますと、そこには何百もの本がずらずらズラ~とならん…

世の中銭ズラ!

お金持ちになって幸せになるズラ!

はっ、失礼。また軽くトリップしてしまいました。

でまぁ、いっぱいの本が並んでいるわけです。

で、そんな何百の本の中で僕の目に止まるのはやはり
「お客さまを集める方法教えます」的なタイトルの本なワケです。

でもね、マーケティング本でお客様の集め方を書いてない本はないわけです。
なので、みんなタイトルにこだわり
『たった○○日間でお客様の数が○倍に!』とか
『○○日で売り上げが○倍になる方法』とか
インパクトのあるタイトルいわゆる”キャッチ”をつけるわけですね。

で、そんな中でたとえば、
「リラクゼーションサロンで集客ができる本」
な~んてタイトルの本をみつけたら、
間違いなくわたし美中年のん、手に取るわけです。
パラパラと眺め、購入にいたるわけです。

なぜ、多くの本の中からその本を選んだかと言うと、

『リラクゼーションサロンの集客に悩む美中年がまさに欲していた本』

だからです。

『1日で飲食店の集客がわかる本』や
『ヘアサロンの集客が7倍になる本』
があったとしても、
僕は『リラクゼーションサロンで集客ができる本』
を購入するわけです。

そう考えますと、ウチのようなサロンも、
『○○が楽になる!』
と絞込みをしなければいけないわけですね。

そこで、わたくし、考えました。

ウチのサロンは何が楽になるのだろうか、と。

そこで実践したものは…

長文となりましたので、またもや次回に続きます。

本日も最後までご覧いただきありがとうございます!
昨今の低迷を考える~第六夜~
2009/03/18/ (水) | edit |
はい、どうも、ご無沙汰しておりました、のんでございます。
皆さん覚えておいででございましょうか?
(↑日本語変?)

さて、シリーズモノでしたが、とんとご無沙汰しておりまして、
私自身もうっすらと内容を忘れ気味でございます、
この『昨今の低迷を考える』シリーズ。

たしか広告、キャッチフレーズ的なお話のはずですね。

で、うちのようなサロンにぴったりの広告用のキャッチフレーズでございますが、
やはり前にも述べたように、ご来店いただいたお客様がどうなるのか、
ウチに来ていただいた事により、お客様にどのようなメリット、ベネフィットがあるのか?
そういう点をビシッ!とつらぬけばよいのであろうと思われます。

で、ウチがいままで訴えてきたセリフとしましては、

「次の日も実感できる開放感」とか
「その場だけでない!次の日も実感できる軽さ!」だとか
ちょっとひねって
「その疲れいつまで我慢しますか?」
なんつったもんとか
「疲れたカラダが楽になる!」とか

うちに来ると
「カラダが楽になる、軽くなる」
というお客様にとってもメリットとなるであろうことを訴えておりました。









あたりまえだっつーの



ウチみたいなリラクゼーションサロンにきて
カラダが楽になるのは





あたりまえだっつーの



逆にしんどくなったら大笑いだっつーの


だっはははははっははぁ~。






そんな当たり前のことを訴えたところで、
ご覧いただいたお客様というか見込み客様のココロはつらぬけません。

お察しのように、まっっっったく反応がございませんでした、
上記のコピーでだした広告は。

いまこうやって眺めてみると、本当にむかっ腹が立ってきますね。
なにをしているのか、と。
なにお金をドブに捨てるような広告を出しているズラ

世の中銭ズラ!

お金持ちになって幸せになるズラ!

いや~、おもしろかったなぁ、銭ゲバ。

おっと、あまりの自分のふがいなさに軽くトリップしておりました。

でもですね、その当時(いまもですが)
こういうコピーや何かしらのアイデアを思い浮かべるたびに

「これや!」と

「今度こそうまくいくズラ!」と

「お客様がわんさかくるズラ!」

「世の中銭ズラ!!」

あっ、また間違った。

とまぁ、思うわけです。その時は。
思いながらガッツポーズまでするわけです、その時は
(あっ、今もですが)

でまぁ、そんなこんなを乗り越えようと悪戦苦闘しております
今日この頃のわたくしが、
な~んとなくいいんではないかい?と思う流れ、
訴え方を次回お話したいと思います。

あっ、ちなみに、ダメダメコピーの下2つ。

「その疲れいつまで我慢しますか?」
「疲れたカラダが楽になる!」
というのはですね、

これはもう特に上の

「その疲れいつまで我慢しますか?」

なんつーコピーは思いついたときはガッツポーズも深々と、
狂喜乱舞したものです。

その当時読んでいたマーケティング本にですね、
「人はマイナス要因(不安感)を煽られた方が反応する」とあったのですよ。

たとえば、「その痛みほっといていいんですか?」とか。
不安をあおると。
そうするとめちゃめちゃ反応がいいと。

で、ウチがうったコピーが上のやつなんですがね、
まっっっったく反応なんかありませんよ。ええ。

厳密に言いますと、ちょっとは反応ありましたが、
それと対比するために出した
「疲れたカラダが楽になる!」
とほっっっとんど変わらないんですもん、反応。

出してみたからこそわかったことなんですが、
なんのためにこの手の本を購入したんだと。
そういう失敗をしないためのマーケティング本のはずズラ。
もう本なんか信じないズラ。

