27歳と96ヶ月。趣味の陸上(100m)始めました(旧たまに書く日記)
10月の市民大会出場が目標
    
    【2011出場予定】
    5月28日 都筑区民陸上競技大会 100m
    6月19日 第3回横浜市記録会 100m
    
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プチ復活~最終夜~
2009/07/27/ (月) | edit |
はい、だらだらと大会出場に向けての意気込み?を語ってきました
このプチ復活シリーズ。

今夜いよいよ最終夜です。

で、何があってもけっして言い訳をしない男、のん。

簡単に今までの状態を説明させていただきますと、
まぁ、満身創痍なワケです。
怪我がちなわけです。

でもですね、そんなのは言い訳をしない男のんにとっては
たいした問題ではないわけです。
怪我なんかではへこたれない男気溢れる心意気なわけです。

では、何が問題かといいますと、わたくしの目標タイム、
そして、市大会出場のための標準記録、

11秒50

がそもそもの問題なわけです。

で、陸上を全然知らない方には
このタイムがどれだけのタイムかはわかりにくいかと思いますが、
まぁ、大学まで陸上の短距離を続けていたような
陸上好きににとってはおそらくたいしたタイムではないでしょう。

そんなに無理のある早いタイムではありません。

僕も現役時代ならば目をつぶっても出せるタイム…
であればここまで嘆かないわけですよ、これが。

だから問題なんですね。


いいですか。

僕が現役時代、一所懸命がんばって走った100mのベストが

11秒3の中盤です、たしか。

100mなんかはそれこそコンマ何秒の戦いですのでね、
例え現役時代であってもちょっと調子がわるかったり、
スタートを若干ミスしたりしたら
余裕で切れないタイム設定なワケですよ、
この11秒50というのは。

でですね、僕の専門は同じ短距離でも400mだったわけですが、
なぜ400mを専門としていたのか、最近思い出したわけです。

なぜなら、400以外はうまく走れなかったからなんですね。

逆にいいますと100mの走り方がへたくそなんですね。

100mを走りますとですね、
なんか「ガチャガチャ」するんですよ、わたくし。
走りが力んで非常に「ガチャガチャ」するんです。

それをですね、最近の練習で

「はっ!」

と思い出しました。

なのでですね、
この11秒50というタイムは、
私にとって非常に高いハードルなワケです。

たとえ、現役時代であっても高いハードルなワケです。

そんな状況で、言い訳ひとつせず、
もくもくと挑戦を続ける男のん。

大会は8月の中旬でございます。

え~、ちなみに、目標タイムに達しなかった場合、
言い訳ではないですよ、
けっして言い訳ではないんですが、

「元々400が専門だからな」

という理由で押しきる可能性が大でございます。

そんなわけで、結果はお盆和明けに。
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プチ復活~第四夜~
2009/07/22/ (水) | edit |
満身創痍なわけです。

はい、前回の続きで完全復活を遂げためざまし野郎に
完膚なきまでに叩きのめされたとかそういうわけではなく…

前々回までのプチ復活の続きなワケですね。

実はですね、こないだの区民大会の100mに出るにあたり
目標が3つあったのですね。

1つは怪我をしない事。
1つは12秒を切ること。

この2つは何とかクリアーできましたが、
最後の3つ目。

欲を言えば11秒5をだすこと。

これがクリアーできませんでした。

で、なぜ11秒5かといいますと、
秋にある市大会にでるための標準記録が11秒5。
つまり11秒5をださないと市大会にでることができないのですね。

これに気づいたのがレース1週間前で、
まぁ無理かなぁ~、無理だろうなぁ~
でも出たいなぁ~、出れないかなぁ~
と考えておりました。

で、結果11秒5はでなかったわけで、
まぁ、今年の僕の陸上生命は終わった!
と思っておりましたら、いやいやいや、と。

ちょっとまて、と。

まだ出れる大会が8月にあったのですね。

そこで11秒5をだせば秋の市民大会にでれると。

そんなわけで、区大会終了後練習をこそこそやっていたのですが…

満身創痍なわけです。

まずは左ハム(モモの後ろ)を痛め、
休んでもこれがなかなか回復せず、
走り方が悪いのかと思い、
重心を右にかけつつ走りますれば、
今度は右のふくらはぎを痛め、
これまた回復もしないので、
まぁいいや!と続けましたところ、
今度は腰に負担がきて先々週はぎっくり腰に。

いや~、まいった。
歳なのかなんなのか、非常に怪我をしやすく、
そして回復もおそい。

そんなこんなであと半月ほどに迫ってまいりました、
今度の記録会。

ここ最近などは雨もあり、怪我もあり
まったく練習できておりません。

いや~、まいった。

…えっと、こんな感じで大丈夫ですかね。

言い訳ではありません。
けっして言い訳ではありませんが、
思うように練習をつめていないと。

その中での大会出場だと。

満身創痍の中での大会出場なのだと!!

