27歳と96ヶ月。趣味の陸上(100m)始めました(旧たまに書く日記)
10月の市民大会出場が目標
    
    【2011出場予定】
    5月28日 都筑区民陸上競技大会 100m
    6月19日 第3回横浜市記録会 100m
    
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たわごと
2008/08/07/ (木) | edit |
過去にこの日記で何度か告白しておりますが→これとか
僕は虫がだいっきらい!苦手なわけです。

でですね、どうもこの虫嫌いというのは市民権を得ていないのですよ。

最近などは都会っ子というか、森がどんどんなくなっているため、
虫自体見る機会がなく、虫嫌いの子も少なくないようですが、
それこそ僕の幼少期などは虫嫌いの子は珍しく、
それだけでいじめの対象にもなったことでしょう。

かくいう僕も、この虫嫌いのため、ちっちゃいころは激しいいじめに…
まぁ、あってませんね、友達からは。

そう、友達からは

じゃぁじゃぁ、かわいいかわいい美少年であったぼくをいじめていたのは
誰かと言うと、誰あろう私の身内、家族であります。

実は私、家族からいじめにあっていたのです!

と、人生相談の告白ではありませんが、
今振り返るとけっこうひどいことをされたり言われたりしておりました。

たとえば、ちっちゃい頃は虫(ゴキブリとか、カマドウマとか)をみますと、
それこそ泣き叫びながら逃げまくっていた僕なのですが、
それをみて両親、特に父親などは「男の癖に虫くらいで泣くな!!」
と激しい罵声をあびせましたよ、はい。
いまでいうとセクハラですね、あと、父権という面ではパワハラですね。

で、ウチの真ん中の姉などはけっこう虫が大丈夫で
繭?なんか自分で育てたりとかトカゲとかをとったりとか
平気でする人でしたので、
ちょっとした虫を捕まえては僕の顔にわざわざ近づけて
泣くのをみてケタケタと高笑いするのが一種の遊びのようでしたね。
(↑今考えると本当にひどい仕打ちです。かわいそうな美少年な僕。)

でですね、例えばこの怖がる対象が虫以外ですと
俄然市民権をえまして、あら大変ね、とか、繊細なのねとか、
ちっちゃいころのトラウマなのよねぇとか
妙にちやほやされだすのですね。
(かなり偏見が入っております)

例えば、高所恐怖症。
例えば、先端恐怖症。
例えば、閉所恐怖症。
例えば、暗所恐怖症。

これらは「~症」とたいそうに症候群なようなくくりで、
一種病気のような、繊細な人が患ってしまう疾患のような、
あら、あなたは繊細な人なのね的な、けっしていじめの対象には
ならなそうな感じなわけです(被害妄想を多分に含む偏見です)

例えば、犬が苦手な人。
例えば、猫が苦手な人。

これらは、あらちっちゃいころ噛まれたのねぇ。
怖かったのねぇ~。
なんつってその恐怖感に共感してさえもらえます。
(被害妄想満載な偏見です)

しかし!しかしです!

虫嫌い、と言うととたんに、

情けない…

という軽蔑的な目で見られるのが100%なわけです!
(はい、完全な被害妄想です)

さらにですね、
先にあげた~症や、犬、猫嫌いはある程度予想できるんですよ。

例えば、道端で犬や猫に会ったとしても相手は動物ですので
ある程度の行動パターンは読めるわけで、回避行動は可能ですし、
例えばマンションの廊下や狭いエレベーターの中で突発的に遭遇する可能性は
まずないわけです。

例えば、高所恐怖症などはもっと簡単に回避行動をとることが出来ます。
高いところに行かなければ、高所から外がみえる窓際に近づかなければいいのです。
エレベーターを降りたら突然断崖絶壁だったということは
まずないわけです。

しかし!しかしです!

虫嫌いの我々の恐怖はいつ何時我が身に降りかかるのかわからんのです!!
突然道を歩いてたらセミの襲撃にあったり、
草むらを歩いていたらバッタから攻撃をうけたり、
いきなり我が家にゴキブリが現れる可能性だって大なわけです!!

