27歳と96ヶ月。趣味の陸上(100m)始めました(旧たまに書く日記)
10月の市民大会出場が目標
    
    【2011出場予定】
    5月28日 都筑区民陸上競技大会 100m
    6月19日 第3回横浜市記録会 100m
    
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ボルトと経営学 第一夜
2009/08/24/ (月) | edit |
世界陸上が終わりましてね、
いや~、やっぱりボルトはすごかったと。
思わずにはいられないわけです。

以前はよく日本人選手と黒人選手を比べて
骨格や筋肉的な特徴から短距離走では日本人選手は不利だとかなんだとか
言われておりましたが、
その黒人選手、それも当たり前ですが世界のトップレベルの選手達を
圧倒的に引き離してのあの快走。

ほんとに一人規格外という感じです。

で、そのボルトの速さについてですね、
やはり色々分析がなされているわけです。

陸上競技、短距離走というのは
けっこう科学的に分析されておりまして、

僕のな~んとなくの記憶ですが
日本では世界陸上東京大会、
もしかしたらその前のソウルオリンピックかもしれませんが
そこらへんから科学的分析がいわれていたような気がします。

で、たしかなんかの本で読んだんですが
きっかけは高野進さんではなかったかと。

日本人として大快挙の短距離種目(400m)で決勝進出を果たした高野さん。
その肉体を調べたところ、大腰筋が異様に発達していたとか何とか。
それプラス世界陸上東京大会でカールルイスなど
トップアスリートのデーターを取りまくり、
徹底的に分析し、速く走るためにはどうすればよいのかを研究したと。

たしか、そんな歴史があったと記憶しております。

そんなかで、短距離走での理想的な身長やら体重やら骨格やらや、
それに基づく速く走るための走り方がある程度ですがわかってきて、
そして実際早く走っている選手、当時世界記録を持っていた
アメリカのモーリスグリーンや
最近で言えばアサファパウエルなどは
なんかっけこうスッキリした感じで
こういう体格でこういう走りだから速いという
理論=現実がなされていたように感じます。

一方、ボルトは完全に規格外。
それまでの常識では長身の選手は
その長い手足をもてあますため、
けっして速く走れないといわれていたわけです。

なのに、速い。

その理由はまた今後の研究で明らかになってくるでしょうが、
いまのところ多くの陸上関係者は潔く

「彼は規格外」

と考えているようです。

で、最近の僕は以前お話したように
お金、

あ、ちがった、お店と陸上のことしか考えておりませんので、
これが経営学というかお店経営のお話だと大きく様相が変わってくるのですね。

次回はそこらへんのお話を
憤懣やるかたなくご紹介したいと思います。
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お金とお髪とお陸上~最終夜~
2009/08/16/ (日) | edit |
はい、今日もあっついです。
のんです。

さて、先日の金曜日。

○○県記録会の100mに出場してきました、わたくし。

結果、

惨敗!

と言ってよろしいのではないだろうかと、はい、思うわけです。


当初目標は秋にある某地方都市の市民大会出場のための標準記録、



11秒50




なわけですが、まぁ、現状の僕のもちタイムが5月に走った

11秒80なわけで、


「こりゃ、ちょっと厳しいな」


と思っておりました。


なので、11秒50に届かないまでも
11秒6、7くらいでは走りたいなぁと思っておりました結果…





11秒87





惨敗!



大惨敗!



なぜに5月よりタイムが落ちているのか、と。

5月の大会前より練習しているつもりだったのになぜに落ちたのかと。


そこには色々な理由がございますが、
惨敗という結果が出たいま、
ここでそれを言ってしまっては全てが言い訳となってしまいます。

言い訳をしない男、のん。


惨敗というこの結果を受け入れ、
じっと黙して語らず、といったところです。

ちなみに、言い訳ではないですよ、
決して言い訳ではないんですが、
その敗戦の理由は近々サロンブログの方にアップ予定でございます。

はい、言い訳ではありませんので、
どうぞよろしく。
お金とお髪とお陸上~第二夜~
2009/08/12/ (水) | edit |
はい、夏らしい天気の本日。
皆さまのところはいかがでしょうか?
のんでございます。

さて、ここ最近はお金…じゃなかった、
大切な大切なお客様のこと髪のことと陸上のことしか頭にない
わたくしのんでございますが、
本日は髪の毛のお話。

お客様が言っておられたんですがね、
そのお客様は職業柄ご年配の方の洗髪をすることが多いのだとか。

で、髪が薄い方は例外なく頭皮が硬いと。
一方でお年を召しても髪がフサフサな方は
これまた例外なく頭皮が柔らかいと。

そこに脂肪の過多、痩せてる、太っているはなんら関係なく、
とくかくふっさふさの方は頭皮が柔らかいんだと…


  

 

  

   



ということはですよ、僕の頭皮も柔らかくなれば、

ふっさふさになる可能性大ということですよ!!


