27歳と96ヶ月。趣味の陸上(100m)始めました(旧たまに書く日記)
10月の市民大会出場が目標
    
    【2011出場予定】
    5月28日 都筑区民陸上競技大会 100m
    6月19日 第3回横浜市記録会 100m
    
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サロンブログに書けない話
2009/02/02/ (月) | edit |
例えば、「新鮮!無農薬野菜」に虫がついてたりするのは当たり前なわけです。

逆に言いますと、虫もついてないお野菜には虫もつかない何かしらの理由があるわけです。

ちょっと前の日本では虫もつかない綺麗奇麗なお野菜が人気で、
虫などついていようものなら

「なによぉ!虫ついてるじゃないのよぉう!!店長呼んで頂戴ぃいい!!」

な~んていう自称セレブなおばはんがプンプン怒っていたもんですが、
どっかの外国なんかですと、ある程度の基準、

虫のかけら(数cm?mm?)などはいくつくらいならついててもいいよ!

なんて基準があって、
それ以下ならべつに虫が入っている食材なんかも普通に流通してて
それに消費者が気づいてもやいのやいのいうこともなく、

「そりゃ、野菜に虫つくのはあたりまえね。」

な~んて感じなそうなんですね。

だって、虫のかけらを食べても死にはしませんが、
虫もつかない、かわりになんか目に見えないものがたっぷりついたのを食べた方が
危険が大きいわけです。

ということを前提にして本日のお話はお読みくださいね。

あと、このあとに写真を掲載しておりますが、
いわゆるグロい系が苦手な方や、虫とか苦手な方は(僕、大の苦手です)
無理して目をしっかりと見開いてご覧ください。

とまぁ、長い前フリですが、そんなたいそうなお話でもなく。

ウチのサロンは観葉植物がいっぱいで、
夏の間「リハビリ」と称していくつかの観葉植物をベランダに出していたせいか、
冬の現在取り込んだ観葉植物からたま~にですよ、
ごくたま~に小バエちゃんが生まれたりするのですね。

そりゃ、うちも無農薬、といいますか、無殺虫栽培ですので、
虫くらいは発生しちゃうわけですが、サロンには好ましくないわけです。
なので、サロンブログには書きにくい話なワケですね。

まぁ、それを見つけてはつぶし、見つけてはつぶし、とするんですが、
それも可哀想というか、生命サイクル的にどうなんだろ?
ていうのもあり、以前からあったハエトリソウがやっと活躍するのだろう、と
ちょっと楽しみにしておりました。

でも、このハエトリソウさん、いっこうに活躍しない。
ていうか、むしろハエトリソウから小バエ生まれてねぇ?
っていうくらいハエトリソウ近辺に小バエがいるんですね。
たまに水をやろうものならその水から逃げるようにハエトリソウの鉢から
小バエが逃げてくる。

おまえ!おまえが産生してどうすんねん!ちゃんととれや!

とプンプンしておりましたが、ハエトリソウさんは知らん顔。

いっこうにその葉っぱで小バエを捕獲することなく、
こちらがつぶした小バエを提供してもありがとうの「あ」の字もなし。

とまぁ、そんな日々がありまして、しばらく寒い日がつづき、
ハエトリソウさんの水やりも控えておりました先日。

久々にハエトリソウさんに水をやろうとすると!

見事に!というかいくつも、小バエをがっちりキャッチしているではありませんか!!
その数約3、4匹。

おぉ!ハエトリ!よくやった!やればできるじゃないか!
と歓喜に打ち震えておりますと、

「わし、腹減ってるんですがな!」とちょっとキレ気味なハエトリソウ。

よくよく調べますとこのハエトリソウさん。
よっぽど養分が足りない時に自らハエを捕獲するのだとか。

全然水あげてなくて生命の危機だったのですね、ハエトリソウさん。

というわけで、本来のハエトリソウさんの能力に感嘆したのんなのでした。

では、最後にナイスキャッチなハエトリソウさんの雄姿をご覧ください。

キャッチ!キャッチ!キャッチ!

ちなみにブレて見えるのは私のカメラ技術が”稚拙”なわけでなく、
あまりにクリアーに映すと引く方もおられるだろうという”配慮”です。
ゆめゆめお間違いなきよう。

さらにちなみに、ハエトリソウさんは全てを消化するのではなく、
中の養分だけ吸い取るようで、カラになった姿がその葉に残ります。
それ、微妙に嫌です。
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こんばんは。

観葉植物、夏の間に外に出すって良い方法なんですか?私もやってみようかな、と。
ちなみに、ハエトリソウより、小型のカエルを飼育すると、ショウジョウバエを山ほど食ってくれますよ♪それように餌でショウジョウバエを売ってますからねえ~。
しかし、水槽でカエルを飼っていたのでは、水槽内に湧いたコバエさんしか食べてくれないので、放し飼いにしたらどうでしょうか。
カマキリの卵を孵化させても、チビコイカマキリはショウジョウバエを主食にします。
これは千匹単位で孵化すると思われ、ショウジョウバエ退治にはうってつけです。
しかし、カエルもカマキリも、サロンのお客様にはどちらも嫌われると思われ、究極のネイチャーな暮らしは、実際気持ち悪い暮らしということなんですねえ。 
ちなみに、カマキリはその卵の形状からして、分類上、あのゴ●●●と近縁です。
怖いですね、、、。



