27歳と96ヶ月。趣味の陸上(100m)始めました(旧たまに書く日記)
10月の市民大会出場が目標
    
    【2011出場予定】
    5月28日 都筑区民陸上競技大会 100m
    6月19日 第3回横浜市記録会 100m
    
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徒然なるままに
2008/06/24/ (火) | edit |
書くネタはあるんですが、なんかビシッ!と書く気がおきません、今日この頃。
なぜかと理由を探しましたところ、特にこれといった理由もなく。
で、ふと頭をよぎったのは確か太宰の作品の中で
小説家がすごい小説を考え付くものの、頭の中で全て完了してしまい、
それを筆におこすのが面倒だかなんだかというような作品があった気がするのですが、
そんな気持ちに近いのでしょうかねぇ。
なんだか「鶴を読め!鶴を読め!」というフレーズが頭からはなれませんな。

太宰といえばこないだ桜桃忌でしたね。
誕生日でしたか、命日でしたか、その日に太宰を偲ぶと。
太宰の作品の中で「人間失格」はもちろんなのですが、
僕は確か短編の「東京八景」がお気に入りなのですね。
太宰作品の中でも”生きる気力”が生き生きとが描かれている作品で、
なんだか読んだ時ココロが明るくなった記憶がございます。
えっ?内容ですか?…まぁ、とにかくいい作品でしたよ。

そんなとりとめのない思い付きを綴ってみました本日の日記、終了!
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太宰治といえば私にとって思い出深いのが『人間失格』ですねぇ。
以前社員旅行で沖縄に行く時、飛行機の中で読む本として同僚から貸してもらったのですが、後読感が非常に重~くなりまして。
更にその上、沖縄着いたらまずひめゆりの塔観光だったので更に重重~い気分になっちゃたので。でも今読み直したらまた新しい発見がありそうな気がします。
鶴を読め!というフレーズが一体どういう場面で使われるのかが気になるのでその作品も読んでみたいです~
2008/06/26(Thu) 08:34 | URL  | さわら #-[ edit]
ありがとうございます!
人間失格は僕のフェイバリット物語です。
どっぷり落ち込んだ時に読むとさらに落ち込めてグッドなのです♪
沖縄旅行には…、ねえ、ちょっと似つかわしくない小説ですね。
なぜ同僚さんはよりにもよって楽しい沖縄旅行に
「人間失格」をチョイスしたのでしょうかねぇ。
つらいことでもあったんですかねぇ。
「鶴を読め!」は確かその天才小説家がやっとの思いで書いた
小説が「鶴」というタイトルでそれが出版された嬉しさのあまり
街中を「鶴を読め!」と叫びながら走ったとかそんなシーンが
あったような気がするのですが、思いっきり勘違いかもしれませんすいません。
2008/06/27(Fri) 11:50 | URL  | のん #-[ edit]
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