そう思っていただいてけっこうでございます。
プチ復活~第三夜~
2009/07/16/ (木) | edit |
はい、久々のプチ復活シリーズ。
ちょっと間が空きましたので、前回からの流れが気になる方は
以前に遡ってご覧いただく必要はまったくございません。

なぜなら全く違うお話なのですから。

プチ復活。

やつです。やつが帰ってきたんです。

忘れもしない去年の初夏。

やつとの闘いはそれはそれは激しいもので、
血で血を洗うとはまさにこのこと。

早朝からのバトルは朝が弱い僕にとってはまさに死闘でございました。

そんな戦いの日々がどうやら今年もおとずれたようなのです。

そう!やつです!やつが声高らかに復活を宣言したのです!

やつ

去年僕を悩ませためざまし野郎が、
今年も数日前から「ぴぴぴぴぴぴぴp」と
言ってくるのです。

しかし、今年のやつはちょっと違います。
だいぶパワーダウンした様子。

なぜなら、鳴っている時間が短いのですね。
6時からほんとに5分、10分程度。

なので、プチ復活。

こんな生ぬるい攻撃で僕をイライラさせようなどとは笑止千万!


~ここから歌がはいります~

『ロックンめざまし』
(↑ロックンオムレツのパクリとか気づいても言ってはダメです)


トレーニングを怠ったな!

去年のお前はこんなもんじゃなかったぜ!!

こんなお前が相手なら、俺は余裕で寝てられる!!!

お前が6時に鳴ろうとも、俺の両目は開かない!!!!

自然な防御反応で、鼻がピクッ!とするだけさ!!!!!

こんなお前じゃものたりない!!

今のお前じゃ相手にならない!!

左目くらいは開くかもしれんが、俺の右目は開かない!!!!!

たとえ7時になったって、俺の右目は開かないっ!!!!!

左目開けて、右目は閉じて、俺は昼まで眠ってやるぜ!!!!

鼻もピクピクさせながら、俺は昼まで眠ってやるぜ!!!!

俺は昼まで眠ってやるぜ!!!!

~歌おわり~


今回はミュージカル調でお送りいたしました。
ココロのずっと奥のほう~最終夜~
2009/07/13/ (月) | edit |
前回の日記の出だしに「寒い」などと書いてありますが、
約10日後の本日。

暑いです。ここ横浜地方非常に暑いです。
のんです。

さて、突き抜けたホームページをご紹介している当シリーズ。

今回のはすごいですよ。

他の追随を許さぬこだわりよう。

で、突然ですが、以前僕は髭をはやしていたのですね。

頭髪が寂しい分、アゴの方をにぎにぎしく!
というわけではございませんが、
な~んとなく、サラリーマン時代出来なかった髭をたくわえたかったのと、
ひげそり後のあおあおとしたアゴやかみそり負けが苦手で
お髭にアゴをたくわえておりました…

あっ、ちがった、お髭をアゴにたくわえておりました。

ただ、最近ではヒゲの方も若干飽きてきたのと、
3,4日に1回のペースでそりますと
青くもならず、かみそり負けもそれほどなく、
3,4日目にはいい感じに「おしゃれ無精ヒゲ(自称)」が出来上がりますので、
生えたり剃ったりを繰り返しておりました。