2009/02/03(Tue) 05:23 | URL  | フランチェスコ #-[ edit]
ありがとうございます!
フランチェスコ様
うちの子達は、比較的熱帯系の子が多いので
冬の寒さ、光量不足でやられた子達を
夏の間日当たりのよいベランダなどに出すと
すくすくと復活してくれます。

ちなみに、僕はちっちゃい頃から虫が苦手で、
カマキリなどは大小問わず、
あのお腹のぶにぶに感がどうもダメで
家にいようものならお客様の前に私が卒倒します。

で、カエルはですね、まだちっちゃいのなら大丈夫でしょうが、
ちょっとヌメヌメ感が苦手なのですね。
かつてバス釣りが趣味でしたが、
最初の頃釣ったバスを触れずに
「きゃーきゃー」言っておりました。
今でもコイは触れないと思います。

あ、そうそう、某もやしもんでお酒を作る時
虫の卵鞘がお酒のまろ味をますということで、
お酒に入れるネタがありましたが、
そのときチャバネゴ○ブ○のものを使用しておりましたよ。
卵鞘といえばカマキリですので、はて?と思いましたが、
近縁なのですね。おそろしい。
2009/02/06(Fri) 11:57 | URL  | のん #-[ edit]
再び
「きゃーきゃー」言っておりました。 ←ははは!おもろいですねえ。コイはダメ、ってウナギなら平気ですか?

それより、カマキリが比較的昆虫ではゴキブリと近縁っていうのは、私の「知ってるかいみんな?」的十八番ネタだったんですが、もやしもん で思いっくそわかるように書かれてて、「ちきしょう!」って思いました。
そうです、虫を分類するときは、その繁殖の仕方、やなんかはすごく重要なんですね。
だったら、交尾したらオスのゴキをメスのゴキが食っちまえよ、で、交尾しまくって絶滅しちゃえばいいよ!といいたいですが、彼らも生態系の一種ですからね、、、。

カマキリは好きですが、同じく関東で見られるものは湿った場所、灌木の中とか、日陰の葉っぱんとこにいますねえ。ゴキっぽいです。
2009/02/10(Tue) 02:34 | URL  | フランチェスコ #-[ edit]
ありがとうございます!
フランチェスコさん
ウナギですか?ウナギねぇ~、どうなんでしょ?
蒲焼は大好きです。えっ?食の話ではないんですね。
ちっちゃこいのなら大丈夫かと思います。あと慣れれば。
以前一緒に釣りに行った人が巨大なまずを釣り上げまして、
その時はもう2人で大パニックでしたね。
30越えた男が2人ぎゃ~!と雄たけびを上げておりましたよ。

で、かまきりとごきぶり。
ほんと意外な親類関係ですね。
槙原敬之 と ローリー寺西が従兄弟みたいなものでしょうか。
どちらも苦手な僕ですが、
そうはいってもやはりゴキよりはまだカマのほうがマシかもしれません。
ちなみに槙原よりもローリー派です。
2009/02/10(Tue) 21:05 | URL  | のん #-[ edit]
しつこく再び
ローリーと牧原も砂らしいたとえです。
が、大木凡人と元ヤクルト古田、というエグザンプーもよろしいかも。
もちろんボンちゃんがゴキで古田がカママキリ?
いえ、熟考すると格闘技もできる凡人とかいて非凡人なボンちゃんが、かまきりで、自動的に古田がゴキブリ、、、。ヤクルトファンだったら、土下座します。


2009/02/12(Thu) 04:10 | URL  | フランチェスコ #-[ edit]
誤字訂正
牧原→槇原、
砂らしい→素晴らしい

深夜で指がうごきませんでした。
2009/02/12(Thu) 04:13 | URL  | フランチェスコ #-[ edit]
ありがとうございます!再び
フランチェスコ様
深夜と言うか早朝の書き込み、ありがとうござます。
あまりの誤字多発ぶりに体調不良ではあるまいか?と
一抹の不安を感じましたが、
よくよく考えればフラン様は常日頃からの誤字女王。
そっか、いつも通りか。と変に安堵した次第にございます。
・・・ん?つーことは普段から体調不良といえるのか?
んんん?やっぱり大丈夫ですか?体調。

ちなみに、私は大洋ホエールズ時代からの横浜ファンですので、
古田がゴキブリだろうが(すっごい古田氏に失礼な物言い)
全然大丈夫なのです、はい。
しかし、凡ちゃんが格闘技野郎とは知りませんでした。
2009/02/13(Fri) 22:17 | URL  | のん #-[ edit]
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