世の中銭ズ…

しつこいですか、そうですか。

はい、久々の登場にしてこの長文。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!
昨今の低迷を考える~第五夜~
2009/03/08/ (日) | edit |
え~、前回の日記の最後にですね、

「コメント欄でボケ倒してください!」
な~んて、申し上げたところ、
ひとっつもコメントがございませんでね、

これじゃあ新庄が阪神時代に
「明日も勝つ!!」とお立ち台で言ったとたんに阪神連敗のようなものじゃいなか!
と思いまして、

じゃぁじゃぁじゃぁ、自らボケるよ!と
お題を見てみますれば

【お題】
「リピート率アップ確実!光が見えた脅威のトーク術!」
をサロンのお客様に試そうとしたところ、
ちょうど新規にご来店くださったお客様にはそのトーク術がまったく通用しませんでした。
それはなぜ?

というお題。


ははぁ~ん、なるほどなるほど。
コメントがない理由がわかりました。



こりゃ、ボケにくいと。


と、そんなわけで、いきなりお答え。

ご予約のお電話は女性がしてくださり、
受けるのは男性のお客様ですがその女性のお客様も一緒にご来店されると、
「ようし、ようし。俺のトークでお連れさんのココロをゲットだぜ!」
なんつってピンポ~ンの音と共に玄関にダッシュ!

「ようこそいらっしゃいませ!!」

なんて元気よくお出迎えした僕の目に映ったお客様は


外人さんでございました!

女性の方は日本の方でですね、
わざわざ気を使っていただいて通訳として来てくださったのですね。
それもそのはず、その方は日本語がほとんどお話できないと。
で、どのこのご出身ですか?と聞けばドイツであると。

あぁ~、英語圏ならば…と一瞬思いましたが、
例え英語圏であっても僕自身が英語しゃべれませんので
な~んの意味もございません。

ちなみに、そのドイツの方、英語はペラペラでございました。

そんなわけでですね、言語が違うお客様には、
この期待大の「光が見えたトーク術」が使えなかったわけで。

そんなわけで、未だに効果の程が確認できないこのトーク術。
うまく行きますれば、いずれどこかでの場で発表させていただくこともあるやもしれません。
昨今の低迷を考える~第四夜~
2009/03/02/ (月) | edit |
え~、前夜の予告では当サロンに合うようなキャッチコピーを
ビッシビシとご紹介するつもりでございましたが、
最近僕的に

「オチはそれかい!!」

というようなお話がありましたので、
今回はちょっとそちらをご紹介させていただきます。

先日ですね、サラリーマン時代の同業他社だった友人が
ウチのサロンに来てくれたんですね。

で、施術後

「苦戦中だよぉ~」

な~んてお話を色々しておりまして、
お客様目線で見たときの客観的なアドバイスなどをいただき、
その中でリピーター対策のお話が出てまいりました。

ウチのサロンはネットや知人などの情報から色々調べた結果、
リピート率はおそらく業界標準より微妙にいいくらいであると思われます。

ただ、その業界の標準というのがいわゆるショッピングセンターや
大手フランチャイズサロンの標準なのですね。

個人サロンですと、大手よりちょっといいくらいだとやはり厳しいのです。
なぜなら絶対的な新規数、総顧客数が違うからですね。

なので、ウチのような個人サロンですと、
いまよりもっともっとリピート率を上げなければやっていけないのです。

で、そんな友人との会話の中で
こうすればいいのではなかろうか?
施術中、こんな会話をすればお客様にも喜んでいただけて、
その結果、リピート率もぐ~んと上がるではなかろうか!
というトーク術を発見したのですね。

「おぉ!すごいよ○○君!光が見えたよ!まぶしいよ!」
なんつって驚愕の声を上げるわたくし。

まだまだ煮詰めなければいけませんし、
個々のお客様に合わせた対応も考えなければいけませので、
実戦でどれほど機能するかは未知数ですが、
試してみる価値大のトーク術です。

「早速今度新規でご来店くださったお客様に試してみる!」

と意気揚々のわたくし。

そして、その次の日に早速新規のお客様からご予約のお電話が。

女性の方だったのですが、聞くとどうやら実際に施術を受けるのは
男性であるお友達?旦那様?とのこと。

今までもご主人の変わりに奥様がお電話くださり、
そして、ご主人がご来店されるというお客様もいらっしゃったので
それはそれでなんの問題はございません。

ただ、聞くとその女性もスウェディッシュに興味があるので一緒にご来店されると。
ほうほう、それはそれは、ぜひ一緒にご来店ください!
とお答えし、

「ふっ、ふっ、ふっ、俺のトークで旦那様(?)のココロをがっちりキャッチだぜ!」
な~んて、思っておりまして、いざ本番!


残念ながら、このトーク術。
今回のお客様にはまったく役に立ちませんでした。


さて、ここで突然クイズです!

この「光が見えた!トーク術」
今回のお客様だったからこそ通用しなかったわけですが、
なぜ、今回のお客様には通用しなかったのでしょうか?

答えは長文になりましたので、また次回にお伝えします!

ヒントはトーク術。会話です!
さぁ、みなさん、コメント欄でボケ倒してください!
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