そんな中、出会ったホームページがこちら。

http://www.higeclub.net/

その名もヒゲ倶楽部。

ヒゲマニア垂涎のホームページです。

このホムペ、タイトル通りヒゲについてのホムペなのですが、
そこかしこにちりばめられたキャッチが泣かせます。

たとえば、

「髭は大人のもんだろ、ガキは黙ってな…」

渋い。渋すぎです。
ヒゲは生えておりませんがゴルゴ13が言いそうな(?)
渋すぎるセリフ。

さらに、ヒゲをたくわえているものには
深刻にココロに突き刺さるこの一言。

「そのヒゲ、それでいいのか?」

どのヒゲが完成形なのか全く検討がつきませんが、
即座に

「すいません、僕のヒゲ間違ってます!」

と謝りたくなるど迫力コピーです。

さらにヒゲから派生したコンテンツ、
「スキンヘッド」の正式名称である「シェイブド・ヘッド」
のところには

「40歳からのShaved Head 」というコピーが。
僕は永遠の27歳ですがそれでもあと5年したら
これまた否応なしにShaved Headにしなけれなりません。

いかがでしょうか?
この1点集中主義。

他に惑わされない、
自分の中に揺るぎない信念を持つ
孤高なプライドを感じ取れます。

でね、結局商売ってそういうことだと思うのです。

ちょっと前の『昨今の低迷を考える』シリーズで 同業他店との差別化など、
どう他との違いを出すかについて考えておりましたが、
思い悩むのはそこではなく、
唯一無二、ウチでしかできないこと、
ウチでしかご提供できないものを考えるべきではなかろうかと
思うわけです。

あそこと比べてウチはここが優れています!
ではなく、
ウチはこれをご提供しております!
という訴求。

そして、その提供しているものが唯一無二であれば
それを欲しがるお客様はウチにご来店するしかなくなるわけです。
その時、選択肢として他店のことはお客様の頭には浮かびません。
なぜなら、それをご提供するのはウチのお店だけだから。

お客様にとってそういう存在のお店にする!と、
40歳になったらShaved Head!
を固くココロに誓うのんなのでした。
ココロのずっと奥のほう~第二夜~
2009/07/03/ (金) | edit |
ちょっと油断するとこのお天気。
なんだか寒いです、ここ横浜地方。
のんです。

さて、前回の薄毛に端を発しましたこのシリーズ。

ちょっと突き抜けた感じのホムペを2つご紹介させていただきますね。

まずは、こちら。

http://www.tokyo-bouz.co.jp/

床屋さんのホムペなのですが
その名も『東京ボウズ』

一発で得意技がわかるこの店名。
素敵です。

で、まぁ、前回もお話したように最近お髪の曲がり角で
ちょっと寂しい感じになってきたのですね、わたくしの御髪。
で、やはりそうなりますと最終形態である
『坊主頭』も視野にいれとかにゃいかんわけです。

いかんわけですが、そんな話をいきつけの美容師さんとしていましたら、

「のんさんは頭の形がちょっといびつなので坊主は難しいかも・・・」

などとおっしゃるわけですね。

薄毛の最終形態である坊主を否定されるといかんともしがたく、
それこそフリーザ様の第二形態ならまだしも第三形態あたりで
中途半端に止まってしまったらいかがなものかと
思い悩んでいた時にこのホムペにであったのですね。

で、詳しくみてみると…

ここのページなどはまさに僕の頭にジャストフィットな
ことが書いてあるではありませんか!

http://www.tokyo-bouz.co.jp/concept.html

お時間ない方のために要約しますと、

坊主といえばバリカンだがそうじゃない、
ウチはハサミで坊主頭を作りますと。

人の頭の形は千差万別で色々な凹凸もあり、
凹凸があるということは髪の密度の違いもあるわけで、
そこをハサミでグラデーションを作り出し
0.数ミリ単位であわせていくんだ!と。

そして、その技術がこのお店にはありますよ!と。

そんなことを訴えかけているのですね。

どうですか?

薄毛に悩み、最終形態の坊主さえも難しい僕にも
ビシッ!と
かっこいい坊主頭にこしらえてくれそうなこの意気込み。

伝わってきます!

ひしひしと伝わってきます。

薄毛に悩む僕のような紳士にはとっても魅力的なわけです。

ですが、このお店のすごいところは坊主頭だけでなく、
「そんなすごい技術があるならば普通の髪型もうまいんだろうなぁ~」
と思わせてしまうところなのですね。

ターゲットは坊主ですが、
それを訴求することでその周辺も刈り取ってしまう
この訴求点とホームページのうまさ。

これはぜひにウチも見習わなければいけません。

というわけで、次回はもう1つの突き抜けた感じの
ホムペをご紹介いたします。

個人的にはそのホムペのキャッチがお気に入りなのですね。
乞うご期待!
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