こんなにも、恐怖確率が多く、その突発性も高い恐怖症があるでしょうか!!
それなのに、それなのに、ああ!それなのに!!

人々は我々を「ちょっと情けない人」と位置づけ、
自分達の精神的優位性を誇示しているのです!!!!
みなさん!このままでいいのでしょうか!!
我々は立ち上がらなければならんのです!
いまこそ立ち上がる時なのです!!

ジークジオン!!

あ、間違った。

まぁ、なんでこんな長文を書くに至ったかと申しますとですね、
今日、エレベーターの扉が開き、いざ降りようとしたら
なんだかみたこともないでっかくて気持ち悪い
飛行能力がありそうな虫に突如遭遇しまして、

「ぬうぉおおおお!」
と思わず叫び声をあげつつ、

「閉、閉、閉、閉、閉、閉、閉、閉、閉、閉!!!!!」

と”閉”ボタンを連打しまして、下の階に降りて、
わざわざ迂回して自分の部屋に戻ったんですが、
まぁ、我ながら情けないと。
30を越えまして、虫1匹に「ぬうぉおおお!」はないだろうと。
ご近所さんがおっさんの悲鳴を聞いたらちょっとびっくりするぞと。
その悲鳴の理由が虫1匹などとは本当に情けないぞと。
思ったわけですが、ふと、

「他の恐怖症は回避できるもんなぁ」

なんてことを思い、ぜひ青年の主張をしなければ!
と思い立ち、この日記に至る訳です。

はい、久々の日記でこの内容のない長文。

大変失礼いたしました。

長文ついでに、

かの笑いの天才、松本人志も虫嫌いだそうです。
この点において僕はあの天才と肩を並べているわけです。

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久しぶりにのんさんのトラウマになったホイホイふんじゃった事件を
読んで、楽しませていただきました。
でもね、きっと自分も同じ経験したらぜ~~~~ったい
トラウマになるだろうとも思いましたよ。
そんなこと思いながらも 美少年のんさんにわざと虫を顔に
近づけちゃうお姉さんの気持ちも分かる気がしました。( ̄ー ̄)ニヤリ

だって~~~、かわいい弟だからこそ、、、だったんでしょう、、、♪
たぶん、、、


あ、違うかな、ただ面白いからしたのかな、お姉さん的には。。。
2008/08/10(Sun) 14:54 | URL  | pangasuki55 #-[ edit]
敢えて言おう!(ギレンぽく)私も虫(というか蛾)が大嫌いであるとっ!(ジーーークギオン!)
そう、奴ら(特に私の大っ嫌いなアレ)は動きが予測不能なのが更に恐ろしいんですよっ!そういう理由でまだ地を這うだけの陸軍(?)の奴らは大丈夫。真に恐ろしいのは空軍(??)ですよっ!奴らの機動力は全く侮りがたし・・・アレ?なんの話でしたっけ?
と、ともかく。それを人にいかに怖いのか話ても『なんだ~それぐらい』と片付けられる事が多いのも更に悲しい事です。こっちは密室で2人きりになったら全く違う意味で理性を失う自信あるんですけどねぇ。だからのんさんのエレベーター事件では乗る前に気づいてほんとーーーに良かったですね!
2008/08/11(Mon) 09:49 | URL  | さわら #-[ edit]
ありがとうございます!
~panさん~
いまでも思い出すとぞ~っとするホイホイ事件。
もう気持ち悪いったらありゃしないです。
そっかそっか、僕が美少年のあまりうちのねーちゃんは
いぢめてきたわけですね、そっかそっか、、、
いや、ただ楽しんでいただけのような気がします。

~さわらさん~
おっ!ギレン登場ですね。名演説を期待します。
赤ならぬ茶羽は通常の3倍の速さというのは本当でしょうか??
確かに空軍はこわいですねぇ。
彼らに制空権を与えてしまったらガンタンクばりに
地面にへばりつくしかない僕らは恐れおののくばかりです。
お互いこの時期は不意の襲撃に気をつけましょう。
2008/08/12(Tue) 21:34 | URL  | のん #-[ edit]
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