27歳と96ヶ月。趣味の陸上(100m)始めました(旧たまに書く日記)
10月の市民大会出場が目標
    
    【2011出場予定】
    5月28日 都筑区民陸上競技大会 100m
    6月19日 第3回横浜市記録会 100m
    
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昨今の低迷を考える~第十一夜~
2009/04/28/ (火) | edit |
はい!のんです。

まだまだ続く昨今の低迷を考えるシリーズ。
今夜はその十一夜。

これはいける!と思い熱いメッセージと共に改変したホームページ。
結局結果は大惨敗。
これが歴史上有名な

「ホームページの変」

となるわけですが、

その惨敗の理由をいまさならが分析いたしました。

結局はですね、

『伝わらなかった』

というのがやはり一番の理由だったのではなかろうかと。

そう思うのです。

ウチにくれば

「笑顔で!元気に!がんばれる!」
「明日がんばる元気につながる!」

な~んて訴えましても、ご覧いただいた方は

「はて?」

という感じだったと思うのですね。

抽象的過ぎたといってもいいかもしれません。
それよりも、何よりも、ご覧いただいた方にとっては

「この店は何が売りなの?」
「この店は何が得意なの?」

という方が知りたかったのでしょう。

飲食店に例えるならば
「笑顔があります!無国籍料理店!」
よりも
「本場ナミビアで修行したナミビア料理店!」
の方がグッとココロに響くと思うのです、たぶん、きっと。

なので、「ホームページの変」前の
「女性におすすめ!」
とか
「アスリートにおすすめ!」
とかを押し出したサロンホムペの方が
反応がよかったのでしょう。

ただ、他の店との差別化という意味でかんがえると、
『想い』を伝えようとしていた
「ホームページの変」のホムペもあながち間違いだったとは言い切れません。
ただ、『熱い想い』ではなく、もっと突き抜けた
『暑苦しい想い』ぐらいでないと
お客様のココロはグッとつかめないかもしれません。

今回の最後にひとつのエピソードをご紹介します。

僕のプロレス熱が全盛期の時、
天山広吉と小島聡の「天コジタッグ」という名タッグチームがございました。

試合後のハイテンションの中、自分達の強さを彼らは算数で例えました。

天山「俺達がチャンピオンだ!永遠のな!!」

小島「1+1は2じゃないいぞ。俺達は1+1で200だ。
    いいか!10倍だぞ10倍!!」

ほんとバカです。プロレスバカ(←褒め言葉です)

1+1は2じゃない、俺達2人が力を合わせればその力は何倍も大きくなるんだ!!

そんな熱い思いがただでさえビッシビシと伝わってくるセリフですが、
最後の最後に100倍のところを10倍と言い切ってしまうプロレス脳。

伝わります。

間違っていることを言っていますが、ココロにグッと響きます。

このくらい突き抜けたメッセージ性がなければ、
『想いを訴える系』のコピーで、お客様のココロをグッと掴んで放さない、
という芸当は難しいのかもしれません。

ちなみに、写真と共にこのセリフを見ると、
余計に笑いがこみ上げてきます。

どうぞご覧ください→こちら
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