27歳と96ヶ月。趣味の陸上(100m)始めました(旧たまに書く日記)
10月の市民大会出場が目標
    
    【2011出場予定】
    5月28日 都筑区民陸上競技大会 100m
    6月19日 第3回横浜市記録会 100m
    
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ヤスケンに学ぶ
2008/11/28/ (金) | edit |
ここのブログを長らくご覧いただいている方はご存知かと思いますが、
僕は水曜どうでしょうという番組が大好きなんですね。

で、この番組はあの大泉洋さんがブレイクするきっかけともなった作品なのですが、
その番組の準レギュラーに安田顕さんという方がいらっしゃるんです。

で、この安田さん、どうでしょう初登場は
北海道テレビのマスコット、onちゃんの中の人として出演。

マスコットの中の人なので絶対しゃべってはいけない。
というか、むしろ誰でもいいわけです、中の人ですから。
でも、番組ディレクターの藤村Dは中の人に安田さんを”抜擢”する。
安田さんはタレントにもかかわらず、本当に一言も発することなく
onちゃんの中の人としての役割を貫くんですね。

その後、安田さんは幾度かどうでしょうに出演されるんですが、
そのどのシリーズでも安田さんはご自身の役割に愚直なまでに徹するのですね。

で、いま僕は「激闘!西表島」のDVDを見直しておりまして、
その中の副音声で安田さんと藤村D、嬉野Dがお話をしているんです。

もともと大泉、ミスター、藤村D、嬉野Dではじまったどうでしょうの中に、
安田さんがあとから入っていくのは非常に難しいことだと、
その中でも自分の立ち位置、役割を考え、それに徹する。
そんなことを安田さんは副音声の中でおっしゃっていて、
藤村Dはその安田さんの”個性”を絶賛しているんですね。

そして、「激闘!西表島」では安田さんはほとんどしゃべらないんですね。
(それ以外のシリーズでもあまりしゃべりませんが…)
安田さんの第一声はシリーズ第二夜か第三夜。
それまでは安田さんの”や”の字も紹介されず、
ご自身も自ら前に出ることもなく、それでも安田さんとしての個性、役割、
おもしろさがちゃんとこちらに伝わってくるんですね。

すごいなぁ、安田さん。
と思いながら、どうでしょう公式ページの日記を見ますと、
チームナックスのことに触れられていてその中でも
藤村Dは安田さんの作った作品のことを絶賛しているのですね。

以下抜粋

安田さんの作品は、なんというか、ちゃんと個性が押し出されているのが、
「安田さんは作り手としても最強の武器を持っているなぁ」と思いましたね。
「彼でしか作れない」という個性をちゃんと持っている人は、本当に今、少ないんです。


抜粋終わり

「彼でしか作れない」という個性をちゃんと持っている
そしてその個性をちゃんと押し出す
それが最強の武器となるんですね。

どうでしょうからみられる安田さんの個性はその愚直さ。
与えられた役割を全うする愚直さだと思うのです。
それがきちんとこちらに伝わってくるんですね。
「対決列島」というシリーズが僕は大好きなのですが、
その中の安田さんはまさに愚直。
それが彼の個性を際立たせ、大爆笑を誘うのですね。

ちょっと前にお話しましたが、いまウチのサロンの集客はホムペに頼っております。
そのホムペをまたリニューアルしようと考えております。

といっても、ことさら個性的に際立ったホムペにしようとかそういうわけではありません。

現在のホムペはよく読んでいただけると僕の想い、
個性が伝わってくるホムペにはなっていると思います。
でも、「ちゃんと押し出し」てはいないのですね。

読み込んで読み込んで読み込んでいただかないと伝わらないのです。
でも、これでは伝わっていないのと同じ。
伝わらないということは個性がない、想いがないというのと同じです。

先にあげたonちゃんですが、局マスコットとしては異例の人気を誇っております。
その一因として”安田さんが中にはいったonちゃん”もあると思うのです。

ヤスケンがonちゃんの中にいて、
彼自身が見えなくても、彼の魅力を伝えられたように、
一度ホムペを訪れた人に僕の想いがちゃんと伝わるように、
そして、サロンに来ていただいたらその想い通りだったと感じていただけるように、
もう一度、僕の中の軸を再確認し、
それをホムペ、サロンに落とし込んでいこうと思っているのです。

大変長文になりましたが、最後までご覧いただきありがとうございます。

さらにですが、先にあげたどうでしょうの藤村Dの日記の中に、
安田さんの個性が感じられる記述がありましたので、
それを抜粋して本日の日記を終了いたします。

以下抜粋

わたくし、一瞬心臓が止まりそうになりましたね。

深夜のエレベーター前。

ぶつぶつ言いながら、うずくまっている男がいるんです。

両手にはコンビニの袋。ひとつには水が2本。もうひとつにはなぜかお好み焼き。

・・・安田さんでしたね。

先ほど飲み屋で強制送還されたはずの安田さんが、

「屋台のなんとかに行かなきゃ、屋台のなんとかに行く」

みたいなことを、ぶつくさ言ってるんですよ。

気持ち悪くなりましてね、でもほっとくわけにもいかないんで、

「安田さん、帰りましょう」と、

「屋台はもう終わったよ」と、優しく介抱してね、部屋まで送り届けましたよ。

「あー、最強だな」と、思いましたね。


抜粋終わり。

水曜どうでしょう http://www.htb.co.jp/suidou/index.html

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