27歳と96ヶ月。趣味の陸上(100m)始めました(旧たまに書く日記)
10月の市民大会出場が目標
    
    【2011出場予定】
    5月28日 都筑区民陸上競技大会 100m
    6月19日 第3回横浜市記録会 100m
    
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ココロのずっと奥のほう~最終夜~
2009/07/13/ (月) | edit |
前回の日記の出だしに「寒い」などと書いてありますが、
約10日後の本日。

暑いです。ここ横浜地方非常に暑いです。
のんです。

さて、突き抜けたホームページをご紹介している当シリーズ。

今回のはすごいですよ。

他の追随を許さぬこだわりよう。

で、突然ですが、以前僕は髭をはやしていたのですね。

頭髪が寂しい分、アゴの方をにぎにぎしく!
というわけではございませんが、
な~んとなく、サラリーマン時代出来なかった髭をたくわえたかったのと、
ひげそり後のあおあおとしたアゴやかみそり負けが苦手で
お髭にアゴをたくわえておりました…

あっ、ちがった、お髭をアゴにたくわえておりました。

ただ、最近ではヒゲの方も若干飽きてきたのと、
3,4日に1回のペースでそりますと
青くもならず、かみそり負けもそれほどなく、
3,4日目にはいい感じに「おしゃれ無精ヒゲ(自称)」が出来上がりますので、
生えたり剃ったりを繰り返しておりました。

そんな中、出会ったホームページがこちら。

http://www.higeclub.net/

その名もヒゲ倶楽部。

ヒゲマニア垂涎のホームページです。

このホムペ、タイトル通りヒゲについてのホムペなのですが、
そこかしこにちりばめられたキャッチが泣かせます。

たとえば、

「髭は大人のもんだろ、ガキは黙ってな…」

渋い。渋すぎです。
ヒゲは生えておりませんがゴルゴ13が言いそうな(?)
渋すぎるセリフ。

さらに、ヒゲをたくわえているものには
深刻にココロに突き刺さるこの一言。

「そのヒゲ、それでいいのか?」

どのヒゲが完成形なのか全く検討がつきませんが、
即座に

「すいません、僕のヒゲ間違ってます!」

と謝りたくなるど迫力コピーです。

さらにヒゲから派生したコンテンツ、
「スキンヘッド」の正式名称である「シェイブド・ヘッド」
のところには

「40歳からのShaved Head 」というコピーが。
僕は永遠の27歳ですがそれでもあと5年したら
これまた否応なしにShaved Headにしなけれなりません。

いかがでしょうか?
この1点集中主義。

他に惑わされない、
自分の中に揺るぎない信念を持つ
孤高なプライドを感じ取れます。

でね、結局商売ってそういうことだと思うのです。

ちょっと前の『昨今の低迷を考える』シリーズで 同業他店との差別化など、
どう他との違いを出すかについて考えておりましたが、
思い悩むのはそこではなく、
唯一無二、ウチでしかできないこと、
ウチでしかご提供できないものを考えるべきではなかろうかと
思うわけです。

あそこと比べてウチはここが優れています!
ではなく、
ウチはこれをご提供しております!
という訴求。

そして、その提供しているものが唯一無二であれば
それを欲しがるお客様はウチにご来店するしかなくなるわけです。
その時、選択肢として他店のことはお客様の頭には浮かびません。
なぜなら、それをご提供するのはウチのお店だけだから。

お客様にとってそういう存在のお店にする!と、
40歳になったらShaved Head!
を固くココロに誓うのんなのでした。
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