で、それを聞いて以来ですね、
最近などはちょこっと陸上の練習をしておりますので
疲れた足を回復させるために
お風呂で足のセルフマッサージなどをしていたのですが、

(湯船でのマッサージはでた時血流低下で頭が貧血でクラクラする可能性があるので
 絶対にお勧めいたしませんよ。僕はかまわずやってしまいますが)

いまでは疲れた足などお構いなし!
縦、横、斜め。
左脇からもえぐりこむように!
スウェーでかわし、相手の右に合わせてクロスカウンター!
と、ひたっすらに頭皮をもみもみしております。

で、当たり前かもしれませんが、
確かに毛がふさふさな側頭部や後頭部は頭皮がちゃんとつまめるのに、
心もとない頭頂部はどうも硬くて頭皮がつかめません。

ということは、これがつかめるようになれば…

むふ、

むふふふ、

むふふふふふふ。

足の疲労など関係なし!

今僕がやらなきゃいけない事は頭皮のマッサージなのです!!

が、いよいよ陸上の試合が迫ってきておりまして、
決戦は明後日の金曜日。

土曜日くらいにはこの『お金とお髪とお陸上』シリーズの最終夜、
陸上編を結果と共にお送りする予定です。
お金とお髪とお陸上
2009/08/10/ (月) | edit |
はい、ごぶさたです。
のんです。

さて、ここ最近、わたくしが考えることといいますと、
プチ復活をした陸上のことと髪の毛とお金
じゃなかった、もう大切なお客様のことで頭がいっぱいなわけなのですね。

で、その中でもお金のお話。(アレ?)

ちょっと前のお話ですが、
善光寺のご本尊ご開帳ってあったじゃないですか。

あれね、うまいなぁって思うわけです。
『集客』という意味でうまいなぁと思うわけです。

7年に1度(実際には6年に1度)のご開帳。
7年毎に人がどっと押し寄せます。

で、人が殺到するということは善光寺さんにはもちろん、
その門前町にもわんさかわんさかとお金が落ちるんですね。

その経済効果たるや莫大なことでしょう。

こんなことを善光寺さんは鎌倉時代よりまえからやっているようで、
このシステムを考え出した坊さん?町人?はすごいなぁと驚愕するのですね。

今で言えば通販の数量限定や
お店の期間限定セールなどがこれにあたると思うのですが、
その7年に1度というスケールの大きさと
そのスパンに踏み切る決断力に恐れ入ります。

2年でもなく、3年でもなく、ましてや毎年でもなく、
7年に1度。

毎年やっていたらあそこまでの爆発的な集客はもちろん見込めないでしょうし、
2,3年ですと「見逃してもまたすぐ見れるや」的な感じで
なあなあになってしまうでしょう。

で、普通だとここで「じゃぁ4年で!」な~ぁんてなるわけですが、
ところがどっこい善光寺さん。

4年?まだまだぁ!!
5年??おしい、もう一声!!!
数えで7年!!!
よし決まり!!
ラッキーセブンで縁起もいいや♪

な~んて、喧々諤々な会議が繰り広げられたとは思いませんが、
その7年という設定が絶妙なわけです。

「今回逃したらオラおっ死んでまってるかもしんねぇべんさ!!」

な~んて人達が殺到すること請け合い。

こうなりますと、もう7年ごとに見に行かずにはおられません。

宗教というのはそもそもその教えを広く知ってもらうことが目的なわけで、
(それによる人々の救済が真の目的だと思うのですが)
ただ知ってもらうためには長い期間の啓蒙が必要なわけで、
そうなるとそのための資金が必要となるわけで、
そうなると、布教活動におけるコマーシャル、キャッチコピーなどなど
人に思いを伝える、そして共感してもらう、喜んでいただく、満足していただくという
「商い」としての要素がふんだんに盛り込まれてるわけですね。

ここら辺のエッセンスをウチのサロンに生かせないものかと
頭を煮え煮え考えてみましても、
な~んもいいアイデアが思い浮かばない今日この頃ののんなのでした。
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